liverpoolfc.comより。

 

ダニー・イングスがサウサンプトンと、2018-19シーズンはセント・メリーへローン移籍し、その後2019年7月1日に完全移籍する契約を結びました。

 

この契約は、木曜日の移籍市場デッドラインに締結されました。

イングスは、2015年6月にバーンリーからリヴァプールへ移籍した後、クラブの為に25試合に出場し、4ゴールを記録していました。

 

これらの数字ははるかに大きなものになっていたはずですが、26歳のイングスはレッズで過ごした期間で重度の膝の負傷と2度にわたり戦う必要がありました。その1つ目はユルゲン・クロップが監督に就任したその日でした。

 

イングスのチームメイトとクラブのサポーターの間にある彼の人気は、4月の2-2の引き分けに終わったウェストブロムウィッチ・アルビオン戦で2年半ぶりのゴールを決めた場面で実証されました。

 

リヴァプール・フットボールクラブのすべての人間は、ダニーの将来のキャリアの幸運をお祈りしています。


イングスに対する関心はいくつかのクラブから寄せられていましたが、遂に最終日になってその移籍が決まりました。
移籍先はサウサンプトン。

 

最初のシーズンはまずローン移籍という形を取り、そのシーズン終了後に完全移籍という形を取りましたが、これはリヴァプールが設定したやや高額な移籍金が影響したものと思われます。

 

イングスにとっての不幸は、間違いなく2度にわたる大きな怪我に泣かされたことでしょう。
記事にもあるとおり、それがなければもっと活躍できたでしょうし、今回の移籍もなかったかもしれません。

 

彼がアンフィールドを去ることは残念でなりませんが、彼の今後のキャリアを思えば、これが最善の道だと思います。
新天地では(リヴァプール戦以外で)彼本来のクオリティを発揮して、活躍してもらいたいですね。

 

 

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