Southampton vs Liverpool

Premier League 17-18 第27節
Southampton

0

0-2

2

Liverpool
0-0
 

06

42

フィルミーノ

サラー

 

 

Southampton
  13 アレックス・マッカーシー
  02 セデリク
  05 ジャック・スティーヴンス
  06 ヴェスレイ・フート
  21 バートランド
  14 ロメウ(81分→スティーブン・デイビス)
  18 レミナ(57分→ブファル)
  16 ウォード=プラウズ(71分→ロング)
  23 ホイビュルク
  11 タディッチ
  09 カリージョ

 

Liverpool
  01 カリウス
  66 アレキサンダー=アーノルド
  32 マティプ
  04 ファンダイク
  26 ロバートソン
  23 ジャン
  05 ワイナルドゥム
  21 オックスレイド=チェンバレン(60分→ミルナー)
  11 サラー(90分→ロヴレン)
  19 マネ
  09 フィルミーノ(79分→ララーナ)

 

前節から変更は3人。
ロヴレン、ヘンダーソン、ミルナーに代わって、マティプ、ワイナルドゥム、オックスレイド=チェンバレンが先発に名を連ねました。
キャプテンのアームバンドはジャンが付けています。
ベンチには、ミニョレ、ロヴレン、モレーノ、ミルナー、ララーナ、イングス、ソランケが入っています。

 

 

あまり良いパフォーマンスではなかったと思いますが、それでも結果を出せたのは良かったですね。

 

レッズはキックオフ早々に先制します。
相手コーナーキックからの展開に対応してからのカウンターでしたが、カリウスが素早くボールを出すとこれを受けたオックスレイド=チェンバレンがロングフィード。
相手ディフェンダーが対応をミスしたおかげでボールはサラーの下に渡ると、サラーは冷静にゴール正面に侵入してきたフィルミーノへパス。フィルミーノもしっかり決めてくれました。

 

 

 

 

その後はセインツにボールを持たれる時間帯が長く続き、レッズが守勢に回る展開が続きます。
正直観ていて、「敢えてそうさせているのかもしれないけど、ちょっとポゼッションさせ過ぎだな~」と思いましたが、それでも何度か決定機は与えても、カリウスの好セーブなどもあって失点は許しません。

 

少々押され気味の時間が続きましたが、前半の終盤に大きな追加点を決めます。
マティプからの縦パスを受けたサラーがフィルミーノとのワンツーから中央を抜けて見事に決めてくれました。
サラーとフィルミーノのそれぞれが見せたプレイは本当に見事でした。
まぁ真ん中をガッツリ空けてしまっていたセインツの守備もどうかと思いましたが。

 

 

 

 

後半もポゼッションを許しはしましたが、それでも前半よりも良い対応はできていました。
前半許したシュートが5本で、後半は1本という数字にも表れているとおり、ボールを持たせはしながらも、それでも危険な場面はほぼ作らせませんでした。
途中出場したミルナーも効いていましたね。

 

一方でレッズの攻撃陣は、追加点こそありませんでしたが、カウンターを軸に決定機をいくつも作っていました。
まぁもう1点か2点取るべきだったと思えるくらい決定的なチャンスもありましたが、そういう場面だからといって必ず決められるものでもないでしょうけどね。

 

最後まで試合を上手くコントロールして、そのまま試合終了。
しっかりクリーンシートで勝利を収めました。

 

セインツの攻撃陣にあまり迫力だとか破壊力がなかったというのもありますが、守備陣はなかなか良いパフォーマンスを見せていたと思います...マティプは少々バタついたところも見せていましたが。
カリウスも課題は残りつつも試合毎にパフォーマンスを上げていっていますね。

 

前節は色々とケチがついてしまいましたが、その前のハダーズフィールド戦にこの日のセインツ戦とアウェイ2戦連続でクリーンシートと良い傾向にあると思います。
今の調子をできるだけ継続していってもらいたいですね。
次節はホームでのウェストハム戦。その前のミッドウィークにはチャンピオンズ・リーグのポルト戦(アウェイ)があります。ほとんど間がなく酷な日程ですが、しっかりリカバリーして敵地に乗り込んでもらいたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

おひとつ応援のクリックお願いします。モチベーション上がります。
また、コメントやいいねも絶賛受付中です。モチベーションがググッと上がります。
    ↓↓↓
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村


Twitterしてます→こちら

AD