昔に知り合いの女性が海外の後進国にNGOとして社会貢献の視察に行って帰国したので、帰国後に私は「どうでしたか?」と聞くと「着いてから直ぐに衝撃を受けました。」と言うので、「何?」と聞くと「空港から出ると外に手足のない子供たちがたくさんいてものごいをしに来て、お金をあげたんですが、そしたらガイドにえらいけんまくで叱られたんです。」と言うので「なぜ?ですか?」と聞くと、「その手足のない子供は人身売買で買われてマフィアに手や足を切断されて、ものごいビジネスの犠牲となっているので、このような子供を増やさない為にも絶対にものごいに来てもお金をあげないで下さいと言われたんです。」と私に目に涙をためながら説明してくれたのです。

その女性は初めて海外に行き、心を弾ませながら純正な気持ちで、空港を降りたに違いない。

しかし、そんな期待とは裏腹に目をそむけたくなる現実と衝撃を受けたに違いない。

その知人の女性が私に訴える涙が溢れるのをこらえながら話す悲しい顔が今でも心に焼き付いているのです。



中国やインドやパキスタンなど、今でも、多くの子供たちが人身売買で手足を切断されてものごいビジネスの犠牲となっているのです。

この悲惨な子供たちは、生まれて直ぐや、まだ2歳~3歳位の時期に病院や貧しい家からさらわれて、マフィアが専属の闇医者の手により、手足を切断させられるのです。

ネットを探せば、その地獄絵がある。

以前のブログでも書いていたが、もう消えてない。

24時間テレビで思うこと


鬼畜、子供の手足を切断し町で物乞いで稼がせ25億円、この世の生き地獄。








「お金」の為に、人身売買で手足を切断されものごいビジネスにさせられている。

この女性との縁も不思議なんですが、きっとこの女性から聞いた話しも、私の魂の振動共鳴にもなっているのでしょう。

この世から「お金」が無くなればどんなに素晴らしい世界になるのか?

貨幣制度の矛盾