先日の振り返りとして日記に書きます。
仕事を午前休で調整し、あーちゃん不在で薬のみ処方してもらいに川崎病の主治医を受診しました。
薬を受け取り、次は夏休みに心電図、心臓のエコー検査を実施する予定。要望として運動負荷の検査をして下さいと主治医にお願いして病院から帰宅中。父さんから連絡がありました。中学からお迎え要請があったとのこと![]()
学校へ迎えに行くと養護教諭と一緒にあーちゃんが来ました。顔色悪い
手を触ってみると冷たい
クーラーのせい
保健室はそんなに冷えてはなかったとのこと。調子悪そう![]()
左胸の辺りが痛いのではなくて胃の辺り季肋部がずーーんと重痛い感じが続いているらしい。![]()
仕事場に連絡して午後も急遽お休みをいただきました。申し訳ない![]()
もう一度本人連れて受診してもいいですか
と主治医に聞いてもらったところ、待たせるけど受診していいとの返答で病院ヘリターン![]()
採血、心電図、身長、体重測り、主治医の先生待ちへ。
身長が161.5ついに母さん抜かしたか![]()
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と思ったけど髪の毛のボリュームのせいだったらしい。。。
まぁ目線がまだ母さんより下だもんね
血圧は104/59。悪くはない。
そして採血。主治医が注目したのはトロポニンの検査値。3.1と基準内。これが二桁超える程に高かったら即座に心臓カテーテルの検査をお勧めするところだそうで。
しかし今回はそこまでではなかった。あーちゃんが主治医に、病院来るまで車で横になっていたら痛みは無くなったと伝えると、主治医はトロポニンの値が低くても症状(胸痛)が改善した後だと検査値に反映されないこともあると。
攣縮性(スパズム)の血管収縮の発作時は胸が痛くなるけど攣縮が治れば痛くなくなる。攣縮によって胸痛があるのか判断する為、心臓カテーテル検査を循環器内科の医師に依頼して2泊で行う必要が今後あるかもと。
しかし侵襲も高く、意識のある状態で行うので楽な検査ではないので、今回は胸が痛くなった時にニトロ舌下錠を使用して、胸の痛みが改善するか確認することになりました。![]()
カテーテル検査では、わざと攣縮させた状態になるように攣縮させる薬を使うそう。聞いただけでもなんだか不安が募る。できればしたくないなぁ。でもいつかはカテーテル検査が必要となる日も来るんだろうなぁ。
あーちゃんが最初に入院したこの病院はMRIで慢性期の心臓血管の変化を見てきたのであーちゃんは今だにカテーテル検査の経験はなし。血管内を見たい時は造影CTで検査して評価してきた。
あーちゃんが今後、胸がうずくまるほど痛くなるなどいわゆる発作時に薬を定位置から取り出してベロの下におくことができるか
と言ったら難しい気もするけど、生徒手帳にスリーブに入れた薬を仕込んでおきました。![]()
余談
あーちゃんがアイスミルクティー作ってくれという時はクリーミーアイスキャラメルのカフェラテを牛乳で溶かしたもの。
コンビニで出会って気に入って、amazonで安く仕入れてます。ミルクティーでは。。。ない![]()
そんなあーちゃんも中学3年生。高校受験やらでこれからストレスも多くなるお年頃。心配はつきませんが見守りたいと思います![]()

