アメリカは間違いなく人権抑圧国家である! | どーゆーこっちゃ…!! 私は絶対にだまされないゾ
2007-04-25 16:24:23

アメリカは間違いなく人権抑圧国家である!

テーマ:アメリカを斬る!

イエスは言われた。
行って全世界の人に福音を伝えよ。
 信じて洗礼されるものは救われ、
 信ぜぬ者は裁かれよう

         (マルコ福音書 16.15)


これは、
キリスト教による
異なった価値観をもつものへの断罪の宣言であり、
現在のアメリカ合衆国の不寛容を下支えする精神原理となっています。


さて、
一年前に拉致被害者家族の横田夫妻が
ブッシュ大統領と面会したときと今とでは
日本人拉致被害者に対する意識に
ブッシュ政権内部で明らかな温度差が生じています


日本の報道では、
北朝鮮がミサイル実験を行ったことで核の脅威が高まったこと」や、
先の中間選挙で民主党が勝利したことで、
 これまでの強行路線から対話路線への変更を余儀なくされたこと

などがその主な要因として挙げられていますが、
本当は他国の人権抑圧問題に深く切り込めない事情が
アメリカ国内にも存在するから、
その対応の仕方にどうしてもブレが生じてしまうのです。


いまさら口にするのも気が滅入ってしまいますが、
アメリカは間違いなく世界有数の人権抑圧国家です。


他国の人民を不当な理由で拉致・監禁しているのは、
かの将軍様の御国だけではありません。


その象徴的存在といえるのが、
キューバ南東部にあるグアンタナモ空軍基地や、
イラク国内にあるアブグレイブ収容所といった
監禁施設なのです。


キューバ南東部に位置するグアンタナモ空軍基地は、
アメリカ側はキューバ政府から借用していると主張しています。


しかし、
一方のキューバ政府は不法占拠だといっています。


おかしな話ですよね。


このグアンタナモ基地には、
2002年のアフガニスタン戦争後に700人以上が連行されました。


その後何人かは釈放されたといいますが、
現在でも500人弱の人々が収監されています。


そのうちテロ活動で法的訴追を受けているのは
わずか10名にすぎません。


他の人々は、
一体何の容疑で拘束されているのでしょうか…。


グアンタナモ基地は
「自由を守る」というスローガンのもとに設立されましたが、
もちろん、
そこに収容された者には自由など全く保障されていません。


また、
この施設に拘束されたものは受刑者ではないので、
刑務所の扱いとは全く違う扱いを受けることになります。


つまり、
アメリカ国内の法律に拘束されず、
本当は容疑があるのかも定かではないテロの容疑者

を無期限で拘束し、
拷問、尋問を行っているのです。


もちろん、
日々繰り返されている囚人への虐待や拷問は、
国際社会からの激しい批判を浴びています。


国連の拷問禁止委員会も、
ブッシュ政権に対して施設の閉鎖を勧告し、
EU議会も今年に入って、
拘禁施設の閉鎖と囚人に
すみやかに適法な裁判を受けさせることを要求しています。


しかし、
ホワイトハウスのマクレラン報道官は、
グアンタナモ基地での収容者は
「人間的に扱われている」と
拷問・虐待についての事実を真っ向から否定しました。


なんという欺瞞でしょう。


グアンタナモだけではありません。


イラク国内にあるアブグレイブ収容所においても、
目に余るような拷問が常時行われていました。


ここの若い女性看守がタバコをくわえながら、
イラク人男性の屈辱的な姿をあざ笑っている映像は、
多くの人が目にしたことでしょう。


この施設の存在は、
アメリカの世論を大きく反戦に傾けました。


こんな国の政治家に、
「人権」について語れる資格があるでしょうか。


安倍総理は、
国際理解がなかったら
 拉致事件はなかなか解決できない
」とし、
日米首脳会談に臨みました。


しかしブッシュ政権が、
日本人の拉致被害者を同情しなければならない謂れはありません。


あのような悪魔どもに、
一体何を求めようというのでしょうか。


というより何より、

初めから拉致被害者のことなど、

アメリカにとっては「どうでもいい問題」なのです。


嘆かわしい現実です!



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