ワールドカップ4日目はグループEの2試合とグループFの1試合が行われましたが、ここではグループEを振り返ります。

 

まずはコスタリカvsセルビア。
試合はコラロフの素晴らしいフリーキックによるゴールで、0-1でセルビアが勝利。

 

両チーム五分の勝負といった印象だったのですが、コラロフのフリーキックという強烈な飛び道具が勝敗を分けました。
本当に見事なフリーキックでしたし、さすがのコスタリカのキーパーのケイロル・ナバスもお手上げといった感じでしたね。

 

個人的な感想としては、セルビアの方がよりタレントが揃っているように思って観ていましたが、とは言え、チームとしてそれを活かし切れていない感じがして、チームとしてより洗練されていけば、さらに上のレベルに行けるような気もしました。

 

対するコスタリカは、前回ブラジル大会での躍進の礎となった堅守と速攻は今回も健在で、セルビアの守備陣を何度も脅かしていましたし、どんな相手でも一発かましてしまいそうな相手にとっての危険性を秘めたチームだと感じました。

 

 

もう一方の試合は、ブラジルvsスイス。
試合はコウチーニョの見事なミドルで先制したブラジルに対して、コーナーキックからツバーのヘディングでスイスが追いついて、1-1の引き分け。

コウチーニョのゴールは如何にも彼らしいシュートで、リヴァプールのシャツを着た彼が何度も決めてきたようなゴールでしたね。

 

試合の序盤はスイスがかなり積極的に出て行きましたが、コウチーニョのゴールの前後あたりからブラジルが圧倒するようになっていきましたが、ブラジルはあまり畳みかけるという感じではありませんでした。
スイスはブラジルに対して守勢に回る時間が多くなっていきましたが、ボールを奪取して何度かはカウンターを狙っていき、決してやられ放題という感じではありませんでしたね。
終盤はスイスの足も止まってしまい、勝ち点3を渇望するブラジルの猛攻に晒されるようになりましたが、守備陣の必死の守備とキーパーのゾマーの好セーブもあって、勝ち点1を何とか死守しました。

 

リヴァプール的視点で見ると、我らがフィルミーノは残念ながらベンチスタート。終盤に途中出場したものの、10数分のプレイ時間では少々物足りません。
贔屓目を抜きにしても、フィルミーノを先発させて、ネイマールやコウチーニョを活かす動きをさせ、ここぞという時により決定力があると思われるジェズスを投入した方が良いような気もするんですけどね。

 

それぞれ1試合を消化して、グループ1位はセルビア、以下ブラジル、スイス、コスタリカと続きます。
ブラジルが大きく抜きんでていることは間違いないでしょうが、セルビアやコスタリカが臆することなく戦えば、ブラジルにとって決して楽な戦いにはならないでしょうね。

 

 

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