2016春は、2つのドラマを観ていました!

どちらも、なんとなく観始めたんだけど、すごく面白かった。

 

・日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』

 

こちらは文句なしに、キャストもいいし、おもしろかったです。


 

・ゆとりですがなにか

 

ゆとりですがなにか、は1話をみたときは衝撃で、なんか若い子向けだよねって思ってみるのをやめようかと思ったんだけど、何話かみていくうちに・・・

 

よかったですね。

これが宮藤官九郎さんの脚本っていうやつなのでしょうか。

 

子育てにも参考になったような、社会人としての自分にも参考になったような。

 

”大人もミスをする。互いのミスを許せるような大人になってください。”と最終話で教師が児童に話しているところが印象的。

 

仕事と結婚で悩むところとか、希望をもちつつもどこかで妥協して生きていかなくちゃならないとか、そういう思いが感じ取れて、面白かったです。

 

今の自分の心境にもぴったりだったりして。

 

”親は選べない、自分で行き方を選んでいくしかない”とかね。

 

人やもののせいにしない生き方、他人の過ちに寛容になる生き方。そんなことを教えてくれたドラマでした。