帝国劇場で鑑賞。

 

脚本・歌詞はミヒャエル・クンツェ。
音楽・編曲はシルヴェスター・リーヴァイ。
演出・訳詞は小池修一郎。

 

この日の出演は次のとおり。

 

ヴォルフガング・モーツァルト=古川雄大
コンスタンツェ=木下晴香
レオポルト=市村正親
ナンネール=和音美桜
ヴァルトシュテッテン男爵夫人=香寿たつき
コロレデ大司教=山口祐一郎

 

その他、阿知波悟美、武岡淳一、遠山祐介、戸井勝海、他。

 

今回の公演では、ヴォルフガング&コンスタンツェのダブル/トリプルキャストを全員観ようと目論んだ結果、ヴァルトシュテッテン男爵夫人のお2人を観ることもできました。
そして全然意識していなかったのですが、アマデ役の子役3人もコンプリートできていたようです。

 

で、この日の注目はコンスタンツェを演じた木下さん。
“注目は”と言いつつ、実はこの方のことは全然存じ上げていなかったですし、事前に調べることもなく劇場に赴いたのですが、嘘偽りのない感想を言うと、かなり控えめに言っても相当な衝撃を受けました。


歌唱力の高さにまず驚きましたが、ただ上手いという訳ではなく、若い頃のコンスタンツェとしての歌唱はもちろん、年齢を重ね、ヴォルフガングとのすれ違いが顕著になっていった場面での演技や歌唱も素晴らしいという他ないものでした。

終演後に調べて驚いたのですが、まだ19歳であれだけのことができてしまうんですから、末恐ろしいというほかありません。


まだキャリアをスタートさせたばかりですが、今後どんどん出てくる方だと思いますし、今後のご活躍が本当に楽しみな方です。

 

ちなみにこの日は貸切公演だったので、終演後に演者さんを代表して古川さんが挨拶されました。

この手の挨拶はテンプレートがあるのか?というくらい大体同じなのですが、今回は10~11月に帝国劇場で上演される「マリー・アントワネット」の宣伝をしていました。古川さんはMAにも出演されるんですね。

 

 

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