日本時間で昨晩遅く、この夏のプレミア・リーグの移籍市場がクローズしました。改めてリヴァプールのIN/OUTを振り返って、まとめておきたいと思います。

 

IN)
ファビーニョ(←ASモナコ)
ナビ・ケイタ(←RBライプツィヒ)
ジェルダン・シャキリ(←ストーク・シティ)
アリソン・ベッカー(←ASローマ)

 

OUT)
エムレ・ジャン(→フリー・トランスファー→ユベントス)
ジョン・フラナガン(→フリー・トランスファー→レンジャーズ)
ジョーダン・ウィリアムズ(→フリー・トランスファー→ロッチデール)
トニ・ゴメス(→フリー・トランスファー→FCアロウカ)
ヤン・ダンダ(→フリー・トランスファー→スウォンジー・シティ)
アンドリュー・ファース(→バローAFC)
パウロ・アウヴェス(→フリー・トランスファー→ウォルバーハンプトン・ワンダラーズ)
ミッシェル・パーカー(→フリー・トランスファー)
オビエ・エジャリア(→レンジャーズ/ローン)
アダム・ボグダン(→ハイバーニアン/ローン)
ハリー・ウィルソン(→ダービー・カウンティ/ローン)
ダニー・ウォード(→レスター・シティ)
ライアン・ケント(→レンジャーズ/ローン)
タイウォ・アウォニウィ(→KAAヘント/ローン)
シャマール・ジョージ(→トランメア・ローバーズ/ローン)
アラン・ロドリゲス・デ・ソウザ(→アイントラハト・フランクフルト/ローン)
ベン・ウッドバーン(→シェフィールド・ユナイテッド/ローン)
ダニー・イングス(→サウサンプトン)※新シーズンはローン

 

ややこしいのは、クローズしたのはプレミア・リーグの各クラブの獲得に関してのみであり、他国のリーグやイングランドであっても別のリーグ(要は下位リーグ)に関しては、まだ移籍市場は開いている、ということです。

 

その為、もう少しの期間はリヴァプールから他所のクラブへ移籍するケースは十分に考えられます。

ファースト・チームの顔ぶれの中でも、ミニョレやマルコヴィッチ、オリギ、グルイッチ、それと若手の中でもオジョやチリベジャに関しては、完全移籍かローン移籍かの違いはあれ、他クラブへ移籍する可能性は高いと言えるでしょう。

 

獲得に関しては今夏は4人となりました。(ケイタを今夏とするか昨夏とするかは微妙な気もしますが)

もしかすると、ここにもう1人、フェキルの名前が加わっていたかもしれませんが、まぁこちらは今回はご縁がなかったということで諦めましょう。
ただ、フェキルが加わっていたら、もしかしたらシャキリの名前はなかったかもしれませんしね...実際のところは分かりませんが。

 

個人的には高い評価ができる移籍市場だったと思っています。

4人のいずれもが素晴らしいクオリティの持ち主ですし、期待値の高い選手ばかりですね。


できれば、ウィルソンなりケントなり(あるいはオジョも)誰かしら若い攻撃陣を残して、リヴァプールでチャンスを与えてほしかったという思いは正直ありますけどね。
クロップたちは“彼らはもう少し待とう”という判断を下したのでしょうし、彼らにはローン先で結果を残してくれたらと思います。

 

とりあえずは冬の移籍市場までは、この陣容で戦うことになります。
あまり怪我人が出ることなく、ハードなシーズンを乗り切ってもらいたいですね。

 

 

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