ヒトとモノの彩り発見ライター

矢島真沙子です。






愛知県西加茂郡藤岡町深見995-××


6歳?くらいから18歳まで住んでいた

愛知県の住所、まだ空で言える。


ついでにその時の自宅電話番号

0565-▲▲-◯◯◯◯


これも空で言える。


大学進学とともに、東京都小平市や

東村山市に移り住む。同棲&結婚で、

埼玉県所沢市や浦和区へ移住する。


そして埼玉県川越へ落ち着くいた、

んだけど。。。


愛知県西加茂郡の住所と現在の住所以外

覚えてない


現在の住所はともかく愛知県の

住所はなぜ未だに覚えているんだろう?


もちろん10年以上という長い期間

住んでいたからというのもある。


でも最大の理由は


何回も住所&電話番号を自分で

書いて、声に出したから


例えば昔は携帯電話はなく 

通信手段は固定電話だった。

誰かに電話して折り返し欲しいとき

自宅電話番号を伝えた。


雑誌の懸賞に応募するとか、何かの

書類には何回も住所と電話番号を

記載した。


記憶しようと思って覚えたわけではない。


繰り返しアウトプットするうちに

いつの間にか脳に染み込んでいた。


昔の住所や電話番号を覚えていたところで

何かの役に立つわけではないけど。。




何度も文字にして何度も口に出せば知らない間に自分のモノになる


なかなか覚えたいことが身につかない、

という場合は好き嫌いに関わらず

反復、反芻する時間を意識すると

良いかもしれない。


もしかすると


こうなりたい&こうしてみたい

という願望も、繰り返し外に出せば

自分に還ってくるのでは?



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