息子5歳10か月。

 

息子が、手順をみればルービックキューブができるようになりました。

まだ2×2面のものですが。

 

私はルービックキューブできなかったのですが、どうやらいくつかのパターンを覚えればよいだけみたいですね。

それを覚えるのが大変でしょうが。

 

攻略手順をプリントアウトしてあげて、何度か息子と一緒にやったら、

漢字が全くわからない息子でも、図ですすめていけるみたいで、3回に1回は、私に一切質問なしで完全に一人でそろえられるように。

 

3回に2回は、「この状態は、手順のパターンのどれ?」

って聞いてきます。

「このパターンだね」と教えれば、そのパターンを遂行して完成できるように。

 

この子、それなりに根気はあるんだなって思います。

 

普段気が短い部分があるんだけど、自分がやり遂げたいことはちゃんと長い時間、最後まで向き合えるのでホッ。

そして、算数系に興味はあるんだろうなと。(このくらいの年齢なら誰でも興味あるのかもしれませんが)

得意な子がどうかはわからないけどね。

 

ルービックキューブ、ただひらめいた人ができるものではなくて、

パターンを覚えてそれを実行できた人が完成させられるものだと

わかってくれたようでよかったです。

 

手順がないと、ただやみくもにそろえようとしてしまいます。

ひらめきがないと、解けない、みたいな。

 

数学専攻だった自分からすると、センスはそこまで必要ではなくて(数学者レベルの方は別でしょうが)、ただ、適切な手順や公式を選んでそれに当てはめていけばいいだけで。

 

前職では、プログラミングもやっていました。

どちらかというと、プログラマーさんに書いていただいたもので、すべてのテストが完了しているものの納品をチェックする役でしたが。

プログラミングも、センスとかひらめきではなく、処理能力だと思っています。

いかに、一致するパターンをみつけて、最適なものを選ぶか。

そのパターンを自分の中に蓄積するには、どれだけ色んなパターンを経験して覚えているかが必要なのかも。

というよりは、全く同じものをみないと、同じものだと認識できない、ではダメで。

新しいものを見たとき、「これは、あれと同じ、似ている、○○が違うだけで結局は同じだ」

みたいに、仲間わけできる力が必要なのかな、なんて思う。

 

手薄な言語を扱うプログラマーの方や、トレンドのスマホアプリ開発者は別として、世間で一般的な言語(Javaなど)で古くからあるようなプログラマーさんに高学歴な人はあまりいないと思います。人材は不足しているのに。

高給ではないからかな。

プログラミングは、機械を操作することへの入門としては必要でしょうけど、ITの世界で上流工程をになう人材教育では、プログラミングは一番最初にさらっと学ぶだけ。

子供が最初にひらがなを教わる感覚に近い感じです。(あくまで私の主観ですが)

 

ってことで、これからの人材の必要なのは、

ひらめきとか、うまく使いこなす力なんだよなー

 

なーんて、書きたいことを書いていて話がそれましたが・・・

 

写真右の絵柄のキューブは、七田で何か購入したときのおまけでいただいたものですが、

こちらは、ちょっと私もてこずっています(汗)

 

無地の攻略手順でやると、色はそろうものの、絵がきれいにそろわない場合が発生。。。

できるときと、できないときがあって。

原因究明中です。