2019.10.13(日)
台風19号で東日本各地の河川が氾濫、大きな被害が起きている模様。いくつものダムが緊急放流をしたという報道によって浮かび上がるのは、ダムというものが普段は河川を涸れさせる一方、大雨になったら今度は放流によって水害を助長しているという構造的な欠陥を抱えているという事実。
日本代表はスコットランドとの激闘を28-21で制してついに悲願のベストエイト進出。いやいやいやいや後半は特にすさまじい戦い、日本はよくしのいでくれました。スコットランドのお株を奪うようなキックからのボール奪取とトライを見たときは全身鳥肌。歴史的な場面の目撃者になれたことに感謝。ちなみにNZ出身のジェイミー・ジョセフHCはとんこつラーメンの替え玉を頼むことと競馬が大好きだとのこと。
台風19号で東日本各地の河川が氾濫、大きな被害が起きている模様。いくつものダムが緊急放流をしたという報道によって浮かび上がるのは、ダムというものが普段は河川を涸れさせる一方、大雨になったら今度は放流によって水害を助長しているという構造的な欠陥を抱えているという事実。
日本代表はスコットランドとの激闘を28-21で制してついに悲願のベストエイト進出。いやいやいやいや後半は特にすさまじい戦い、日本はよくしのいでくれました。スコットランドのお株を奪うようなキックからのボール奪取とトライを見たときは全身鳥肌。歴史的な場面の目撃者になれたことに感謝。ちなみにNZ出身のジェイミー・ジョセフHCはとんこつラーメンの替え玉を頼むことと競馬が大好きだとのこと。
2019.10.14(月)
映画 「プロフェシー」 を観る。02年アメリカ、マーク・ペリントン監督、ジョン・A・キール原作。車で移動中に迷い込んだ街で巨大なコウモリのような物体の目撃情報をいくつも見聞きした記者の男(リチャード・ギア)。過去にも大災害がある前に同様の実例があり、その街では何が起きようとしているのか? モスマンという霊的な存在を扱った作品で、ネット検索してみたところ、モスマンは自身の存在を人間に気づかせないよう、UFOや超常現象などの幻覚を見せているのだとか。こういう解釈なかなか面白い。
映画 「プロフェシー」 を観る。02年アメリカ、マーク・ペリントン監督、ジョン・A・キール原作。車で移動中に迷い込んだ街で巨大なコウモリのような物体の目撃情報をいくつも見聞きした記者の男(リチャード・ギア)。過去にも大災害がある前に同様の実例があり、その街では何が起きようとしているのか? モスマンという霊的な存在を扱った作品で、ネット検索してみたところ、モスマンは自身の存在を人間に気づかせないよう、UFOや超常現象などの幻覚を見せているのだとか。こういう解釈なかなか面白い。
2019.10.15(火)
深夜にテレビのチャンネルを変えていたら、「東京ブラックホールⅡ 破壊と創造の1964年」というドキュメント映像を駆使したドラマをやっており、引き込まれた。近代日本の暗部を暴きつつ当時を生きた人々の人間模様が判りやすく描かれており、こういうドラマの作り方があったのかと目からウロコ。CG合成した場面も違和感がなく、ドラマの着地点も上手くまとまっている。その後、ネット動画でⅠも見られることを知り、かなりの夜更かしをすることになった。
深夜にテレビのチャンネルを変えていたら、「東京ブラックホールⅡ 破壊と創造の1964年」というドキュメント映像を駆使したドラマをやっており、引き込まれた。近代日本の暗部を暴きつつ当時を生きた人々の人間模様が判りやすく描かれており、こういうドラマの作り方があったのかと目からウロコ。CG合成した場面も違和感がなく、ドラマの着地点も上手くまとまっている。その後、ネット動画でⅠも見られることを知り、かなりの夜更かしをすることになった。
2019.10.16(水)
映画 「マイ・インターン」 を観る。15年アメリカ、ナンシー・マイヤーズ監督。急成長したアパレル通販会社がシニア・インターン制度で70歳の男(ロバート・デ・ニーロ)を雇用することに。女性社長(アン・ハサウェイ)は全く期待していなかったが、男の丁寧な仕事ぶりや同僚たちとのコミュニケーション能力を知り、徐々に信頼を寄せてゆく。役立たずの年寄りだと思っていた人物が予想外の活躍をするという展開は拙著「ひかりの魔女」に通じるところがある。デニーロ演じる新人社員がハンカチをいつも持っているのは自分が使うためではなく女性が泣いたら差し出すためという騎士道精神の名残りだとのこと。
映画 「マイ・インターン」 を観る。15年アメリカ、ナンシー・マイヤーズ監督。急成長したアパレル通販会社がシニア・インターン制度で70歳の男(ロバート・デ・ニーロ)を雇用することに。女性社長(アン・ハサウェイ)は全く期待していなかったが、男の丁寧な仕事ぶりや同僚たちとのコミュニケーション能力を知り、徐々に信頼を寄せてゆく。役立たずの年寄りだと思っていた人物が予想外の活躍をするという展開は拙著「ひかりの魔女」に通じるところがある。デニーロ演じる新人社員がハンカチをいつも持っているのは自分が使うためではなく女性が泣いたら差し出すためという騎士道精神の名残りだとのこと。
2019.10.17(木)
心理学者や離婚問題を手がけている弁護士らによると、経済力がある男性は遊ぶカネがあるので浮気に走りやすいが、経済力が落ちてきた男性も、別のところで自身の男らしさを確かめたい気持ちが膨らんでやはり浮気をしやすくなるとのこと。統計的には男性の経済力が家計の70%程度が最も浮気率が低いらしい。そういえば食事も腹7分目ぐらいが健康や長寿につながる。もしかしたらさまざまな分野についてリサーチしてみたら7割の法則みたいなものが浮かび上がってきたりして。
心理学者や離婚問題を手がけている弁護士らによると、経済力がある男性は遊ぶカネがあるので浮気に走りやすいが、経済力が落ちてきた男性も、別のところで自身の男らしさを確かめたい気持ちが膨らんでやはり浮気をしやすくなるとのこと。統計的には男性の経済力が家計の70%程度が最も浮気率が低いらしい。そういえば食事も腹7分目ぐらいが健康や長寿につながる。もしかしたらさまざまな分野についてリサーチしてみたら7割の法則みたいなものが浮かび上がってきたりして。
2019.10.18(金)
映画 「アナーキー」 を観る。14年アメリカ、マイケル・アルメレイダ監督。麻薬組織と警察との全面戦争が始まろうとする中、組織のボスの娘と勝手に結婚したせいで追放された男、娘の毒殺を企む継母、娘との結婚を画策する継母の息子、ボスの息子をさらって隠遁生活を送っていた男などが絡み合って予想外の展開に。リアリティはゼロなのだが、観る者に先を読ませない描き方が上手い。クエンティン・タランティーノ監督の「キル・ビル」「パルプフィクション」などに似たテイスト。どれぐらい共通点があるのかは知らないけれど原典はシェイクスピアの「シンベリン」だとのこと。
映画 「アナーキー」 を観る。14年アメリカ、マイケル・アルメレイダ監督。麻薬組織と警察との全面戦争が始まろうとする中、組織のボスの娘と勝手に結婚したせいで追放された男、娘の毒殺を企む継母、娘との結婚を画策する継母の息子、ボスの息子をさらって隠遁生活を送っていた男などが絡み合って予想外の展開に。リアリティはゼロなのだが、観る者に先を読ませない描き方が上手い。クエンティン・タランティーノ監督の「キル・ビル」「パルプフィクション」などに似たテイスト。どれぐらい共通点があるのかは知らないけれど原典はシェイクスピアの「シンベリン」だとのこと。
2019.10.19(土)
オールブラックス(ニュージーランド)がアイルランドを圧倒して準々決勝を突破。アイルランドはキャッチミスが目立ったところが惜しまれる。次はオーストラリアを倒したイングランドと激突。どっちのブロックも大変だ。
オールブラックス(ニュージーランド)がアイルランドを圧倒して準々決勝を突破。アイルランドはキャッチミスが目立ったところが惜しまれる。次はオーストラリアを倒したイングランドと激突。どっちのブロックも大変だ。



