liverpoolfc.comより。

 

ユルゲン・クロップは、プレントン・パークで行われ3-2で勝利したトランメア・ローバーズ戦で、プレシーズン2勝目を挙げたリヴァプールから“たくさんの良いもの”を見出すことができたと感じています。

 

Q.結果とパフォーマンスについてお聞かせください

 

「たくさんの良いものがあった。失点を許してしまったことは別として、すべての面でかなり良かったよ。後半も良かったと思う。おそらく我々は無慈悲という訳ではなかったが、多くのものを作り出し、良いフットボールをプレイしていたからね。適切なスペースへ入って、ファイナル・サードでは前半ほど良くはなかったが、かなり良かったと思うよ。前半は間違いなく良かった。もっとゴールを決めるチャンスはあったが、それから失点を許してしまった。これはナイスとは言えないね。3-2というシチュエーションだったが、誰も怪我をせず、誰もが45分間のインテンシティを得られた。これは我々が望んでいたものだよ。」

 

Q.シェイ・オジョとラファ・カマーチョのパフォーマンスはいかがでしたか?

 

「ラファは特にプレイするのに慣れていないポジションをやっている-スティービー(ジェラード)の下ではウィングバックとして何度かプレイしていたがね。彼はまさにフルバックとしてプレイしたが、良い秩序を持ってプレイしていた。彼はそれができるヤツだし、私も気に入っているよ。彼はフットボールの喜びに満ちているし、本当に上手くやっているね。オジョとライアンはおそらく昨シーズンはベストという訳じゃなかったかもしれないが、彼らはここに戻ってきて、何かを示したいと思っていたんだ-彼らはそれをやっているし、トレーニングでも良い感じさ。私も良く思っているよ。」

 

Q.最初の失点でのロリス・カリウスですが...

 

「誰もあんなゴールは望んじゃいないさ。2失点目について話すとすれば-あれはチリベジャと一緒にミリーがミスをしたせいだと思っている。2人ともブリリアントなフットボーラーだが、ミスを犯してしまった。どちらの責任がより大きかったかって?私に言わせると2人のミスだが、まぁそれについて我々は話はしないよ。ロリスはあのゴールを許してしまったが、ミスを犯すごとにいつもその話題を始めるなんてしていられないさ。ミスは起こるものさ。私だって好きじゃないし、彼だって好きじゃないが、起こるものなんだ。だから、そこから学んで、そういうシチュエーションでベストを尽くせるよう続けていくだけさ。そういうものだよ。」

 

Q.昨シーズンのローン移籍を経たダニエル・スターリッジとディヴォック・オリギはいかがでしたか?

 

「彼ら全員にとってそういうものさ。彼らはあらゆるクオリティを持っているし、それを見ることができるはずで、4日か5日前にはそれを目にしただろう。彼らは皆、本当に良いフットボーラーだって感じでね。だが、今日はそれが示されなかった訳だが、我々には我々の考えがある。選手たちは、我々には彼らが必要だ。我々は試合をプレイし、トレーニング・セッションをこなす。彼らは良いヤツらさ。だから、彼らが周りにいてくれるのは良いことだし、これから最後にはどう収まるのかは見てみようじゃないか。だが、それは選手たち全員に対してのことだよ。私のドアは広く開いている。どうして今日決断を下さなければならないんだい?私は試合を観ていき、セッションを指導し、それから特定の時点で決断を下す。だが、それは今日じゃないし、来週でもない。まだ時間はあるよ。」

 

「誰もがここにいる。私がこの子たちにチャンスを与えなかったとしたら、本当にクレイジーだってことさ-彼らはファンタスティックな選手たちだし、ファンタスティックな試合をプレイしてきた。だから、我々は何が起こるのかを見守っていくのさ。」

 

Q.リヴァプールは地元のプレシーズンの親善試合を楽しんでいますか?

 

「我々は現にそれをやっているし、それが我々がやる理由だ。我々は3年連続でこれをやっていると思うが、チェスターとトランメアには特にちょっとお返しをしなければと本当に思っているんだ。それらのスタジアムでは我々のU23チームが一年中プレイしているからね。今日のここのピッチは本当に良かったし、距離的にも近くて、良い関係性を築けている。毎年ジョン・アクターバーグ・カップを開催すればいいと思っていたんだ。だが、誰もこのアイデアを気に入ってくれなくてね-私は気に入っているんだが、誰も従ってくれないんだ!まぁそれは本当にOKなんだがね。我々はこれらの試合を気に入っているし、土曜日はバリーだ。これもご近所だし、良いものだね。リーグからリーグを経て、我々はプレミア・リーグへ近づいていく訳さ。」

 

Q.ナビ・ケイタは馴染んでいますか?新しい8番がチームにもたらすものは何でしょう?

 

「私が何故彼のことを気に入っているかを話そうとすると、本当にちょっと長くなりすぎるんでね。彼は2年前、おそらくバイエルンのチアゴ・アルカンタラと共に、確かにブンデスリーガのベスト・プレイヤーだった。彼のプレイぶりは信じられないようなもので、それで我々は彼を獲得したいと思ったんだが、ライプツィヒはそれが世界で最高のアイデアだとは思わなかった訳だ。それで彼らは彼を留めたんだ。それで、昨シーズンもグッドだが、その前のシーズンと同じくらいにグッドという訳ではなかった。だが、それでもまだグッドだ。彼は若いが、フットボールのスキルを十分備えているし、とても安定していて、狭いスペースでもとても良いプレイを見せる。耐久力はファンタスティックで、素早く、フィニッシュも良く、ボックス内で良いランニングを見せるんだ。すべてを兼ね備えた本当に興味深い存在だ。だからこそ、我々は彼を獲得すべきだと思ったのさ。」

 

Q.では、LFCでのここまでのケイタの評価は?

 

「ベリーグッドだ!」

 

 

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