先週の木曜日の夕方、郡山市の上空に変わっ

た雲を見つけました。

 

レンズ雲が何層にも重なったように見えまし

たので、上空では強い風が吹いていたのかも

しれません。

 

 

先日の新聞に、マンションを購入するなら

消費税がアップする『前』と『後』のどち

らが得か?  という記事がありました。

 

『住宅ローン控除』の拡充等もありますので、

金銭的には『消費税アップの前後で大差はな

い』という様な内容でした。

 

私も、消費税が上がる前に焦ってマイホーム

を購入する必要はないと考えています。

 

そもそも土地には消費税が掛かりません。

 

何故ならば『土地は消費するものではない』

という理由だそうです。

 

一戸建ての家を購入する場合の具体例を挙げ

てみます。

 

土地代  1000万円(非課税)

建物代  2000万円(税別)

合計が  3000万円の場合だと、消費税の増税

の影響(2%)は建物に対する40万円だけに

なります。

 

仮に土地の広さが50坪だとして、坪単価が

1万円下がったら50万円下がります。

 

当たり前の話ですが、土地の値段も需要と

供給のバランスで決まります。

 

坪単価20万円で売り出した分譲地がなか

なか売れず、19万円に値引きして売る。

 

不動産業界ではよくある話です。

 

『駆け込み需要』が去った後の不動産市場

では尚更起こり得る話だと思います。

 

福島県の新築住宅(あくまでも建物のみ)の

平均的な価格帯が2000〜3000万円だ

とすると、消費税増税の影響は40〜60万

円ということになります。

 

『人生で一度高価な買い物』の値段が数十万

円高くなっても大して問題ではないと思いま

す。

 

それよりも

『マイホームを購入した方が家族が楽しく

暮らせるのか』と

『数十年も続く住宅ローンを完済出来るの

か』に焦点を当てて考えるべきではないで

しょうか?

 

『楽しく暮らせるか』はご家族だけで検討し

て頂くとして、『住宅ローンの選択と返済』

については様々なアドバイスが出来ると考え

ています。

 

不動産や住宅ローンなどについてもお気軽に

ご相談下さい。

 

ファイナンシャルプランナー(CFP) 

住宅ローンアドバイザー  

宅地建物取引士    髙橋 勝

 

郡山市並木2丁目13-2  

郡山ファイナンシャルプランナー事務所

TEL 024-922-6988