1世界の人々の名において提訴された 製薬産業の「疾病ビジネス」 ならびに最近の対イラク戦争に関連 | 生きていく理由 脳波テク犯集スト肉欲プチエンジェル事件国連原発常温核融合蒸留麻薬精製運搬NASA火星ナチスの手口麻薬強姦殺人盗撮恐喝

生きていく理由 脳波テク犯集スト肉欲プチエンジェル事件国連原発常温核融合蒸留麻薬精製運搬NASA火星ナチスの手口麻薬強姦殺人盗撮恐喝

集ストは転生拒否の麻薬変態死霊恋愛嫉妬&遺伝子排除、戦争麻薬強姦人肉食、金は死霊の権力者麻薬性奴隷支配道具&麻薬生体憑依強姦恥フリーエネルギー阿片蒸留隠蔽、小児性愛フリーメイソンナチスSGI、O.T.O旧逓信省が仁徳天皇陵非公開でHAARP等の皮膚電流計測で脳波潜在意識遠隔制御生体兵器総体革命


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世界の人々の名において提訴された 製薬産業の「疾病ビジネス」 ならびに
最近の対イラク戦争に関連して行われた ジェノサイド及び人道に対する罪に関する訴状

この訴状は2003年6月14日、医学博士マティアス・ラスらが 世界中の人々を代表して ハーグ国際刑事裁判所に提訴した
ものです。

オランダ 2516 AB,  デン・ハーグ市マーンベグ174 国際裁判所内 国際刑事裁判所主任検察官,
ルイス・モレノ・オカンポ殿

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概要
 
これは、人類史上最大の犯罪を国際刑事裁判所(ICC)に訴えるための訴状です。
被告らは「疾病ビジネス」、 戦争犯罪、及びその他の人道に対する罪を通じて何百万人もの人々に危害を加え、死亡を
引き起こしました。これらの犯罪は国際刑事裁判所の管轄に属する犯罪です。
被告らは、これらの犯罪で責任を問われると承知しており、そのためICC の権威を毀損するための世界的キャンペーンを
開始しています。こうして彼らは自らを国際法の上に置き、全人類に被害が及ぶまで、その犯罪を犯し続けようとして
います。

従って、この訴状はICCに極めて緊急に検討して頂く必要があります。さらに、これを以て全ての個人及び各国政府に
対し、こうした犯罪の根絶を目標とする今回の訴訟に加わって下さるよう要請いたします。

導入
 
カルテル
この訴状で述べられているのは、2つの主要領域に関わる犯罪です:
 
• 製薬企業の「疾病ビジネス」に関連して行われた大量虐殺及びその他の人道に対する罪。
• 最近の対イラク戦争および世界戦争へと向かう国際的情勢悪化に関連して行われた戦争・攻撃の罪及びその他の人道
に対する罪。

以上の2 つの犯罪領域は、ある1 つのファクターによって直接的に結びついています: それというのも、この2つの犯罪
は、同一の企業投資グループ及びそれを支援する政治家達に利益をもたらすために行われたものだからです。
これを実証し、この被告らに共通する動機を示すためには、簡単に過去の歴史を振り返ってみる必要があります。
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20世紀を通じて、製薬業界の基盤固めと組織作りは、世界中の保健・医療制度の管理という目標のなか、特許の保護を
受けない自然療法を、特許対象であり、従って、利益をもたらす合成薬にシステマチックに置き換えることによって
行われて来ました。この業界は自然に発展してきた業界ではありません。それどころか、これは、ほんの一握りの不道徳
な金持ちの企業家らが考え出した投資計画でした。彼らは、さらに富を得るため、自らの市場として、意図的に人体に狙い
を定めました。 
この投資産業の機動力となったのがロックフェラー・グループです。同グループは、19世紀末の時点ですでに米国の石油
化学産業の90%以上を支配下に収めており、世界規模の新たな投資機会を見つけようとしていました。
また、ロスチャイルド財閥の周辺でも、この分野で活動するもう1つの投資グループが形成されました。
 
カルテルと第二次世界大戦
20 世紀前半の時点で、ロックフェラー財閥のスタンダード・オイル社(今日のエクソン社)に次いで、世界第2位の規模を
誇っていた製薬・石油化学分野のグループ企業が、ドイツを拠点とするIG ファルベン・グループでした。
このIG ファルベンは、ヒットラーの政権掌握とその欧州及び世界征服にとって深甚な影響を及ぼした極めて重要なひとつ
の要因と言えます。実際、第二次世界大戦は、IG ファルベンの役員会で計画が立てられ、実行に移された侵略戦争
です。
IG ファルベンは、この化学産業カルテルが持つドイツ領土外最大の工場施設IG アウシュビッツの親会社でもありました。
このカルテルが富み栄えたのは、アウシュビッツ収容所から召集された労働力も含め、奴隷的労働に捧げられた血と苦難
に拠るところが大きいのです。IG ファルベンは、欧州全土及び世界の経済的制覇を目指して、あのドイツの邪悪な執政者
を自らの傀儡として支援し、利用したのでした。 IG ファルベンはロックフェラーのスタンダード・オイル社の最大株主で
あり、「逆もまた真なり」でした。しかし結局、連合軍がナチス・ドイツに勝利を
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収めたため、「世界トップの製薬・石油化学企業体になる」というIG ファルベンの計画は挫折しました。
それと同時に、スタンダード・オイル社及びその他のロックフェラー財団傘下の製薬・石油化学企業は、この業界で支配的
力を持つ財界グループとなり、その状況は現在に至るまで続いています。  1947年、IG ファルベン・カルテルの経営陣に
対して行われたニュールンベルク戦争裁判では、その内の数人が有罪となり、大量殺人・略奪などの人道に対して犯した
罪による有罪判決が下されました。またニュールンベルク戦争裁判の定めに従い、IG ファルベン・カルテルは、ヘキスト社・
バイエル社・BASF 社という3つの企業に分割されました。今日では、この3社のいずれもが元の親会社IG ファルベンの
かつての規模を凌ぐ大会社へと成長を遂げています。
現在、米国と英国は、製薬製品の世界有数の輸出国です。実際、現在世界で市販されている薬製品の内、3つに2つは、
この2ヶ国による製品です。
 
製薬ビジネスの基盤
本来その多くが予防可能であり、かなり以前に撲滅できたはずの心臓血管系疾患・ガンなどの疾患のために、今も命を
落とし続けている何億人もの人々の死に対し、被告は責任があります。
これほど多くの人々が天寿を全うせずに死んでいるのは、単なる偶然でも世間の怠慢の結果でもありません。
これは、ひとえに数兆ドルに値する世界の製薬市場を拡大する目的で、製薬業界と同業界への投資家のために、意図的
かつ組織的に計画されたことなのです。 製薬業界の市場は「人体」であり、その投資が実を結ぶかどうかは疾病の存続と
拡大に依存しています。 さらに、その利潤は薬の特許性に依存しており、この仕組みによって製薬産業は、この地上で
最も儲けの多い産業となっています。
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逆に、疾病の予防や根絶が成功すれば、製薬品のマーケットは著しく狭まったり、排除されてしまうわけです。
ですから、製薬企業は組織的に疾病の予防・根絶を阻止してきたのです。
この犯罪を犯すべく、製薬企業は科学、医療、マス・メディア、および政治の世界に、迷路の如く巧妙に実行者や共犯者の
ネットワークを張り巡らしています。一国の政府全体が、製薬業界のロビイストやかつての経営者によって操作されたり、
時には運営すらされています。ここ数十年、一国の立法府全体に腐敗や権力乱用がはびこり、この数兆ドルの「疾病
ビジネス」を支援することで、罪のない何億人もの患者さんや国民の生命と健康を危険にさらす状況が生じてきました。 
自然療法の場合、特許による保護がなく、利益のマージンが少ないのですから、製薬業界は投資ビジネスとして成功する
前提条件として、まず安全な自然療法による競合を排除しなければなりませんでした。その上、この自然療法の本来的な
役割は細胞の代謝賦活にあるわけですから、効果的に疾病を予防・治癒できます。
そこで、製薬業界は自然療法を組織的に排除し、世界の大半の国で保健医療制度を私物化して、ほぼ全ての国の国民
が、自らの投資ビジネスに依存するように仕向けてきました。 
 
組織的な詐欺ビジネスとしての製薬業界
製薬業界は多くの人々に「健康」を約束していますが、その約束を果たすわけではありません。この業界は、一方で根本
にある疾病を将来のビジネスのために拡大させつつ、人々には単に症状を緩和する製品を提供するに過ぎないのです。
この詐欺行為を覆い隠すため、製薬業界は新しい治療法を開発するのに費やす金額の倍もの金額を、隠蔽工作に
費やしています。 こうした組織的欺瞞によって、この投資ビジネスは、約1世紀に渡って、人類の「恩人」という戦略的な
隠れ蓑の背後で身を長らえることができたので
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す。この業界の犯罪的なビジネスによって、世界の6億人の人命と大半の国の経済とが人質に取られている状態です。
 
製薬業界の「疾病ビジネス」を暴露する
この10 年間、私はこの世界最大の投資ビジネスが行っている組織的詐欺行為を暴露する努力を重ねてきました。
私自身、「この地球上で人々の健康増進にとって最大の障害になっているのは、製薬業界自体であり、さらに、疾病の
拡大を駆動力とする、その投資産業としての本質である」という点を指摘するのに、一定の貢献を果たしてきたと思い
ます。  一人の科学者として、私は循環器系疾患や様々な慢性疾患の真の原因を発見することができました。
また、私の協力者らと共に、製薬企業の「疾病ビジネス」に代わる、特許の保護を受けない効果的な自然療法の有効性を
実証する努力を重ねてきました。細胞代謝を最大限にする自然物質を同定できたため、循環器系疾患、癌その他、人類
の間で今日、多く見受けられる疾病の大半を予防し、排除することができるようになりました。
 
現在の世界的危機と対イラク戦争の背景 
現在、この製薬業界と、この業界を基盤とする100兆ドルにも値する長期的な投資産業の存続を脅かしている4つの要素
があります:
1. 多くの製薬企業の製造責任を問う集団訴訟(クラス・アクション)が立て続けに起き、法的に解決不能な立場に追い
込まれている。
2. 製薬業界が市場としている疾病の多くを効果的に根絶する、特許の保護を受けない自然療法によって突破口が開かれ
たため、学術的に解決不能な立場に追い込まれている。
3. 法外な特許料のため人類の大半にとって薬の入手が困難となり、何百万人もの人命を縮める結果を招いたことから、
製薬ビジネス全体の信用失墜に至り、倫理的に解決不能な立場に追い込まれている。
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4. 製薬ビジネスのやり方が組織的詐欺行為であることが明らかになったため、企業として解決不能な立場に追い
込まれている。
 
過去数十年間にわたり、製薬カルテルはあらゆる努力を払って特許薬による世界的事業を保護し、これと競合する特許の
保護を受けない健康法が普及するのを阻止してきました。この目論みは国際的なレベルで行われており、欧州議会に
浸透し、世界保健機構(WHO)を始め、様々な国連組織の権威を悪用するまでになっています。 
数限りない損害賠償訴訟を抱えつつ、この地上最大の投資産業が組織的詐欺ビジネスであると暴露された今となって
は、即時的かつ国際規模での産業保護法が、彼らの犯罪を隠蔽し、これからも世界中の人々の健康を投機的な「疾病
ビジネス」で支配し続けていくための緊急措置となったのです。
組織的詐欺ビジネスを広範に保護する法律とは、市民的権利の制限を始め、平和な時代には実施されそうにもない
ドラスティックな諸措置に他なりません。こうした諸措置が実施されるには、国際的危機の激化、大量破壊兵器の使用を
意図的に誘導する軍事紛争、そして次の世界戦争の引き金となるような事件が必要です。そうなった場合に初めて、市民
的権利の放棄や戒厳令の議会通過、国際規模での保護法の施行を許容する心理状態が世界全体に生まれ、被告らは
安心して「疾病ビジネス」や犯罪行為を続けることができます。
この様な背景のもと、製薬業界は、世界最強の政治的・軍事的中枢に直接的な影響を及ぼすため、ジョージ・ブッシュの
選挙運動では、最大の企業献金団体になりました。ジョージ・ブッシュの大統領選により、ロックフェラー系投資グループは
ホワイトハウス、ペンタゴンと直接的なつながりを持ち、そこで行われる政治的決定に発言力を持つようになります。
英国のトニー・ブレア政権では、ロスチャイルド・グループがこれと同じ影響力を持っています。
ですから、製薬品の2大輸出国である米国と英国が、現在の国際的危機を増大させ、対イラク戦を開戦したのには、何の
不思議もありません。彼らは
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「世界規模での対テロ戦争」「ならず者国家の排除」「大量破壊兵器拡大の阻止」という偽りの口実のもとに、米国、英国、
そして世界の人々に対してこの戦争の必要性を主張したのでした。
この様に、「疾病ビジネス」によって無数の死を招いている企業利益集団やそれを支援する政治家と全く同じ顔ぶれが、
今度は何万人というイラクの罪もない人々やアメリカの若い兵士たちの死を無用に招いているわけです。
彼らは、国際社会の承認なく、イラクへの侵略戦争を開始し、実行した責任を負っています。彼らは今、占領されたイラク
で横行する奴隷化、略奪、その他の犯罪に対しても責任を負っているのです。
 
もし、こうした利益集団とそれを支援する政治家らが、直ちにこれらの犯罪に対する責任を問われないとしたら、
彼らは今後も、大量破壊兵器による戦争という極限のリスクを伴う国際的危機にまで情勢をエスカレートさせ続けます。 
この重大な歴史的状況の中で、私は、これらの人道に対する罪、 戦争と侵略の罪、並びにジェノサイドの罪に対し、
国際刑事裁判所の検察官の注意を喚起し、さらなる犯罪と世界戦争という究極的破壊を阻止すべく即時的措置を取る
よう要請するものです。
また、これらの犯罪に苦しむ人々や、これらの犯罪を終わらせたいと願うすべての個人、および各国政府、企業並びに
組織は、世界のどこからであれ、この訴訟に加わって下さるよう要請するものです。
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罪状
この訴状で述べる罪状は、主に次の犯罪の2分野に関するものです:

• 製薬業界の「疾病ビジネス」によって犯されたジェノサイドの罪、及び人道に対する罪を含む諸犯罪
• 戦争・攻撃の罪、及び人道に対する罪を含む、2003 年の対イラク戦争及び世界戦争への国際情勢悪化に関する
諸犯罪

これら2分野の犯罪は、同一の企業投資グループ及びそれを支援する政治家によって、その利益のために犯された犯罪
であるため、互いに直接的な繋がりを持っています。被告らは、全人類に対してなされた極めて重大な罪を問われており、
従って、国際的訴追の原則に該当します。 
 
1.製薬企業の「疾病ビジネス」に関連して行われた犯罪 
 
1.1. ジェノサイドの罪 
被告らは、ジェノサイドの罪により有罪であり、ICC 条約第6 条による訴追に該当する。
これには以下のような特定の犯罪が含まれる:
1.1.1. 殺害によるジェノサイド       (第6条a)
1.1.2. 重大な身体的または精神的害悪を加えることによるジェノサイド    (第6条b)
1.2.3. 身体の破壊をもたらすことを意図した集団生活をことさらに押しつけることによるジェノサイド   (第6条c)
 
1.2. 人道に対する罪 
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被告らは、ジェノサイドの罪で有罪であり、ICC 条約第7 条による訴追に該当する。これには以下のような特定の犯罪が
含まれる:
 
1.2.1.  人道に対する罪としての殺人        (第7条a)
1.2.2.  人道に対する罪としてのせん滅    (第7条b)
1.2.3.  人道に対する罪としての奴隷化    (第7条c)
1.2.4.  人道に対する罪としての身体の自由の著しい剥奪    (第7条e)
1.2.5.  人道に対する罪としてのその他の非人間的な行為   (第7条k)
 
製薬業界の「疾病ビジネス」に関する嫌疑についての立証の概要 (嫌疑1.1. - 1.2.)

1. 被告らは、高血圧、心不全、糖尿病及びその合併症、ガン、AIDS等の感染性疾患、骨粗鬆症といった現代において
極めて多く見受けられ、自然的手段によって広範に予防可能であると認識されている諸疾病を、意図的かつ組織的に
存続させています。被告らは意図的に何億人もの人類を苦しめ、その死を徒らに早めています。

2. 被告らは、特許の保護を受けない自然療法の利点を述べた人命に関わる情報が普及するのを阻止し、妨害する方法
によって、組織的かつ意図的に循環器系疾患、ガンなどの疾病の根絶を妨げています。これにより被告らは、意図的に
今後も何億人もの人類を苦しめ、その死を徒らに早めようとしています。

3. 被告らは、短期的な対症的病勢軽減はできても、長期的には有害な副作用を起こすことが知られている製薬品を
製造、販売して、意図的か
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つ組織的に既存の疾病を拡大し、新たな疾病を創出しています。これにより被告らは、意図的に今後も何億人もの人類
を苦しめ、その死を徒らに早めようとしています。 以上に関する詳細は、後の「証拠」のセクションで述べます。
 

2. 対イラク戦争と現在の国際的危機に関連して行われた特定の犯罪
 
2.1. ジェノサイドの罪 
被告らは、ジェノサイドの罪で有罪であり、ICC 規約第6 条による訴追に該当する。この条約のもとでのジェノサイドとは、
国民・民族・種族・宗派の全体的もしくは部分的な破壊を意図して行われる、下記の行為を指す。
ジェノサイドには、以下に挙げる様な特定の犯罪が含まれる:
2.1.1. 殺害によるジェノサイド        (第6条a)
2.1.2. 重大な身体的または精神的害悪を加えることによるジェノサイド  (第6条b)                                           
2.1.3. 身体の破壊をもたらすことを意図した集団生活をことさらに押しつけることによるジェノサイド    (第6条c)
 
2.2.  人道に対する罪
ローマ規約第7 条のもとでの人道に対する罪とは、攻撃の認識を持って、民間人に対して広く又は組織的に攻撃を向ける
行為の一環として行われる、下記の行為を指す。人道に対する罪には、以下に挙げる様な特定の犯罪が含まれる:

2.2.1. 人道に対する罪としての殺人     (第7条a)
2.2.2. 人道に対する罪としてのせん滅   (第7条b)
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2.2.3. 人道に対する罪としての奴隷化   (第7条c)
2.2.4. 人道に対する罪としての住民の追放または強制移転   (第7条d)
2.2.5. 人道に対する罪としての投獄または身体の自由の著しい剥奪   (第7条e)                    
2.2.6. 人道に対する罪としてのその他の非人間的な行為、及び、それに類する意図的な身体・精神・健康への重大な
苦痛や傷害を引き起こす行為    (第7条k)

2.3.  戦争犯罪
ローマ規約第8 条では、戦争犯罪とは、1494 年8 月12 日のジュネーブ条約に対する重大な違反を意味する(戦争捕虜
の処遇に関するジュネーブ条約、戦時の民間人保護に関するジュネーブ条約)。従って、ローマ規約のもとでは、戦争犯罪
には以下に挙げる様な特定の犯罪が含まれる:
 
2.3.1. 戦争犯罪としての 故意による殺害  (第8条(2)(a)(i))
2.3.2. 戦争犯罪としての拷問  (第8条(2)(a)(ii)-1)
2.3.3. 戦争犯罪としての非人道的な取扱い  (第8条(2)(a)(ii)-2)
2.3.4. 戦争犯罪としての生物学的実験  (第8条(2)(a)(ii)-3)
2.3.5. 戦争犯罪としての故意によって重大な苦痛を引き起こすこと  (第8条(2)(a)(iii))
2.3.6. 戦争犯罪としての財産の破壊または領得  (第8条(2)(a)(iv))
2.3.7. 戦争犯罪としての公正な裁判の否定  (第8条(2)(a)(vi))
2.3.8. 戦争犯罪としての違法な追放または移送  (第8条(2)(a)(vii)-1)
2.3.9. 戦争犯罪としての 違法な監禁  (第8条(2)(a)(vii)-2)
2.3.10. 戦争犯罪としての人質にとること  (第8条(2)(a)(viii))
2.3.11. 戦争犯罪としての 民間人攻撃  (第8条(2)(b)(i))
2.3.12. 戦争犯罪としての民間人の物への攻撃  (第8条(2)(b)(ii))
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2.3.13. 戦争犯罪としての過剰で付随的な死、負傷、または損害 (第8条(2)(b)(iv))
2.3.14. 戦争犯罪としての無防備な場所への攻撃  (第8条(2)(b)(v))
2.3.15. 戦争犯罪としての降伏した戦闘員の殺害または傷害  (第8条(2)(b)(vi))
2.3.16. 戦争犯罪としての切断  (第8条(2)(b)(x)-1)
2.3.17. 戦争犯罪としての敵側の財産の破壊または押収  (第8条(2)(b)(xiii))
2.3.18. 戦争犯罪としての敵側国民の権利の剥奪  (第8条(2)(b)(xiiv))
2.3.19. 戦争犯罪としての毒または毒性のある兵器の使用  (第8条(2)(b)(xvii))
2.3.20. 戦争犯罪としての禁止された弾丸の使用  (第8条(2)(b)(xix))
2.3.21. 戦争犯罪としての人格の尊厳の侵害  (第8条(2)(b)(xxi))
2.3.22. 戦争犯罪としての戦闘手段としての飢餓  (第8条(2)(b)(xxv))
2.3.23. 戦争犯罪としての 殺人  (第8条(2)(c)(i)-1)
2.3.24. 戦争犯罪としての虐待  (第8条(2)(c)(i)-3)
 
対イラク侵略戦争及び現在の国際的危機に関する嫌疑についての立証の概要 (嫌疑2.1.1 - 2.3.24)  
 
1. 被告らは、国際法による承認なくイラクに対する侵略戦争を開始した。
2. 被告らは、心理戦及び現実の軍事行動を含む国際的危機状況を意図的に悪化させている。この情勢悪化の目的は、
(広範な保護主義的法律の施行を含む)地球規模での市民的権利の放棄を許容するような世界的非常事態を創り出す
ことにある。「世界規模での対テロ戦争」「大量破壊兵器拡大の阻止」という偽りの口実のもとに行われたイラクへの
侵略戦争は、その戦略の一環である。
3. 被告らはイラクへの侵略戦争中、イラク国民に対し、ジェノサイド、殺害、切断など、重大な肉体的・精神的危害を
加える犯罪を意図的に犯した。
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4. 被告らは、この侵略戦争中及び戦後、公共及び民間の財産を破壊・奪取する犯罪を意図的に犯した。イラクは、世界
第二の石油資源保有国であるが、この資源は、被告らの私的利得のために奪い取られつつある。
以上に関する詳細は後の「証拠」のセクションで述べます。
 
 
この訴状をめぐる歴史上の先例
 
製薬/石油化学カルテルIG ファルベンの経営陣に対するニュールンベルク戦争裁判 ニュールンベルク戦争裁判 
今から50 年以上前、世界大戦前に欧州最大の製薬/石油化学カルテルであったIG ファルベン社の経営陣に対し、
ニュールンベルクで戦争裁判が開かれました。ニュールンベルク戦争裁判では第二次世界大戦の戦争責任者の罪が
裁かれましたが、これは戦争犯罪に対する国際的訴追の先例となり、ひいてはデン・ハーグ国際裁判所の設立の礎と
なりました。 今ではあまり知られていませんが、ニュールンベルク戦争裁判で有罪宣告されたのは政治的・軍事的指導者
だけではありせんでした。ヒットラーを政権の座につけた企業の経営陣も裁かれたのです。IG ファルベンの経営陣及び
管理職24人もこの戦争裁判で告発されました。米国の主席検察官テルフォード・テイラーはその冒頭陳述で次のように
述べています:「この起訴では、人類の歴史で最も悲惨かつ壊滅的な戦争をもたらした責任により、彼らを告発する。
ここでは彼らが行った広範にわたる奴隷化、収奪、殺害が告発の対象となる。これらは恐るべき罪である。」
またさらに、「戦争犯罪の主犯は、ナチスの狂信者らでなく、ここで告発された企業経営者らである。もし彼らの犯罪が
白日の下に曝されることなく、処罰されずに済むのであれば、彼らはいずれヒットラーが犯した犯罪よりも大きな犯罪を
犯すことになるだろう。」
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1947 年にIG ファルベンの経営者らに下された主な罪状は次のようなものであった: 
• 罪状1: 侵略戦争を計画・実行して他国を征服し、その結果、世界中に前代未聞の破壊、数百万人の死、さらに数百万
人の長期にわたる苦痛を引き起こした。
• 罪状2: 占領した諸国に対する恒久的な経済的支配を目的として、同国の公的及び私的財産に対し、国外移送、収奪、
掠奪など重大な犯罪を行った。
• 罪状3: 何百万人もの人々を奴隷化、虐待、暴圧、拷問・殺害した。
 
それから約半世紀が経過した今、この訴状の中の述べられた罪状は極めて似通っています:
• 国際的テロと大量破壊兵器拡大の阻止を口実とするイラク侵略戦争を計画・実行し、その結果、同国の広い領域を荒廃
させ、数千人の死亡と数十万人の負傷をもたらした。
• 国際情勢を悪化させることにより、経済的勢力及び支配力を世界全体に確立させるため、公的・私的財産を収奪・椋奪
した。この侵略戦争に対抗する側に、被告らは意図的に核兵器・化学兵器・生物兵器を含む大量破壊兵器の使用を
誘導していた。
•  殺害、重大な身体的危害、身体的破壊をもたらす状態を引き起こすことによるジェノサイドと、人道に対する罪としての
殺人、及びその他の非人間的行為。 
 
犯罪の証拠
 
この訴状で述べられる罪状に関する証拠もまた、犯罪の2つの主要領域に関わっています:
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• 製薬企業の「疾病ビジネス」に関連して行われたジェノサイド及び人道に対する罪の証拠。
• 対イラク戦争及び世界戦争に至る国際情勢悪化に関連して行われた戦争犯罪及び人道に対する罪の証拠。
 
1. 製薬企業の「疾病ビジネス」に関連して行われたジェノサイド及び人道に対する罪の証拠
被告らが意図的に疾病の維持・拡大を図り、故意に新規の疾病を引き起こすと共に、既に一つの適応で登録された薬を
可能な限り他の適応にも使用拡大している具体的証拠を提示します。
この目的を達成するため、被告らは地球規模でこの詐欺的な事業計画を戦略的に計画・策定・実施・組織しましたが、
そのスケールは人類の歴史においても比類ない経済的規模を有しています。 
 
1.1.  疾患の意図的拡大
現在、極めて多く見られる疾病が、実際は効果的に予防し広範に排除できて数百万人の人命が助かるにも関わらず、
被告らにより意図的に維持・拡大されている点に関し、以下に具体的証拠を提示します。
 
1.1.1. 冠状動脈疾患 
冠状動脈疾患と心臓発作は動脈壁の構造的虚弱化及び機能障害であり、(壊血病の場合と同様)長期的なビタミンや
その他の必須栄養素不足の結果として起こります。  これに対し、循環器系疾患の予防と治療に対する製薬企業の
アプローチは、意図的にこの病因を無視しており、むしろ血中コレステロール値の低下といった対症的治療を中心として
います。
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自らの市場となっている疾患が治癒するのを意図的に避ける一方で、こうした製薬品の副作用で新たな疾患が生じて
います。被告らのこの様な意図的犯罪の結果、循環器系疾患で亡くなる人数に関して世界的に統計をとってみれば、毎年
1200万人を超える人数となります。
 
1.1.2. 高血圧症
高血圧症の主たる病因は、動脈の平滑筋細胞に必須栄養素が欠乏しているため、動脈の直径が狭まって血圧が上昇し、
動脈壁の緊張が高まるためです。特許の保護を受けない、特にアミノ酸アルギニンやマグネシウムといった微量栄養素の
効果について実証した臨床研究は多々あります。これら微量栄養素は、無数の血管壁細胞における欠乏状態を是正し、
血管壁の緊張を緩め、血管の直径を拡大し、高血圧を正常な状態に戻します。
高血圧症の治療用に販売されている製薬品は、意図的に対症療法を中心としています。例えば、βブロッカーは心拍数を
低下させ、利尿剤は血液量を減少させます。これら製薬品は意図的に高血圧症の主因である血管壁「痙縮(スパスム)」の
是正を避けています。この様に疾患が治癒するのを意図的に避ける一方で、こうした製薬品は長期使用による副作用を
持ち、新たな疾患を数多く生み出す可能性を持っています。そして、その新たな疾患は、被告らにとって新たな市場となる
わけです。 世界的に見て、数億人の高血圧症患者が、被告らのこうした行為の直接的影響を被って疾病の治癒が
できない状態となっており、高血圧症による死亡数は日々高まりつつあります。
 
1.1.3. 心不全 
心不全の主たる病因は、細胞の生体触媒である特定のビタミン、ミネラル、カルニチン、助酵素Q10や、無数の心筋細胞
への生体運搬物質が欠乏していることです。これによって、心臓の駆出機能が障害され、体内に水分が貯留されます。
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これに対し、製薬企業の心不全に対する治療は、意図的にこの真実を無視し、対症療法を中心としています。
心不全薬として市販されている利尿剤は体内に貯留された水分を排出するのみならず、ビタミン、ミネラル、その他水溶性
の生体エネルギー運搬物質をも排出してしまいます。従って、心不全薬として売られている製薬品が、実際にはこの疾病
を悪化させており、いったん利尿剤が処方され始めた患者で余命が縮まる原因となっています。
この様に疾患が治癒するのを意図的に避ける一方で、こうした製薬製品は体内から必須栄養素を流出させ、この疾病の
本来の病因を悪化させています。被告らのこうした行為の直接的結果として、世界的に見て、1億人以上の心不全患者
が治癒しないままとなっており、徒らに死期を早めています。
 
1.1.4. 不整脈
不整脈の主な病因は、微量栄養素、ビタミン、ユビキノン、その他、無数の電気的心筋細胞への生体エネルギー運搬物質
の欠乏です。このため、通常の心拍に必要な電気的信号を生み出したり、伝達したりする機能が障害されるのです。
最近のダブルブラインド型プラセボ対照臨床試験では、微量栄養素の治療的使用が不整脈のベースにある健康状態を
改善するのに効果的で安全かつ安価な手段であることが、明白に実証されました。
これに対し、製薬企業が取っている不整脈治療のアプローチは、意図的のこの事実を無視しており、対症療法を中心と
しています。不整脈治療用に販売している抗不整脈剤は不整脈を往々にして悪化させ、心停止を引き起こし、死期を
早めることすらあります。 10年前、トマス・モアがその著作「Deadly Medicine」で実証したように、米国で新しい薬効群の
抗不整脈剤が一つできただけで、ベトナム戦争におけるアメリカ人死傷者数を超える被害が生まれたのでした。
世界的に見て、
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被告らの行為の直接的結果として1 億人以上の不整脈患者が疾病の治癒しない状態におかれており、その死者の数は
日々上昇しています。
 
1.1.5.  ガン 
最近までガンは「死の宣告」であると考えられていました。しかし、近年の自然健康法や細胞医学の発達により、この状況
は根本的に変わりました。しかし、この疾病に関しても、極めて利益の多い市場である「ガンという疾病」を温存できる効果
の乏しい製薬品を売る被告らによって、特許の保護を受けない治療法に関する医学的研究は意図的に無視されています。
被告らがガンに関して犯してきた犯罪の並はずれた重大さに鑑み、以下で、より詳細に論じたいと考えます。
全てのガンが同一のメカニズム、即ちコラーゲン消化酵素(コラゲナーゼ、メタロプロテイナーゼ)の作用で広がることは
科学的な事実です。自然物質アミノ酸リシンの治療的使用(特に、特許の保護を受けないその他の微量栄養素との併用)
により、これらの酵素をブロックし、ガン細胞の拡大を阻害することができるのです。乳ガン、前立腺ガン、肺ガン、皮膚
ガン、フィブロブラストーマ、滑膜ガンなど、これまでに調査された全てのタイプのガンが、この治療アプローチで奏功して
います。 この医学上の画期的発見が、世界中でさらに深く調査されることなく、ガン患者の治療にも利用されていない
唯一の理由は、これらの物質が特許の保護を受けない物質であり、利益マージンの低い物質であるからです。
結局、それより重要なことは、ある疾患を根絶させるような効果的治療法は何であれ、製薬品の数兆ドル市場の破壊に
繋がるという事実です。 中でもガン患者に対する製薬品市場は、特に詐欺的かつ悪質なものです。
「化学療法」という謳い文句のもとで患者を治療するふりを装いつつ、その実マスタードガスの派生物すら含む毒性物質を
患者に使用しています。
こうした毒性物質が体内の無数の健康な細胞をも破壊してしまう事実は、巧妙に隠されています。
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この様な事実を十分承知の上で、彼らは次のような結果を意図的に考慮に入れていたのです: 第一に、ガンを世界的な
疫病として今後も温存し、数兆ドルの疾病ビジネスを存続させる経済的基盤とすること。第二に、「化学療法」という形態で
組織的に毒性のある薬を使用させることにより、これを処方されたガン患者に新種の疾病が引き起こすこと。
この戦略の結果、(感染症、炎症、出血、臓器不全をなど)これらの薬の副作用を治療する製薬品マーケットは、化学療法
薬の市場以上の拡大を遂げました。この様に、被告らはただ一つの目的「金銭的利得」のために、組織的な詐欺計画を
実施して、何億人ものガン患者を苦しめてきました。 
 
1.1.6.  AIDS及びその他の感染症 
同様に、人類の歴史において最も恐ろしい疾病AIDS の治療についても、詐欺的計画が実行されました。
すでに10年以上も前、ビタミンCがHIVウィルスの増殖を99%以上も低減できるという事実は、学術的研究によって示されて
いました。被告らは、この事実を10年以上も知っていたのです。 
しかし、特許によって保護されない、この安全かつ安価な治療法を意図的に無視し、遠回りして、被告らはAIDSに対する
特許薬を開発しました。この薬には激しい副作用があり、(法外な特許使用料ゆえに)この地球上の人類の大半には購入
できない薬となっています。こうして、その犯罪的な事業計画の実施により、被告らはアフリカ、南米、アジアをはじめ、
世界各地の何億人という人々の生命を危険にさらし、死に至らしめる犯罪を犯しています。
同じように、感染症に関しても、彼らは「感染症に対する免疫を高める唯一重要な方法は、B6, B12, 葉酸及びその他の
特定の必須栄養素を最適量摂取することである」という情報を締め出して来ました。
このような細胞代謝の生体触媒物質が、感染に対する人体最大の武器である白血球の生産を増大することは、
科学的な事実です。製薬業界はこの情報を特に開発途
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上国の何億人という大人や子供たちから組織的に隠蔽して、これらの地域に住む数知れない人々の生命を危険に
さらしています。被告らは全員、同地域の人々の殆どが製薬品による治療手段を購入することができず、
従って、死ぬ以外にないことを承知しています。
感染症の予防・治療上、この生命に関わる、特許の保護を受けない自然療法についての情報を与えないことは、
何百万人もの人々を死に至らしめるのみならず、多くの開発途上国の経済を破滅に導く事態を招きます。
その直接的結果として、すでに現在の世界経済に存在するアンバランスが甚だしく悪化することになるのです。
これらの国々は、負け戦をするしかない立場に意図的に追い込まれているわけです。
 
1.1.7.  その他の疾患 
同様に、その他の変性疾患、炎症性疾患、感染性疾患など、現在ごく一般的に見られる疾患の多くも、被告らがそれを
温存して自らの「疾病ビジネス」の市場とする決定を下したがゆえに、いまだ医療問題として存続しているわけです。
 
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1.2.  被告の犯罪的なマーケティング計画に関する証拠 
 
1.2.1 製薬品の市場拡大を目指した意図的な疾病拡大と新しい疾病の創生
被告らの市場を拡大するために、その副作用が知られているにも関わらず、以下のような一連の薬が意図的に製造・
販売されました。被告らは既存の疾病と闘う見せかけの下で、犯罪的にも新たな疾病を意図的に創り出しています。
なお、副作用による新たな疾病が表面化するのは何年も経ってからであるという事実は、この詐欺的計画にとってさらに
都合の良い隠れ蓑となっています:
コレステロール降下剤:特にスタチン及びフィブレートは「循環器系疾患の予防」という見せかけの下で大量に販売されて
います。これらの薬は現在、世界で数百万人の患者に投与されている用量でガンを誘発することが知られています。
化学療法薬 は、ガンの治療薬ということで流通しています。しかし、実際にはこうした薬は重大な副作用を引き起こします。
その中でも極めて多いのは、新しいガンを発症させる副作用です。化学療法をめぐる犯罪的なマーケティング計画全体が
機能するのは、ひとえに被告らがガンを「死の宣告」として演出しているからです。こうした状況があるため、化学療法を
処方された患者の命がほんの2~3ヶ月延びただけで、被告らはこれをサクセス・ストーリーとして喧伝できるのです。 
アスピリンは「心臓発作と脳卒中を予防する」という偽りの口実のもとに大量に流通しています。しかし、この薬を長期に
わたって使用すれば、コラーゲンが破壊され、そのため徐々に心臓発作や脳卒中のリスクが高まり、さらに、胃潰瘍や
消化管出血といった別の疾病が引き起こされることが知られています。
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抗炎症剤は、関節炎のような疼痛や炎症を治療するのに使用されています。 しかし、こうした薬の多くは関節などの
結合組織を破壊するのです。こうした薬を長期使用すれば、健康障害は改善せずに悪化します。
カルシウム拮抗剤は、「高血圧を治療し、心臓発作を防ぐ薬」という偽りのもとで大量に流通しています。
しかし、この薬を長期使用すれば、心臓発作、脳卒中などの疾患の増加を招くことが分かっています。
エストロゲン及びその他のホルモン薬は、「骨粗鬆症と心臓疾患の防止」という見せかけのもとで大量に出回っています。
しかし、この薬を長期使用すれば、これを処方されている女性患者の30%以上にガンを発症することが知られています。
この薬で発症するガンで特に多いのは、乳ガンや子宮ガンといったホルモン依存性のガンです。

精神安定剤及び抗うつ: 被告らによる組織的な市場拡大のもう一つのメカニズムとして、薬の売上げを伸ばすために
意図的に薬物依存を創り出す方法が挙げられます。ジアゼパム(「バリウム」)の様に広く使用されている薬も含め、
精神安定剤や抗うつ剤の多くが依存症や薬物中毒を引き起こす薬であることが知られています。
こうした中毒性のある薬を世界的に販売拡大するために、被告らは直接的に一般大衆に向けた総見開きの広告で、
この様な薬を褒め上げてすらいます。

その他の薬:  製薬投資ビジネスにとって特許薬であることは前提条件であるため、必然的に一般の製薬品は合成薬
ということになり、人体に対する毒性を有しています。殆ど全ての薬に関して、先に述べたような詐欺的な事業原則、即ち
「短期的に症状を緩和しつつ、一方では薬害を引き起こし、徐々に新たな製薬品市場の基盤である新疾病を創り出す」
やり方が当てはまるのです。
 
1.2.  新たな疾病への製薬品市場の拡大
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被告らは、以前は他の疾患向けに勧めていた自社の製品を新たに勧めることができるような新しい健康障害を意図的に
創り出すことにより、自らの既存の製薬市場を拡大するという方法で犯罪を実行してきました。その第一の証拠として、
以下の例を述べます:
頭痛薬は、今では心臓疾患を防ぐと言われています。アスピリンは、最初は頭痛薬・鎮痛剤として開発されましたが、現在
は、被告らにより長期使用に向く薬として大量に販売され、推奨されています。被告らは同薬を心臓疾患やその他の重篤
な健康障害の予防と治療に有効な製品と称して、健康人にすら使用を勧めています。
抗生剤は冠状動脈疾患に効くと言われています。抗生剤の世界市場を拡大するために、被告らは心臓発作における
「バクテリア理論」なるものをでっち上げ、世界的規模で広めています。クラミジア菌やその他のバクテリアが実際に
アテローム硬化症や心臓発作を引き起こすという臨床的証拠は存在しないのですが、被告らは犯罪的にも「心臓発作の
予防」という偽りのもとで、健康人にまで抗生剤を広く使用するように勧めています。 
上記は、他の疾病にまで自社製品の使用を組織的に拡大しようとする被告らのやり口のほんの数例に過ぎません。
実際、このマーケティング戦略は、例外ではなく、原則なのです。やがて調査が進むにつれ、この方面で被告らが犯した
犯罪のリストは更新され、完全なリストができるはずです。
 
1.4. これらの犯罪を容易にする意図を持って、社会の様々な分野への組織的浸透を果たした点に関わる犯罪
被告らは、自らの「疾病ビジネス」やその他の犯罪を行うのに都合のよい財政その他の依存状態を作り上げる目的で、
世界の大半の国々の保健医療分野に組織的かつ意図的に浸透していきました。開発研究といっても、その主たる目的は、
効果的、安全・安価な疾病の治療法を見つけることではなく、製薬品メーカーにとって最大の疾病市場を画定し、その市場
で最も高い利益を上げることが目的となっています。過去数十年にわたり、この
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戦略の一環として、被告らは医学部の医師養成プログラムから、特許の保護を受けない効果的な自然療法に関する知識
を組織的に排除しています。 彼らは、こうした自然療法の生命に関わるほど重大な医療的メリットをほとんど全く知らない
医師世代を、故意に養成させているのです。同時に、医学部での治療に関する教育は、新たに造られた「薬理学科」なる
学科に取って代わられました。こうして、この数十年で医学部を卒業した医師の世代は、実質的に製薬業界の「疾病
ビジネス」に貢献する販売員として養成されています。この戦略を隠蔽するため、特許薬は「科学的な薬」として演出されて
おり、それどころか「倫理的な薬」というお墨付きまで与えられています。これに対し、特許薬でない自然療法は「非科学的
な薬」としてその信用を貶められています。 同様に、被告らは、自らの犯罪行為を隠匿し、「疾病ビジネス」をはじめ
様々な犯罪を行いやすくするため、組織的かつ意図的に世界中のマスメディアに浸透し、財政その他の依存状態を
作り上げて、詐欺的な虚偽の情報を広めています。
被告らは、自らの効果や安全性に乏しく、儲けの多い製薬品の売上げを拡大するために、意図的かつ組織的に大多数の
国の立法・行政制度を悪用して、法案を通過させ、法規を定立させ、販売促進の手段を講じて来ました。
被告らは、その政治的影響力を濫用して、「医療保健」を始め、様々な公的・私的保健医療基金の名目のもとに、数兆ドル
が彼らに渡るような立法措置を強要しています。この詐欺まがいの「疾病ビジネス」推進により、被告らはこれだけの資金
を、効果に乏しく有害な薬物療法の代金として、世界中の個人、法人、政府から取り上げているわけです。
こうして被告らは、無数の人々を苦しめ、その寿命を縮めつつ、製薬業界に法外な利潤をもたらしています。
 
被告らは、欧州議会、国連組織、世界保健機構(WHO)、食糧農業機構(FAO)、各国の政治機構及び国際的政治機構
といった、様々な地域的・国際的組織
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に意図的かつ組織的に浸透して、その影響力を濫用し、人道に対する罪を犯しています。
 
1.5. 特許の保護を受けない効果的な保健医療手段を組織的に妨害した点に関わる犯罪
 
その巧妙に作り上げた投機的な「疾病ビジネス」を保護するために、 被告らは、世界の人々が特許の保護を受けない
自然療法に触れる機会を組織的に排除しようと試みました。この目標を達成するために、被告らは複数の戦略的手段を
講じています:

1.  生命に関わるほど重要な特許対象外の自然療法に関する情報を与えない:
被告らは意図的かつ組織的に何百万人もの人々から「人体は自分自身でビタミンC(アスコルビン酸)を生産できない」
という基本的な健康情報を遮断し、アクセスさせないようにしてきました。この知識が欠けているため、人類のほぼ
全員が、ビタミンC 欠乏症に陥っており、循環器系疾患をはじめ様々な疾病にかかりやすくなっています。
同様に、被告らは、組織的かつ意図的に何百万人もの人々から「人体は天然のアミノ酸リシンを生産できない」という
基本的な健康情報を遮断し、アクセスさせないようにしてきました。この知識が欠けているため、人類のほぼ全員が
アミノ酸リシン欠乏症に陥っており、ガンを始め、様々な疾病にかかりやすくなっています。この様に、被告は、故意に
無用の苦しみを無数の人々に引き起こし、その寿命を縮めています。

2.  公けの場で特許対象外の自然療法の信用を貶める:  被告らは、特許薬を基盤とする自らの「疾病ビジネス」を保護・
拡大し、種々の犯罪を行う目的で、誤解を引き起こす虚偽のねつ造情報を広め、意図的かつ組織的に大衆を欺き、
特許対象外の自然療法の信用を貶めています。この様に、被告は、故意に無用の苦しみを無数の人々に引き起こし、
その寿命を縮めています。
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3.  特許対象外の自然療法に関する保健医療情報の普及を法律で禁ずる: 被告らは、意図的にその政治的影響力を
濫用し、各国及び国際的に、特許対象外の自然療法を用いた予防・治療に関する保健医療情報の普及を基本的に
禁ずる法律を施行させようとしています。同時にこの立法では、これら自然で安全な療法に対し、恣意的に低く設定
した「許容最大値」を設けようとしていますが、これは自然療法を「自然的治療手段」として利用する可能性の排除を
意図した一手段だと言えます。被告らは国連の「コーデックス委員会(Codex Alimentarius Commission)」の権威を
悪用し、国連の全加盟国、すなわち、世界中の国々にこの様な法律を作らせようとしているのです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
上の続き 世界の人々の名において提訴された 製薬産業の「疾病ビジネス」 ならびに
最近の対イラク戦争に関連して行われた ジェノサイド及び人道に対する罪に関する訴状
https://ameblo.jp/mst9/entry-12374029812.html

(※残り7568日。 Overall Ranked # 37,757 (2018.05.04).)

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