liverpoolfc.comより。

 

フィリペ・コウチーニョは、リヴァプールが7-0で勝利したスパルタク・モスクワ戦でハットトリックを達成した後、思い出に残るチャンピオンズ・リーグの試合を“良い日”だったと語りました。

 

「チャンピオンズ・リーグでは初めてだね!ブラジル代表ではハットトリックは1度あるんだけど、これも重要だね。」

 

「本当に良い夜だったよ。アンフィールドでプレイする時はいつもこんな感じで、雰囲気が素晴らしいんだ。いつも言っていることだけど、ここのファンは信じられないくらい素晴らしいのさ。今日は良い日だったね。」

 

ユルゲン・クロップは、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ、モハメド・サラーを同時起用するという、圧倒的に攻撃的なラインナップを送り出した為、このブラジル人選手は、左サイドからプレイしました。

 

4人の攻撃陣は全員がスコアシート上に名前が載りましたが、コウチーニョはこのような煌くコンビネーションに参加できる際に、自分がピッチ上のどこでプレイしようが気にしていません。

 

「プレイを楽しんでいるんだ-左サイドだとか右サイドだとかは重要じゃないのさ。監督がそのポジションで求めることをやらなければならなかったんだけど、誰もが上手くやれたね。」

 

「良い試合だったし、チームはとても良いプレイをした。僕たちはこの結果に値していたね。僕たちは次のラウンドへ進んだんだ。」


このスパルタク・モスクワ戦に限らず、ここ最近のコウチーニョのパフォーマンスは物凄いことになっていますね。

彼本来のパフォーマンスが戻ってきた、というよりはさらに一段上に上がったような気さえします。

これだけのプレイを観させられると「やはり簡単に手放す訳にはいかないなあ」という思いを一層強くしてしまいます...まぁこれだけのプレイをするからこそ他所から狙われもするんですけどね。

 

彼がピッチ上で見せるパフォーマンスには何の文句もありません。あとはもうちょっと笑顔を見せてくれたらなあ。

 

 

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