liverpoolfc.comより。

 

ユルゲン・クロップは、土曜日夜のアンフィールドにおいて3-0で勝利したAFCボーンマス戦におけるリヴァプールの“パーフェクト”なパフォーマンスを賞賛しました。

 

Q.リヴァプールは“パーフェクト”なパフォーマンスでしたね?

 

「そうだね。そういうパフォーマンスだったと言えるだろう。今の状況は、たくさんの試合がある-そのすべてがビックリするくらいに重要なんだ-そういった試合をコントロールするのは、正直なところ最も重要なことなんだ。ハーフタイムの時点で1-0でしかなかったが、我々は多くのチャンスや良いシチュエーションを作っていた。本当に成熟していて、澱みなく柔軟に見えたよ。それから、カウンター攻撃を仕掛けたい相手に対して、こういう試合で必要とするもの-相手がプレッシャーに晒されていたら普通のことだね-それはカウンター・プレッシングということになるんだが、選手たちは際立っていたね。大きな誤解があってね。皆さんはいつもそれが最も激しい守備の類だと考えているが、実際にはそれほど激しい守備じゃないんだ。それは最短の方法だからね。選手たちはファンタスティックだったよ。およそ75分間はファンタスティックな試合をしていたんだが、それから誰かが力を失って、選手たちもここ数週間のインテンシティを感じていたようだね。我々がもうコントロールできなくなっていたのが伺えたと思うし、ボーンマスも時折出てきていた。我々はボックス内にいくつかブロックを作ったんだが、いくつか危険なシチュエーションもあったね。いつも必要とされるような少々の運もあったおかげで、クリーンシートを保てたことは良かったね。本当に良い試合だったし、とても重要な結果だよ。」

 

Q.サラーはシーズン終了までにどれほどゴールを決められるでしょう?

 

「そんなの彼に聞いてよ!彼は良いシチュエーションをとても頻繁に作っていて、最終的には1ゴールを決めた訳だ。それが彼についてのすべてであり、我々についてのすべてさ。どうシーズンを終えるのかというね。こういう状況で得点ランクのトップ、ゴールデン・ブーツを獲得したいって思うのは至って普通のことだろう。我々が彼の邪魔をしたりはしない。だが、それを強いたりすることはできない。だから、パスして、シュートを打って、またパスをして、シュートを打つ。それをやるのは普通のことさ。良いことだし印象的なことだね-何て数字だ、ワォ!それにシーズンを通じてチームとして我々が決めたゴール数、これはクレイジーだね。本当に良いことだし、我々は続けていかなければならない。まだ何試合か残っているんだしね。」

 

Q.アレキサンダー=アーノルドの成長はいかがですか?

 

「我々は皆、彼の成長していく様を見てきた。皆さんは試合を観て、パフォーマンスを観てくれればいい。クライニーが負傷していたからね。彼は2つの選択肢のうちの1つだったんだ。他のフルバックを連れてこようとは決して考えなかった。2人ともとても若いし、ジョー(ゴメス)は本来はセンターハーフではあったけどね。彼は1試合プレイしては、次の試合は休み、それからまた別の試合をプレイして、その次の試合は休んで、といった感じのことをやってきた。今の彼はやらなければならなくて、彼はやり遂げたんだ。彼は本当に良いプレイをしてくれたよ。あれだけ若いのに良くなるということの問題は、彼のキャリアはまだまだ長いということさ。その一方で多くの面で改善しなければならない。まぁそういうものさ。すべて良いんじゃないかな。彼は良い子だよ。サラーのゴールの際のクロスは抜群だったね。1人の選手について話をしているのだとしたら、それはあまり重要ではない。私は彼ら全員のパフォーマンスが大好きだし、オックスレイド=チェンバレンだって際立っていたよ。今日はミッドフィルダーとしてやってくれた。素早く、良い判断をして、良いテクニック、良い守備を見せてくれた。ワォって感じさ。ああいうのは好きだよ。」

 

Q.サラーはリヴァプールの選手としては31年ぶりに40ゴールを記録しましたね?

 

「イアン・ラッシュが40ゴール以上決めたのって30年以上も前なの?イアンがそんなに歳を取っているようには見えないね!彼がそれを記録したのは14歳の頃かい!?まぁそうだね。それは並外れたことだよ。我々がプレイするフットボールの類に彼が合っていることを彼は分かっている。選手たちが彼のことを探しているのは見受けられたと思う。彼のことをちょっと探しすぎていたね。それは“彼にボールを渡す”ようなものだった。だから、我々はそれは違うぞと正さなければならなかった。彼は相手の脅威となっているし、まったく良いことさ-それが分析の結果だ。そのことを示して、選手たちも聞いてはくれるが、試合の中でそれを変えるのはなかなか難しいことだよ。それがウィン-ウィンのシチュエーションだよ-彼の為の選手たちであり、選手たちの為の彼、というね。ファンタスティックなことだね。今後数試合ではゴールを決めたくないという風には彼は見えなかったね!まぁ万事OKさ。」

 

Q.ゴールデン・ブーツのことでサラーの気が散ってしまいませんか?

 

「選手たちにとっては重要なものだし、そうである必要がある-まぁイースターとクリスマスを同じ日にはできないさ!我々には彼の貪欲さが必要だし、彼がゴールを決めたいと思うことが必要だ。数週間前に、試合後にモーに話したんだ。“あの場面はパスすべきだったぞ。”とね。時には、もちろん、彼がそのことを分かっているのも確かさ。それは至って普通の仕事だ。ゴールデン・ブーツのことで彼の気が散ったり、何かしたりすることはないよ。彼が我々に成功してほしいと望むのと同じように、彼はそれを得たいと思っている。彼がゴールデン・ブーツを手にできたとしたら、我々が成功を収めている可能性もかなり高いだろう。だから、何の問題もないさ。選手たちはそれで良いんだ。万事OKだ。ストライカーとしては、決断を下す必要がある。ゴールを決めたら、皆が愛してくれるだろうし、ゴールを決めなければ、皆は議論を始めるものなんだ。だから大丈夫だよ。」

 

Q.リヴァプールの守備における記録はいかがですか?

 

「良いね。そんな感じだよ。クリーンシートの数を数えたことは本当にないんだが、我々はクリーンシートを保ち続けている。まぁそんな感じだ。我々は試合に勝ちたいし、最終的に3-2となったとしても、私はそっちを選ぶよ。それを望む訳じゃないが、そっちを選ぶ。もちろんのことさ。3-0の方が絶対的に良いことだよ。成長というのはチームとして本当に良いことだよ。正直に言うと、今のところ難しいシーズンの類だと思う-簡単なことじゃないが、我々はそういったことを経て来て、すべてが上手くいっている。我々はあらゆるものの為に本当にハードワークしなければならなかった。今の我々には1週間フルである。まるで夏休みみたいな感じだね。その間はプレイすることはないので、今はリカバリしなければならないし、それからウェストブロムだ。我々は常にチャンピオンズ・リーグ出場権の為に戦っている-プレミア・リーグでもチャンピオンズ・リーグでもね。そういう状況だ。成功する為には、良い守備をする必要があることはいつも分かっていたが、我々はチームとしてより良い守備をしている-これは最終ラインだけのことじゃないし、ロリス(カリウス)だけのことでもない。全員一丸となることは、選手たちに自信が与えるし、大いに役立つんだ。」

 

 

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