子どもたちの家での遊びは最近はおえかき、おりがみ。
ひたすら…やってます。
娘には絵の具はまだ早いかと思いきや、楽しそうです。
↓娘(3歳7か月)
ただぐちゃぐちゃかいてましたが、左がチョコおにぎり、右がタケノコだそう。

↓息子(5歳6か月)
忍者が、塀に綱をかけてのぼるところ

↓肌色の折り紙で顔を切り取り、洋服も折り紙で切り取り、それに絵の具で顔と模様をかきました。
アイディアは全て子どもたち。
娘が保育園でTシャツの画用紙を色染め?する製作したみたいで。
Tシャツの形書いて、といわれたので書いてあげて。
子ども自身がハサミで切って。
そうしたら息子が顔をつけたいから 丸かいて、と肌色の折り紙をもってきて。
そのうちズボンもスカートも…と。
左が息子作、右が娘作。

こういう芸術系は、コンプレックスがない程度に自信をつけてもらいたいものです。
自信をもって、自分の頭に浮かんだことを表現できると、いいよね。
↓子どもたちの折り紙
だれが何をつくったのか不明…
上手なやつは兄でしょうが…

折り紙は食事の準備や後片付け、朝やることが多いかな。
保育園でお友達にあげるのがモチベーションになってるみたい。
こういうのをやっているとすぐに1時間とか経ってしまう。
でも、誰からも指示されなくて、自分で遊ぶこの時間を大事にしたいです!!!
私はじっと近くにいるわけではないですが、
ハサミとってだの、これ手伝ってだの、星の形を書いてだの、この折り紙の本の手順わからないだの、かなりパシられてます(笑)
絵の具のバケツの水替えも、私がしてあげていますし・・・
上手くなってほしいわけでもないし、教えるべきでもないと思うので、ひたすら見守る。
絵の具の使い方とか、混ぜてできる色とか、水分調節とか、そういう モノの使い方は口出してしまうけど…
妹は、上から目線で兄に「これ、やって!」とか兄をうまく使っています。
高飛車なのが気になるところ。
兄と同じものをやろうと必死さもうかがえる。
兄は、そう言われると断れずに、ちゃんと面倒みてあげていて、ホントありがとうーって感じ。
人に説明する力がつきそうね。
兄妹で助け合っている姿は、みていて感動します。
すぐ、ケンカするけどね。
結局、「おかあさーん」と言って、それぞれ自分を主張してくるのでウンザリしますが・・