liverpoolfc.comより。

 

ハリー・ウィルソンは、クラブとの新たな長期契約にサインした後で、若手選手たちにチャンスを与えようとするリヴァプールの監督ユルゲン・クロップの意欲に賛辞を送りました。

 

Q.ハリー、おめでとう。新契約にサインしてどんな気分?

 

「あぁ、新契約にサインできて嬉しいよ。オファーをもらった時には、すぐにでもサインして済ませようと思ったんだ。それでプレシーズンのかなり早い段階でサインできたのさ。フットボールをプレイすることに集中したかったからね。それで今済ませられた訳さ。これで印象を残せるよう挑戦し、頑張ることができるね。」

 

Q.君に大きな信頼を寄せていなければありえないね。前に契約にサインしてからまだ6ヵ月だよ?

 

「だからこそ、サインできたことを喜んでいるんだ。クラブが僕を信頼してくれていることの証だと思っているよ。ローン移籍に出る前にサインしたのも、僕がサインしてから外に出て、ローン先でも僕がやれるんだってことを皆に証明したかったからさ。ハルは僕にとって素晴らしい移籍だったと感じたんだ。自分が必要としていた出場機会を得られたし、ゴールとアシストはボーナスだったね。それで、戻ってきたら、プレシーズンの早い段階で、クラブが僕に新契約をオファーしてくれたんだ。僕にとって素晴らしいことさ。」

 

Q.ハルでの5ヵ月間では、13試合出場の7ゴール-その期間をどう振り返る?

 

「物凄くポジティブだね。ハルに入ったのは移籍市場の遅い時期だったけど、あそこに行くのが待ち切れなかったね。素晴らしいクラブだし、ファンは最初から僕に対して素晴らしかった。マネジメント・スタッフと選手たちも僕を歓迎してくれて、すぐにグループの一員だと感じることができたよ。だから、試合に出始められるようになって、出場時間を得られるようになった時には、すべてが上手くいったと思った。ゴールを決めて、アシストできたことで、クラブの順位が少し上がるのを助けられた。これは僕にとって全部が大きなプラスになったね。」

 

Q.ファースト・チームや代表でのゴールはユースレベルとは違う?

 

「どんなレベルだろうとゴールを決めたら、いつだって良いものだし、いつだって素晴らしい気分さ。でも、ファンと一緒となるとね。ゴールを決めて、ファンの歓声を耳にしたり、彼らの喜びが伝わってくると、余計に特別なものになるんだ。代表の舞台でゴールを決めた時は、僕の誕生日でもあったし、特別な瞬間だったね。」

 

Q.ファースト・チームレベルでのプレイやゴールは自信になる?

 

「間違いなく自信を深められるね。何人かの若い仲間は準備ができていると思っていたかもしれないけど、そこからローンで外に出ることになって、ちょっとショックだったりもするんだ。でも、そこへ行った時、まず最初に監督に示さなきゃならないんだ。こいつは公式戦の先発で使うに足るヤツだって信じてもらえるようにね。自分がやりたいと思う仕事をやる為にはそうしなきゃならないんだ。それから、そこにいる時には、それを楽しんで、できる限りチームを助けようとする必要があるんだ。ディフェンダーなら、ゴールを守ること。アタッカーなら、チームがゴールを奪うこと。自分を証明できるのなら、真っ先に監督に信頼してもらうことさ。それからピッチに出て行った時には、すべて上手くいくと思うよ。」

 

Q.監督のユルゲン・クロップとの関係はどう?

 

「監督は、若い選手たちにチャンスを与えてくれることを過去の事例が示しているし、チャンスを与えられた若い選手たちは、彼が正しかったと証明してきたと思うね。特に昨シーズンのトレントを見ると良いよ。チームに入ってとても上手くやっていたね。それに彼はプレシーズンの早い時期で僕に契約を与えてくれた。これは僕に大きな自信を与えてくれるし、プレシーズンで彼に感銘を与え続けられることを願っているよ。」

 

Q.彼は選手に対する判断を急いでいないと言っているね?

 

「僕みたいな人間にとっては、少数の人たちがあの選手がベストだって思うかもしれない時に、監督がローン移籍から戻ってきた僕たちを選別するのを急いでいないのは素晴らしいことだね。それは僕たちに試合でピッチに出る為のチャンスを与えてくれるし、日々のトレーニングで、自分たちにできることを示して、彼の前で印象を残そうとするチャンスを与えてくれるんだ。」

 

Q.彼は君にとって絶えず励みとなるような存在だった?

 

「18ヵ月前に僕がメルウッドに上がった時には、すぐさま彼は僕を歓迎してくれたよ。彼はアプローチするのがとても簡単で、話をする時は率直なアドバイスをくれるし、それは気分の良いものさ。それこそ監督のところに話に行く時に望むものだからね。自分に対して正直でいてほしいものだし、自分がどこにいるのかを教えてほしいものさ。彼は間違いなくそれをしてくれるんだ。」

 

Q.昨シーズンは離れたところからリヴァプールを観ていた?

 

「昨シーズン、チームがどれほど上手くやっていたかを観るのは素晴らしかったね。特にチャンピオンズ・リーグではね。最終的には意図した結果ではなかっただろうけど、決勝に至るまでに見せてきたパフォーマンスや出してきた結果は、リヴァプール・ファンが観るものとしては素晴らしいものだったね。」

 

Q.君がそこに関わることを切望していたことは想像できるよ。

 

「子供として、ヨーロッパの夜に行って、あの雰囲気を見て、戻ってきた今、彼らは特別なものになったように感じたよ。そういう1つに関わることは、僕にとっても特別な瞬間になるだろうね。」

 

Q.次のシーズンに向けての目標は何?

 

「短期的には、監督に印象を残せるようにトライし続けることに集中したい。日々のトレーニングやプレシーズンで得られた出場時間の中で、トライし印象を残すんだ。ゴールを決めたり、アシストして、チームを助けられるよう頑張り続けていきたいし、その先のことは考えていないよ。今ここで十分上手くやっていけると感じることができれば、その先も何だってやっていけるはずさ。」

 

Q.代表での野心は?

 

「ウェールズで生まれ育ったからね。いつも自分の国の為にプレイしたいと思ってきた。若いうちにデビューする為により一層それを望むようになったんだ。今年の初めに初先発を果たして、初めてのゴールも決めることができた-それ以来、3試合で先発できている-ウェールズ代表のシャツを着続けたいし、いつもチームの中にいて、長くウェールズ代表を牽引していけたらいいね。」

 

Q.では最後に、自身の未来をリヴァプールにコミットした意味の気持ちをまとめて。

 

「喜び、これに尽きるね。契約をまとめたことで、僕はフットボールに集中できるし、この先のシーズンを本当に楽しみにしているよ。」

 

 

おひとつ応援のクリックお願いします。モチベーション上がります。
また、コメントやいいねも絶賛受付中です。モチベーションがググッと上がります。
    ↓↓↓
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村


Twitterしてます→こちら