liverpoolfc.comより。

 

アダム・ルイスは長期にわたる怪我から先週復帰した後、失った時間を埋め合わせて、アカデミーのチームメイトたちが辿った足跡を追いかけていく決意でいます。

 

ルイスは、夏のプレシーズンの日程でユルゲン・クロップ率いるファースト・チームのスカッドに加わって、2019-20シーズンに向けた準備を始めました。

 

また、ニール・クリッチリーのU23チームでのシーズンも順調にスタートした20歳のルイスは、9月下旬に行われ勝利したシニアのカラバオ・カップでのMKドンズ戦ではベンチ入りを果たしていました。

 

しかし、その3日後、彼は2-2の引き分けに終わったプレミア・リーグ2のアーセナル戦を後半のレイト・チャレンジによって悪い形で終えました-結果として膝の靱帯を損傷し、4ヵ月間の欠場を余儀なくされました。

 

ですが、彼は金曜の夜に復帰し、ウィガン・アスレチック戦にU23チームが敗れたプレミア・リーグ・カップの試合において、ポジティブな瞬間を提供しました。

 

ルイスにとっては、ピッチに復帰することは2020年をスタートする上でまさに特別な方法でした。

 

「怪我で長い時間を過ごした後だしね。復帰できて本当に嬉しいよ。」とルイスは71分に途中出場したことを語りました。

 

「欠場してはいたけど、ハードワークして、ジムでもっと強くなって、自分自身をもっと良い選手にしようとする為には、僕にとって良いチャンスだったよ。」

 

「復帰できて本当に嬉しいね。試合の結果は残念だったけど、次の試合のウルヴズ戦に向けてまた頑張るよ。」

 

ルイスは欠場中も楽観的な視野を維持して、力強い姿勢でアカデミーのコーチ陣に印象づけました。

 

そして、彼はもう一度自分自身を証明することを決意しています。

 

「ファースト・チームと一緒にツアーに行った良いプレシーズンだったし楽しかったよ。でも、こういったことはフットボールでは起こり得ることだし、怪我を負ったら、そこから立ち直らなきゃならないんだ。」

 

「僕にとっては長い4ヵ月間だったけど、それに取り組まなきゃならないんだ。今は復帰して、力強く感じているし、フィットしているって感じている。突き進む準備はできているよ。」

 

友人でもあるカーティス・ジョーンズとネコ・ウィリアムズが、アンフィールドで勝利したFAカップ3回戦でエバートン戦でファースト・チームの為に優れた活躍を見せていた時はルイスはスタンドから応援していました。

 

彼の今の目標は、最高レベルで輝く為に同じようなチャンスを掴むことです。

 

「ネコやカート、他の仲間たちが良い結果を出しているのを見ると、それは僕の目には大きな始まりに見えるってことだね。」

 

「仲間たちは公平に扱われてるし、彼らは前進を続けている。僕もハードワークするつもりさ。FAカップのシュルーズベリー・タウン戦でベンチ入りするチャンスを掴みに行くよ。」

 

U23チーム監督のクリッチリーは、復帰したルイスをチームに迎え入れたことを喜んでおり、彼が再び大きな感銘を与える為に支援しました。

 

「アダムが戻ってきてくれたことは嬉しいし、試合の終盤に彼に20分ほどを与えられたことも素晴らしかったね。」

 

「その後には彼が気分良くなることは分かっていたし、彼も試合前から参加できたことを喜んでいたよ。」

 

「彼がピッチに戻ってくれたことは嬉しかったし、これからシーズン終了まで彼がフィットしていてくれることを願っている。それにシーズンの残り期間で彼は本当に貴重な選手になれると思っているよ。」


プレシーズンでチャンスをもらっていたアダム・ルイスが膝の負傷からようやく復帰を果たしました。


本来であれば、リーグカップのアーセナル戦やアストン・ヴィラ戦、FAカップのエバートン戦でも、彼もチャンスをもらえていた可能性は高かったと思います。

でも、怪我でチャンスを逃したことをいつまでも悔いても仕方がありません。ご紹介した記事にもあるとおり、シュルーズベリー戦でベンチ入りする可能性は十分にあるでしょうし、その試合に勝利して5回戦に進むことができれば、チャンスもさらに広がるはずです。

捲土重来の為にもまずはしっかりフィットネスを維持してもらいたいですね。

 

 

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