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Liverpool

1

1-1

2

Sevilla
0-1
 

オリギ

37

44

90

ノリート

 

ポゾ

 

 

Liverpool
  75 ロナーガン(46分→ミニョレ)
  66 アレキサンダー=アーノルド(46分→フーフェル)
  04 ファンダイク(46分→ロヴレン)
  47 フィリップス(46分→ゴメス)
  26 ロバートソン(46分→ラルーシ、80分→ダンカン)
  05 ワイナルドゥム(46分→ファビーニョ)
  14 ヘンダーソン(46分→ミルナー)
  15 オックスレイド=チェンバレン(46分→ルイス)
  58 ウッドバーン(46分→ケント)
  59 ウィルソン(46分→ジョーンズ)
  27 オリギ(46分→ブリュースター)

 

Sevilla
  13 リコ(46分→ヴァツリーク)
  20 ジエゴ・カルロス(46分→コルシア)
  05 レギロン(46分→クンデ)
  06 カリーソ(46分→エスクデロ)
  21 ジョルダン(60分→ニャニョン、76分→send off)
  10 バネガ(46分→オリベル・トーレス)
  28 フェルナンド(46分→ケアー、74分→ウーバー)
  16 ナバス(46分→バスケス)
  25 オカンポス(60分→ダブール、82分→ポゾ)
  34 ルーク・デ・ヨング(46分→エル・ハダディ)
  08 ノリート(46分→ベンイェデル)

 

リヴァプールのスカッドからは、ララーナが外れており、ドルトムント戦で打撲を負ったらしいクラインもスカッド外となりました。
代わりに、という訳ではありませんが、ダンカンはスカッドに戻ってきています。
上記の他、マティプとアザートンがスカッド入りしていたものの出場機会はありませんでした。

 

 

後半はこんな感じ。

 

 

この日はフェンウェイ・パークで行われましたが...相変わらず歪なセッティングです。まぁベースボール・パークでフットボールをやること自体が無茶なんですけどね。

 

 

また、この日はホーム扱いでしたが、発表したばかりのサードキットのお披露目もされました。
個人的にはやはり結構お気に入りです。

 

 

前半はレッズがそこそこ攻撃の良い形を作っていたと思いますし、オリギには何度かゴールを決められそうな決定機がありました。
セビージャに攻め込まれる場面もありましたが、総じていえばレッズの方が優勢に試合を進めていたと思います。

 

しかし、先制したのはセビージャ。
レッズの左サイドから放たれたグラウンダーのクロスがファンダイクに当たってコースが変わり、その先にノリートがいた、というやや不運な形での失点でしたが、ノリートのシュートも上手かったですね。

 

ですが、レッズも前半のうちに同点に追いつきます。
前半終了間際の44分にコーナーキックの流れからオリギが叩き込んでゴール!
コーナーは最初フィリップスがヘッドで合わせましたが、そのボールは相手に当たり、オリギの下に転がってくれました。
オリギ、まだ持ってるみたいです。

 

 

 

ただ、セビージャは前半からやや荒っぽいプレイが目立ちました。
イエローカードが出されたのは2度でしたが、それ以外にも出してほしいような場面はいくつかありました。
新加入だったり、これまで出場機会に恵まれなかった選手がアピールしようとして空回りしたのかな?という気もしますが、それにしてもプレシーズンとは思えない荒さでした。

 

後半は前半に比べると決定機はやや少なめに。
セビージャの荒っぽいプレイも控えめだったのですが、76分に強烈な一撃を食らいます。
敵陣をドリブルで進むラルーシを追いかけるニャニョンが背後からラルーシの足首を強烈に蹴りつけて一発レッドで退場。
その直前、厳しめのチャレンジでボールを奪ったロヴレン(ファウルと見なされず)が何故ファウルじゃないのかとニャニョンやセビージャの他の選手たちは抗議していましたが、だからと言ってあんなに悪質なファウルをして良い訳はありません。

 

 

この日のラルーシは、(セビージャの攻撃がそれほどでもなかったとはいえ)守備にも頑張っていましたし、攻撃にも積極的に参加していて、そう悪いパフォーマンスではありませんでしたが、このファウルによって負傷交代を余儀なくされてしまいました。
現時点では負傷の程度は分かりませんが、普通に考えると少なくともアメリカでの3戦目は難しいように思えます。

 

さて、1人少なくなったセビージャ相手にレッズはボールを持って押し気味に試合を進めていきましたが、試合終了間際にロングカウンターのような形で失点してしまいます。
レッズの最終ラインがかなり高い位置まで上がっていた背後をロングフィードで突かれた訳ですが、フーフェルのところにフォローに行ったゴメスが躱され、前に出たミニョレも躱され...といった具合でどのポイントでもギリギリのところを突破されてしまいました。
まぁこれもプレシーズンらしいと言えばらしい失点だったかもしれません。

 

ラルーシのことがあったので長めのアディショナル・タイムが取られ、レッズは同点を目指して攻勢を仕掛けましたがゴールには至らず。ドルトムント戦に続く敗戦となってしまいました。

 

勝敗に関しては、どうこう言う必要はないでしょう。
プレシーズンらしからぬインテンシティ(と言えば聞こえは良いでしょうか)に苦しんだところはあったと思いますが、それでも随所に選手それぞれの良さは見られたと思います。

 

ラルーシ以外にも痛めた選手は少々いるようなのが心配ではありますが、しっかりケアして可能な限り良い状態で次の試合に臨んでもらいたいですね。
次はアメリカでの最後の試合、相手はスポルティングです。
1戦目からこの試合までとは違って少し間が空くのは不幸中の幸いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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