UFC好きやねん!!  (UFC試合結果&試合レポート&ニュースブログ)

UFCの試合結果&レビューを中心に、好き放題に書き殴るブログです。
格闘技経験は、幼少のころに空手を少々かじったのみの、ズブのシロウトです。
感想はかなり主観の入ったものになるのでご容赦ください。

UFCの試合レビュー、UFCのニュースに対する個人的感想などを書いています。

UFC好きな人、気軽にコメントなどくださいね。

同じ競技を愛する者同士で楽しく交流できたらとてもうれしいです♪(´ε` )


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UFC218

日時:2017年12月2日(日本時間:3日)

場所:ミシガン州デトロイト

 

<フェザー級タイトルマッチ/5分5R>

マックス・ホロウェイ(米国/王者)

(3R 4分51秒 TKO)

×ジョゼ・アルド(ブラジル/挑戦者)

 
(↑試合前タッチグローブする王者ホロウェイ(左)と挑戦者アルド(右))
 
UFC218デトロイト大会のメインイベントに組まれたのがマックス・ホロウェイvsジョゼ・アルドのUFCフェザー級タイトルマッチ。本来ホロェイにとっての初防衛戦の相手はランキング2位のフランキー・エドガーに決まっていたけれど、エドガーの負傷欠場により前王者ジョゼ・アルドの出陣となった。
 
ホロェイとアルドは今年2017年6月にブラジルで対戦していて、その時は王者アルドにホロウェイが挑戦するという形。結果は3ラウンドに亀の状態になったアルドに対し、ホロウェイがパウンドを浴びせてのTKO勝利。大アウェーでの完勝&戴冠劇はホロェイ時代の到来を強く印象付けた。
 
その時以来、約半年ぶりのダイレクトリマッチとなったこのカード。ホロウェイがアルドをもう一度倒せば完全にホロウェイの時代となるだろうし、アルドが王座を奪い返せば時計の針を巻き戻し三度王座に君臨することになる。そんな背景の中で行われたこの試合を振り返ってみよう。
 
 
(↑フィニッシュはパウンドによるTKO決着)
 
試合全体を通じて冴えわたったホロウェイの左ジャブが勝敗の大きな分かれ目だったと思う。ホロウェイのジャブは何度も何度もアルドの顔面を捉えていたし、その結果アルドは主導権を握れなかったしスタミナのロスとともにコツコツとダメージも蓄積させていってしまった。
 
前回の対戦時ではアルドが得意なローキックをほとんど使わなかったことが話題になっていたけれど、この日はけっして多くはないけれど普通にローを蹴っていたし、フックからのローというアルドといえばこのムーブでしょっていう動きも見せていた。それにアルドはホロウェイに対しアッパーをクリーンヒットさせたり、時折パンチを連打でまとめてホロウェイに叩き込む場面も見られた。
 
それでも尚、より強く印象に残ったのは王者ホロウェイの強さと充実ぶり。アルドに対し常にプレッシャーをかけていきながらコツコツとジャブを突いていく。そこを起点にワンツーやハイキックなども織り交ぜて攻勢をかけ続けた。あまり自分から仕掛けてこないアルドに挑発的なパフォーマンスまで見せる余裕も見せていた。
 
3ラウンドにホロウェイが仕掛けたラッシュにアルドが応じて打ち合った場面はこの試合にハイライトだった。両者ガードを捨ててパンチを振るうもアルドのパンチはあまり当たらず、逆にホロウェイのパンチは的確にアルドの顔面とボディにヒットしていた。最後は前回と同じく3ラウンドでパウンドによるTKO決着。
 
 
(↑マックス・ホロウェイはUFCフェザー級で長期政権を築けるか)
 
マックス・ホロウェイが完勝でジョゼ・アルドとのダイレクトリマッチを制し王座初防衛に成功。これは誰も文句の付けようがない内容と結果だね。ホロウェイは12連勝だし見ていて心身ともにめちゃくちゃ充実しているのが画面越しにもひしひしと伝わってくる。
 
ジョゼ・アルドというフェザー級のレジェンドに連勝したホロウェイはいろんなヤツと戦いたいみたいで、これからしっかり防衛戦を行っていく感じだね。あまり派手なパフォーマンスもしないし相手を罵ったりもしない、でもオクタゴンの中で最高のパフォーマンスを見せて勝利する。非常にクリーンな王者だなという感じで好感が持てる。
 
ホロェイはいよいよ本格的に訪れた自分の時代を長く続けることができるのか。そして夢である愛する地元ハワイでの大会とコナー・マクレガーとの再戦が実現する日は来るのか。ホロウェイの防衛ロードとともにその辺りのサイドストーリーも頭の隅に置いておこう。
 
そして敗れたアルドはこれからどうするのか。同じ相手に2度続けての完敗だからなぁ。メンタル的にかなりショックは大きいはず。いずれにせよ少し時間が必要かなと。年齢的には31歳とまだまだできそうなんだけどね。時代を作った偉大なる元王者ジョゼ・アルドが出す答えははたして・・・・。
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UFC218

日時:2017年12月2日(日本時間:3日)

場所:ミシガン州デトロイト リトル・シーザーズ・アリーナ

 

<ヘビー級/5分3R>

フランシス・ガヌー(フランス/カメルーン)

(1R 1分42秒 KO)

×アリスター・オーフレイム(オランダ/英国)

 
(↑まるでマンガ!この試合のノックアウトシーンの一コマ)
 
戦慄のノックアウトシーンを見た。フランシス・ガヌーが左拳で放ったアッパーとフックの中間のような恐ろしく速いパンチがアリスター・オーフレイムのアゴをドッーカンと跳ね上げた。次の瞬間、気絶したアリスターの巨体がズシーンと足を揃えたままマットに仰向けのまま横たわった。

 

上の写真の通りまるで車田正美大先生が描きそうな、誰が見ても一撃でノックアウトと分かるKO劇。実況の西さんも言っていたけれど、ちょっと見ちゃいけないものを見てしまったような、まさにそんな気持ちにさせられるほどのシーンだった。

 

戦略も戦術も関係ない。超強烈なワンパンチがあればそれだけでいい。勝利したガヌーを見ているとそう思えてくる。先日の上海大会でガステラムがビスピンをKOしたシーンも凄まじかったけど、今回のこれはそれ以上だよ。

 

ヘビー級最強説も囁かれていたフランシス・ガヌーだけど、トップランカーからの勝利だけが足りていなかった。それでも今回ランキング1位のアリスター・オーフレイムという超ビッグネームを倒し、自らがランキング4位から1位に。さらに来年2018年1月にボストンで開催予定のUFC220で王者スティペ・ミオシッチの保持するヘビー級タイトルへの挑戦も決定。

 

他の階級に比べてなかなかベテランの実力者たちを脅かすライジングスターが現れず、やや停滞気味だったUFCヘビー級。そのヘビー級に2年前突如現れた超新星フランシス・ガヌー。初参戦から6連続フィニッシュ勝利で辿り着いたタイトルショット。

 

母国カメルーンでの貧困を経て現在ではファイトマネーを寄付しているというガヌー。このおそろしく強く物静かで心優しき戦士は、その勢いで王者ミオシッチを飲み込んでしまうのか。それともミオシッチが王者の意地でガヌーの快進撃にストップをかけるのか。その答えは2018年1月21日のUFC220までトランキーロ!!あっせんなよ!!(・∀・)

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UFC218

日時:2017年12月2日(日本時間:3日)

場所:ミシガン州デトロイト リトル・シーザーズ・アリーナ

 

<ライト級/5分3R>

エディ・アルバレス(米国)

(3R 3分59秒 TKO)

×ジャスティン・ゲイジー(米国)

 

(バチバチにやり合ったエディ・アルバレス(左)とジャスティン・ゲイジー(右))

 

【 試合内容 】

 

1ラウンド 序盤からゲイジーが強烈な右ローと右のオーバーハンドを中心にプレッシャーをかける。アルバレスはアッパーを織り交ぜたコンビネーションで対抗。中盤まではゲイジーやや優位に見えたが、徐々にアルバレスのボディ打ちが効きゲイジーが失速気味に。終盤やアルバレス優位でラウンド1R終了。

 

2ラウンド アルバレスがフットワークを使いながらパンチを打ち込む。ゲイジーは変わらず前に出るも明らかに勢いは落ちている。打撃の手数と精度でもアルバレスが上回り完全に主導権を握る。ゲイジーはローキックを蹴りなんとか踏ん張る。このラウンドもアルバレスのボディショットがかなり効果的だった。

 

3ラウンド インターバルで少し回復したゲイジーがやや勢いを取り戻しローキックでアルバレスを痛めつける。近い距離でパンチとキックを交換する両者。アルバレスがクリンチアッパーで攻め込むと、ゲイジーもローとパンチで対抗。ゲイジーのアッパーでアルバレスがグラつくもゲイジーは完全にガス欠。最後はクリンチからアルバレスが右のヒザでゲイジーのアゴを突き上げてノックアウト!

 

 

【 ワイの感想 】

 

エディ・アルバレスとジャスティン・ゲイジー、まずは2人の戦士が見せてくれた激闘に感謝したい。ゲイジーはいつもの前に出続けるアグレッシブなスタイルだった。これは近距離で乱打戦になっても打ち勝てる自信があるからこそできることで、攻撃こそ最大の防御というやつ。

 

実際1ラウンド半ばまでゲイジーのアグレッシブなスタイルは功を奏していた。破壊力抜群のローキックでアルバレスの足にかなりのダメージを与えたし、右のオーバーハンドは何度もアルバレスを脅かしていたしね。

 

そんなゲイジー優勢の流れを変えた最大の要因はアルバレスが多用したボディへの攻撃。これを何度も被弾し効かされたゲイジーは明らかに失速し勢いが弱まっていった。徐々にアルバレスのペースに傾いていく中でも常に攻撃を仕掛けていくゲイジーの姿、そして3ラウンドの試合が終わった後もすぐに立ち上がり戦いを続けようとする闘争心は見事だった。

 

18戦無敗を誇っていたゲイジーがプロ19戦目に喫した初黒星。この敗戦がゲイジーにどう影響を与えるのか。おそらくあのイケイケなスタイルを変えることはないだろうし変えてほしくない。ただ激闘型ゆえのダメージの蓄積も懸念されるところ。いずれにせよ来年もゲイジーがオクタゴンで魅せてくれることを期待している。

 

ゲイジーというUFCライト級で急上昇中の男を真っ向勝負で打ち負かしたエディ・アルバレスも見事だった。アッパーを絡めたコンビネーション、ボディへの攻撃、クリンチからのダーティーボクシングでゲイジーを粉砕した。

 

コナー・マクレガーに対してほとんど何もできずにライト級王座から陥落したショックからは立ち直っているように見える。マクレガー戦以降、前回のダスティン・ポワリエ戦、今回のゲイジー戦と熱いパフォーマンスを見せているのはうれしいかぎり。

 

アルバレスにはタイトル云々よりも、熱い戦いを連発する名勝負製造機的な立ち位置でいてほしい。そうすれば気付いたらタイトルショットが目の前にあったなんてことになるかもしれないしね。というわけでエディ・アルバレスの次戦も楽しみだぜ!

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UFN123 Swanson vs Ortega

日時:2017年12月9日/日本時間:10日(日) ]

場所:カリフォルニア州フレズノ

 

(↑カブ・スワンソンをギロチンで締め上げるブライアン・オルテガ)

 

UFC Fight Night 123 Swanson vs Ortega 見終えたぜ~!! メインイベントで行われたカブ・スワンソンvsブライアン・オルテガのフェザー級ランカー対決はメインにふさわしい試合だったぜ。ランキング4位の強者スワンソンをギロチンチョークでタップアウトしたオルテガはその実力が本物であることを証明してみせた。

 

オルテガはこのキャリア最大の勝利で無敗のままタイトル挑戦に王手をかけた。すべてフィニッシュしての5連勝というのが素晴らしい。ライジングスターから一気にトップコンテンダーへ駆け上がったオルテガの今後がますます楽しみだぜぃ!

 

メインの2つ前に行われたバンタム級マッチ、マルロン・モラエスvsアルジャメイン・スターリングのフィニッシュシーンも凄かった。スターリングがモラエスの足を取ろうと上体を低くしたところにモラエスの左ヒザがカウンターでヒットし、スターリングは完全に失神してマットに崩れ落ちた。

 

先日のアリスターvsガヌーのKOシーンもエグかったけど、これも戦慄のKOシーンとして記憶されるね。スターリングの倒れ方とその直後の状態が普通じゃなかったもん。スターリングは病院に直行したらしい。深刻なダメージが残らないように祈るよ。

 

それにしてもマルロン・モラエスもフェザー級のオルテガ同様、バンタム級でかなり注目の存在になってきてい感がある。バンタム級のトップ戦線に食いこんでいけるのか次戦も見逃せないね。

 

マルクス・ぺレスとの無敗対決を制したミドル級のエリク・アンダースは、荒削りながらフィジカルとパワーに加え迷いのない戦い方が印象に残った。それとこの日UFCデビューを果たした23歳のベニート・ロペスも活きの良い戦いで楽しませてくれた。

 

プレリムではアレクシス・デイビスとリズ・カムーシュの女子フライ級マッチが噛み合っていて面白かった。ただデイビスの左目辺りの腫れが尋常じゃなくてヤバかった。ルーク・サンダースを左フックからのパウンドで下したアンドレ・スーカムタスの喜び方も感激がひしひしと伝わってきて良かった。

 

UFCデビュー戦を戦ったアレックス・ぺレスはカールス・ジョン・デ・トーマスを相手にアナコンダチョークで一本勝ち。ぺレスはアナコンダ得意みたいだし、25歳と若くてカッコイイからUFCで活躍を続ければ人気が出そう。

 

今回はこんなところかな。忙しすぎて大会後のブログ更新が遅れてしまう~><。次の大会は UFC on FOX 26 だね。FOXの大会はいつもなかなか良いカードが並ぶから楽しみ♪ ロビー・ローラー兄貴出陣でドス・アンジョスとの元王者対決!熱いぜ~!!( ̄▽ ̄)

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UFC Fight Night 123

日時:2017年12月9日/日本時間:10日(日)

場所:カリフォルニア州フレズノ

 

 

Main Card 

 

<フェザー級/5分5R>

ブライアン・オルテガ(米国)

(2R 3分22秒 ギロチンチョーク)

×カブ・スワンソン(米国)

 

 

<フェザー級/5分3R>

ガブリエル・ベニテス(メキシコ)

(判定:3-0/30-26、30-26、29-27)

×ジェイソン・ナイト(米国)

 

 

<バンタム級/5分3R>

マルロン・モラエス(ブラジル)

(1R 1分7秒 KO)

×アルジャメイン・スターリング(米国)

 

 

<ライト級/5分3R>

スコット・ホルツマン(米国)

(判定:3-0/30-27、30-27、30-27)

×ダレル・ホーチャー(米国)

 

 

<ミドル級/5分3R>

エリク・アンダース(米国)

(判定:3-0/30-26、30-25、29-28)

×マルクス・ペレス(ブラジル)

 

 

<バンタム級/5分3R>

ベニート・ロペス(米国)

(判定:3-0/30-27、29-28、29-28)

×アルバート・モラレス(米国)

 

 

 

Prelims 

 

<女子フライ級/5分3R>

アレクシス・デイビス(カナダ)

(判定:2-1/29-28、28-29、29-28)

×リズ・カムーシュ(米国)

 

 

<バンタム級/5分3R>

アンドレ・スーカムタス(米国)

(2R 1分6秒 TKO)

×ルーク・サンダース(米国)

 

 

<バンタム級/5分3R>

アレックス・ペレス(米国)

(2R 1分54秒 アナコンダチョーク)

×カールス・ジョン・デ・トーマス(フィリピン)

 

 

<バンタム級/5分3R>

フランキー・サエンツ(米国)

(判定:2-1/29-28、28-29、29-28)

×メラブ・ドバリシビリ(米国)

 

 

 

 Early Prelims

 

<バンタム級/5分3R>

アレハンドロ・ペレス(メキシコ)

(判定:3-0/30-27、29-28、29-28)

×ユーリ・アルカンタラ(ブラジル)

 

 

<ライト級/5分3R>

ダヴィ・ラモス(ブラジル)

(3R 0分50秒 リアネイキドチョーク)

×クリス・グレッツマーカー(米国)

 

 

<ミドル級/5分3R>

トレヴィン・ジャイルズ(米国)

(3R 2分27秒 KO)

×アントニオ・ブラガ・ネト (ブラジル)

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