WWE Live Japan Day2

テーマ:

年に一度のお楽しみ、2日目です!

 

今日のダーシャさん。

もちろん素敵ですが、どうせなら初日の衣装を2日目に持ってきた方が良かったのでは?

 

 

~1試合目~

 

 

 

 

オープニングはウーソズとルセフ・デイのタッグマッチ。
スーパーフライを決めたウーソズが勝利しましたが、ルセフ・デイの2人も良さが出ていたと思います。
特にイングリッシュはバイプレーヤーとして光っていました。彼のパフォーマンスもう少し長く観たかったですね。

 

~2試合目~

 

 

 

続いては、シン・カラとシェルトン・ベンジャミンのシングルマッチ。
試合はドラゴン・ボム(=スワントーン・ボム)を決めたシン・カラの勝利。
ベンジャミンはこの日も大人気。試合後にリングを降りようとするとブーイングが起こるという、多分前日を観ていない人は頭に?が浮かぶようなやり取りが何度かありましたが、最後は大声援で見送られました。
彼も一度WWEを辞めた後に日本に活躍の場を映していた時期がありましたからねえ。

 

~3試合目~

 

 

 

 

続いては、ナオミ&ベッキーとアイコニックス&ラナのタッグマッチ。
この日もアイコニックスで試合に出たのはビリー・ケイ。ペイトン・ロイスのパフォーマンスも観たかったですね。
試合はディスアーマーを決めたナオミ&ベッキーの勝利。
試合のフォーマットはほぼ前日のタッグマッチと同じでしたが、バリエーションを増やす余裕はビリーやラナにはまだないのかな?などと思いながら観ていました。
まぁアイコニックスやラナの仕草やアクションはやっぱり微笑ましかったですけどね。

 

~4試合目~

 

 

 

 

 

4試合目はヒデオ・イタミとザ・ミズのシングルマッチ。
試合はヒデオが丸め込みで勝利していますが、試合はほぼミズの世界でしたね。
彼のことは来日するたびに絶賛している気がしますが、本当に良いレスラーになったと思います。
WWEは絶対に彼を手放してはいけないでしょうね。
ちなみにヒデオは柴田勝頼ムーヴを見せて、かつての盟友に対するリスペクトを見せていました。

 

~5試合目前~

 

 

 

ここでリングアナが「新しいNXTスーパースターを紹介します」として、紫雷イオが登場。

 

イオ「この世界一のリングで輝いていきます。皆さん、ぜひ私と一緒に夢を見てください!」

 

観客は歓迎ムードでしたね。

 

~5試合目~

 

 

 

休憩前はフェイタル4ウェイでのSMACKDOWNタッグ王座戦。
チャンピオンのブラジオン・ブラザースに、ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン、ニュー・デイ、ザ・バーが挑みました。
ニュー・デイはビッグEとウッズが出場。

 

これだけ大男たちが上がるとリングが一気に狭く見えますね。
やはり大男たちの激しい肉弾戦は迫力があって理屈抜きに面白いです。
試合は合体技でチャンピオンが王座防衛。

 

~インターミッション~

 

 

毎度おなじみのツアー特製Tシャツやサイン入りグッズの宣伝をして休憩。

 

~6試合目~

 

 

 

 

休憩明けは、タイ・デリンジャーとアンドラーデ“シエン”アルマス(withゼリーナ・ベガ)のシングルマッチ。
ちょっとコミカル要素も入れつつ、内藤哲也リスペクトのアクションも入れつつの好勝負でしたが、試合はアンドラーデが勝利しています。

 

~7試合目~

 

 

 

 

セミはカーメラとアスカのSMACKDOWN女子王座戦。
ハウスショーで王座が移動する訳もないし、かと言ってアスカを真正面から負けさせる訳にもいかないし、どうするのかな~と思って観ていたら、普通にイス攻撃をかまして反則裁定で王座防衛という何の捻りもない試合でした。
普通ならまぁそれでも良いのですが、セミで尚且つアスカの凱旋試合ということを考えると、WWEにしてはレベルが低いと言わざるを得ません。
やっぱり、エルズワースも連れてくれば良かったのにな、なんて思いました。
後は紫雷イオに乱入させるとか...まぁまだパフォーマンス・センターでWWEのやり方を学んでいない彼女を使うのはあり得ませんけどね。

 

~8試合目~

 

 

 

 

メインはAJスタイルズ、ダニエル・ブライアン、サモア・ジョーのトリプルスレッド・マッチのWWE王座戦。
白熱した好勝負が展開されましたが、最後は乱入したシンスケ・ナカムラにローブローを食らったサモア・ジョーにフェノメナル・フォアアームを叩き込んだAJスタイルズが勝利。
初日でシンスケがローブローを躱されてボコられた一件をしっかり伏線として回収してみせるあたりは流石だと思いました。

 

 

 

 

試合後にはギャローズ&アンダーソンがやって来て、AJを祝福。
さらにシンスケ・ナカムラも戻ってきて最後にご挨拶して、イャアオ!で締め。
ザ・クラブで締めても良かったと思いますが、やはり日本公演だしシンスケに締めさせようと判断をしたのでしょう。

 

という訳で至福の2日間が終わってしまいました。

楽しいひと時ではありましたが、とは言え、最高のショーだったかというと、過去と比べると若干物足りなさは残ります。
その理由の1つはシンスケ・ナカムラの欠場ということが大きいのだとは思いますが、それ以外にも若干緻密さを欠いた部分も感じられました。
来日したスターが多すぎるというのも一つの要因かもしれません。
結果試合数が多くなって、各試合に割ける時間が減ってしまい、それぞれの試合でもう一ひねりが欠けてしまったような気がします。

 

紫雷イオはWWE入りが1年越しの既定路線だったとはいえ、まさかここで本人が登場して発表となるとは思いませんでした。
1年前はカイリ・セインがVTRで契約を発表していましたね。

まずはトレーニング・センターを経て、NXTデビューということになるでしょうが、WWEとNXTあわせて日本人の女性レスラーは3人となり、活躍の場が限られてしまう女性部門としてはちょっと多すぎる気はしますが、実力的にはまったく問題ないでしょうから、活躍を期待しましょう。
ただ、“イオ・シライ”はアメリカ人のアナウンサーは呼びづらそうだったので、改名することになりそうな気がします。

 

 

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