地域のみなさまへ思いを発信! | マザーズスマイル山口

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自閉症・発達障害など特別な支援を必要とする子どもを持つ
山口市近隣ママたちがつくる地域の情報発信&口コミブログ



『1月は行く、2月は逃げる、3月は去る』
とはよく言ったもので…タラー

あっという間に1月も終わりになろうとしていますねニコニコ

こんにちは。【スタッフ・ね~さん】ですニコニコ

ちまたではインフルエンザが猛威を振るっていますえーん感染予防のために必死で手洗い・うがいをしている毎日ですが、洗いすぎて手がカサカサに…ガーン

今の時期は仕方ないですね~アセアセ

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1月26日(金) 山口市大殿地域交流センターにて開催された『大殿地区 民生委員・児童委員と福祉員の合同研修会』にて講話をとご依頼をいただき、マザスマスタッフから4名(ふくちゃん・まーくんママ・ツインズママ・ね~さん)が講師として参加してまいりましたウインク

テーマは『助けあいでつくる地域防災~見えない障害を持つ人に寄り添う~』

この研修会とマザスマを繋げてくださったのは、地区の福祉員であり気象予報士・防災士の資格もあわせ持つ坂本京子さん。

たまたま回覧板で見かけた『ええやん新聞16号・防災特集』にあった、マザスマスタッフ・ふくちゃんの記事下矢印
を読んで『地域に助けを必要としている人は、目に見えない障害を持つ人もいるんだ!』と改めて感じ、『ママ達の話を聞きたい』と自らマザスマの茶話会へ参加してくださいました。

そこでママ達の生のリアルな声を聞き、『地域に関わる民生委員・福祉員にもママの思いを伝えて欲しい』ということで、今回の研修会へマザスマを呼んでくださいましたおねがい

そこでお話させていただいた内容を少しだけご紹介すると…

・発達障害の子ってどんな感じ?
(支援グッズのイヤーマフを使っている写真や、高いところに登ったりしている写真、絵カードや図などを見ていただきながら、スタッフの子供たちの様子を紹介)

・もしも公園で危険なこと(高いところに登る等)をしている子を見掛けたら、どうしたらいい?
(いきなり『危ないからダメ!』等というより、子供の視界に入って『何してるの?』と言ったり、違うことに気が向くように声かけしてみる)

・スタッフが民生委員さんに助けていただいたエピソードのご紹介

・地域にいる、ちょっと気になる子や親御さんへ、民生委員・福祉員からどうアプローチしたらいいのか
(まずは挨拶などで信頼関係を築き、『困ったことがあれば、いつでも話を聞くよ』とさりげなくアピールしたらいいかも)

など、参加者のみなさまからの質問も交えながら、親だからこそ経験したことなどをいろいろとお話しました。

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そして、スタッフ・ふくちゃんがええやん新聞に掲載されるきっかけとなった『発達障害のある子供の防災について』の話へ。

ふくちゃんが防災のことを考え始めたのは、東日本大震災を経験した発達障害の子を持つの親御さんの手記を読んでから。災害時、発達障害のある人は避難所にも行きづらい。もし今、山口市で災害が起きたら、私達親子はどうしたらいいんだろう…?と不安ショボーンになったそうです。

そこでふくちゃんが今まで取り組んできたこと・不安に思っていることをお話しました。

・地域で取り組んでいること
(近所や地区の民生委員、駐在所へ我が子のことを話す。行政に災害時に不安があることを伝える。自作で我が子専用防災リュックを用意し、マザスマのイベントなどで展示し各方面に啓発)

・情報収集
(市の防災メール配信に登録。防災関連の本や、ガイドブックを定期的に読み返す。防災関連の研修会・ボランティア研修会などに参加。福祉避難所を実際に見学。)

・熊本地震の際の福祉避難所の現状
(地震の規模が大きく、福祉避難所自体が被災し、機能しないところがあった。受け入れがあった福祉避難所も、高齢者・身体障害者を主体としていて、発達障害児・者の支援はあまりなかった)

・災害時、避難所へ行けないかもしれない不安
(非常時ということが我が子には理解出来るのか、配給などで並ぶことが出来るのか…など)

いつどこで災害が起きるかわからない昨今。不安に思う親の率直な気持ちを、みなさんメモを取りながら熱心に聞いてくださいました。

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話したいことがありすぎ、あっという間に予定時間に。

最後に坂本さんが

『発達障害のある方は要援護者(避難するのに支援が必要な方々)には当てはまらないが、要配慮者(避難所などで配慮が必要な方々)として私達民生委員・福祉員が把握しておく必要があると思います。』

とまとめてくださいました照れ

その後、民生委員・福祉員のみなさまと一緒にお昼お弁当をいただきながら雑談しました。講話を聞いて疑問に思ったことや、民生委員・福祉員さんだからこそわかる地域の現状など、いろいろと聞かせていただきました。

下矢印イヤーマフが音楽用ヘッドフォンと違うとわかるように、まーくんが貼っている緑のマーク
上矢印会が終わっても、防災リュックについて熱心に質問される方も

お昼を食べ終わり、お開きの時間に。最後に福祉員の会長さまが『今までいろいろと大変なこともあったと思うが、やはり母は強し。今日話を聞いて良かった。』と仰ってくださいました。

今回、参加したスタッフ4名はこうした講座でお話するのはほぼ初めてでした。ものすごく緊張してしまい、話がうまく伝わらなかったかもしれません。

そんな私達の話をメモを取りながら熱心に聞いてくださったみなさま、研修会にお招きくださった大殿地区民生委員・児童委員、福祉員の会長さま、会とマザスマを繋げてくださり司会進行をしてくださった坂本さん。このような機会をくださったみなさまに感謝いたします。ありがとうございましたおねがい

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マザスマでは今回のように、地域・支援者のみなさまへ向けて、親だからこそ言える思いを講演会・座談会形式でお話しています。

『発達障害の子育ての話を聞いてみたい』
『親の思いを聞いてみたい』などなど…

と思われましたら、マザスマへお問い合わせくださいませニコニコ

マザスマメールメール右矢印mspy35@yahoo.co.jp

【実は講師で一番緊張していたスタッフ・ね~さん】

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