liverpoolfc.comより。

 

ユルゲン・クロップは、アンフィールドで行われたプレミア・リーグのマンチェスター・シティとの激しい戦いをスコアレス・ドローで終えた後、リヴァプールのパフォーマンスに満足していると語りました。

 

Q.試合と結果について考えをお聞かせください。

 

「問題ないよ。マンチェスター・シティと対決するのはとても激しく、信じられないくらいのチャレンジだ-これまでにも言ってきたことさ-そして、この激しい期間の最後の試合だった訳で、それはこのチャレンジを更に大きなものとする。だから、選手たちが今日やってくれたことに本当に満足しているよ。試合の序盤はファンタスティックだったし、それは気に入っていたんだが、シティ戦で勝ちたいのであれば、ああいった場面でのああいうハーフ・チャンスや何かのいくつかは活かさなければならないんだ。95分以上の間で100%そういうものを守ることはできるものじゃない。相手にはいつもそういう場面があるだろうが、アリソンの素晴らしいグッドセーブを必要としたペナルティや1つか2つのシチュエーションは別として、我々の守備はブリリアントだったと思うね。」

 

「我々は最近何度もシティと対戦してきたが、彼らはいまだに際立った存在だ。我々がこれまでプレイしてきた試合の中でも今日のようなレベルの試合はなかった。ホームで3-0とか4-3で我々が勝った時でさえね。我々がシティのホームで2-1で勝った時には、相手は我々を自陣の18ヤードのボックスに押し込んできて、どうやって出て行けばいいのか分からないくらいだったよ。それから我々はもちろん決定機を得た訳だが、試合時間すべてを見ても、そのようなものは決してなかったよ。両チームにとって、本当に激しいものだったし、お互いに相手に敬意を払っていたね。誤った場面でボールを失ってはいけない。そうじゃなければ大きな問題になってしまうんだ。まぁ両チームとも良くやったよ。もちろん、ペナルティの場面では我々はちょっとラッキーだった。それは間違いないね。」

 

Q.シティの攻撃に対する守備はいかがでしたか?

 

「準備の中でシティのことを無視なんかできない-そんなのはかなり難しいことさ!より高いリズムの為にはスペースが必要だし、両チームともどんなスペースも明け渡したりはしなかった。シティ戦では、別に真新しいことじゃない-ハーフスペースを守らなければ、彼らは中盤と最終ラインの間に絶えず入ってくるし、こちらは絶えず最終ラインでジャンプしてなきゃならない。そんなのは本当にやりたくないことさ。相手にワンツーを許してゴールキーパーの前に単独で出られたり、ボックス内で単独で出られるようなシチュエーションがあれば、ラインを越えるシュートを打たれるし、誰かしらにポストの後ろへ簡単なゴールを決められてしまう。そんなのは守備するのがとても難しいものだからね。我々がやったことには本当に満足しているよ。」

 

「我々は確かに水曜日にちょっと躓いてしまった。飛行機で帰ってから試合を観直したよ。改めて観たことは本当に大切で、そこからいくつかのことを調整することができた-今日はずっと良くなったね。もし今日、ナポリ戦でやったような守備を我々がやっていたら、7-0になっていたよ。それは間違いないさ。だが、我々は本当に立ち直ってみせた。ミリーを交代させなければならなくなった後でさえだ。決して代えたくはなかったんだがね。特に前半はそうだったし、だから私は満足だよ。信じられないくらい激しい期間だったし、我々の試合日程はまさにクレイジーだったね。その渦中にいる時に愚痴を言ったって意味はないが、今はもう終わったことだし、私も愚痴の1つくらいは言えるね!とにかくアンビリーバブルだったよ。ああいうチームを相手にプレイするのは本当に難しいんだ。我々が得られた結果には満足しているよ。」

 

Q.ペナルティはその通りだと思いましたか?

 

「イエスだ。今さっき見たよ。相手に決められなかった時にはペナルティだったと言うのはずっと簡単なんだが、さっき見たが、あれについて多くの議論があるとは私は思わないね。本当にとても接近していたし、彼(ファンダイク)はちょっとだったが爪先でボールに触れていた。彼はボールにちょっとだが触れていたとは思うが、明らかに十分だったとは言えないね。彼はサネにちょっとだが触れていたからね。だからペナルティだよ。だが、フットボールの歴史上で最重要のペナルティなんて訳じゃない。決まらなかったんだからね。あのシチュエーションでは我々はラッキーだったが、我々はそれに値していたよ。ちょっと運もあった。選手たちが今日示したパフォーマンスがそれを呼んだんだ。とても良かったよ。対応することは本当に大切なんだが、次の相手がマンチェスター・シティだった時だと対応するのは本当に難しいものさ。間違った考えや何かをやっているような時間がないからね。調整するのは簡単だったよ。ナポリではあまり多くのミスは犯さなかったからね。だが、大きなものはフォーメーションに関することだ。ナポリ戦では我々は適応しなかった。そして、今日は我々はまた立ち直ったんだ。だから、私には問題ないよ。」

 

Q.リヴァプールとシティ、チェルシーが順位表のトップで勝ち点で並んでいる事実については?

 

「それとアーセナルも勝ち点差2だ。そうだよね?我々は6連勝したし、選手たちは良い状態にあるように見える。今日はシティと対戦したが、勝ち点3か1かゼロのどれかになるんだが、勝ち点1を得られたんだから満足さ。8試合を終えた後には、勝ち点20を稼いでいるぞと誰かが私に言ってきても、ほとんどどんな試合日程リストであっても“イエス”と私は言うさ。だが、この試合日程リストは“それを買うよ。9試合目から始めよう。”って言うだろうね。」

 

 

おひとつ応援のクリックお願いします。モチベーション上がります。
また、コメントやいいねも絶賛受付中です。モチベーションがググッと上がります。
    ↓↓↓
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村


Twitterしてます→こちら