ワールドカップ3日目はグループC2試合とグループD2試合が行われましたが、ここではグループCを振り返ります。
1日4試合は観る側からすると、週末とはいえ勘弁してくれ、という感じですが苦笑

 

まずはフランスvsオーストラリア。
テクノロジー大活躍の試合となりましたね。

 

フランスの攻めに対して、しっかりオーストラリアが守るという展開が続きましたが、前半の序盤こそフランスの猛攻に耐えるオーストラリアという時間が続きましたが、前半の後半にはオーストラリアも機を見て反撃を見せていました。

 

試合が動いたのは後半、グリーズマンがペナルティを決めてフランスが先制した訳ですが、このペナルティは主審のジャッジをVARが覆したものでした。
これで流れはフランスに大きく傾くかと思いましたが、その直後には、ウンティティのボックス内でのハンド(両手を挙げてあんな形で触れていたら言い逃れはできませんね)で、オーストラリアが得たペナルティをジェディナックが決めて同点に。

決勝ゴールを決めたのはポグバ。中央突破から放ったループシュートは一見すると入っていないようでしたが、ゴールライン・テクノロジーが発動してゴールと認められました。
まぁVTRで見ればゴールラインを割っているのは一目瞭然なのですが、そんな一目瞭然のものが今まで見過ごされてきましたからね。

 

結果、2-1でフランスが勝利した訳ですが、オーストラリアも十分戦えていましたし、少なくとも勝ち点1は持ち帰ることができても不思議ではなかったと思います。

 

 

もう一方の試合は、ペルーvsデンマーク。

 

試合はユスフ・ポウルセンが決めた虎の子の1点を守り切ったデンマークが0-1で勝利しました。
ペルーの方が小気味いいフットボールを展開していましたし、多くの時間帯で攻め込んでいたんですけどね。
前半終了間際にVARによる判定で得たペナルティをクエバが失敗してしまったのが痛かったのは確かでしょう。

 

デンマークはかなりペルーの攻撃に手こずっていましたが、レスターでも活躍しているカスパー・シュマイケルをはじめとする守備陣が本当に見事なパフォーマンスを見せていました。

 

こうして、各国1試合を消化した結果、1位がフランス、2位がデンマーク、以下オーストラリアとペルーと続いています。
普通に考えるとフランスの力が1つ抜きんでているのでしょうが、他の3チームはかなり実力が伯仲しているように見えますし、フランスとの差もさほど大きいようには思えません。
場合によっては、少しもつれるかもしれませんね。

 

 

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