3年振りの海外旅行 帰国の時を迎えて~大変だった日本帰国便 | 「旅日記」

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1か月のオーストラリアの旅が終わるとき

 

 

11月12日 SAT ☀

 

本日日本に帰国する

 

ついにこの日が来た

シドニーから始まったオーストラリアの旅が今日終わってしまう

 

 

ホテルから空港へはUberを使って車の手配をし

予定通り8時前にケアンズの空港に到着した

 

 

 

 

私の乗る飛行機はJQ25 11時10分発 ケアンズ発成田行き

 

現在は出発3時間前チェックインを推奨しているので

チェックイン開始とともにカウンターに並んだ

 

待っている間に

JQ25便がdelayと記載されているのを見つけた

リスケされた出発時刻は12時とのころ

機材が遅れているのだろう

1時間の遅れは大したことはないが

3時間前チェックインで並んでいるわけだから

出発まで相当時間があるということね…

 

 

 

 

そして私のチェックインの順番が巡ってきた

荷物は19.9kgと際どい重さでOK

そしてワクチン接種済み証明もしくはPCR検査結果を提示しなければならない

 

私はPCR検査の陰性証明があるのでそちらを提示して

搭乗券を受け取った

 

ケアンズの空港は2回目だ

1回目は28年前まで遡るが

規模も雰囲気も殆ど変わらない

 

 
この絵も昔と変わっていない気がする…
 

さよなら~~ケアンズ
 
出国手続きをして…
搭乗ゲート前のカフェで朝食を~ナイフとフォーク
 
最後もFlat White!アップルシナモンのマフィンとともにスイーツ
 
飛行機はスタンバイ中
 

 

11時半少し前に

Jetstarのアプリが搭乗開始のお知らせをしてくれる

今はこんなサービスがあるのね~

時間忘れて買い物に夢中になっている人には便利な機能だ

 

機内に乗り込んだ

私の事前指定した席は後ろから3つ前の窓側3席の通路側

窓側席にはフランス人の女性がいらした←フランス人であるのは後ほど分かる

軽く会釈をして席に着いた

 

ほぼ満席の中

私の座席の隣は空席で余裕があったのでラッキーだった

 

そして飛行機は滑走路へと移動を始めた

 

ところが

素人目にも分かる不自然な位置で飛行機は一時停止する

 

暫くすると機長からのアナウンス

「機内に病人が出たのでこの飛行機は一旦もどります」とのこと

 

耳を疑った

 

その後

日本語でもアナウンスがあり

体調崩されたお客様がおりますので飛行機は待機場に戻ります

20-30分ほどお待ちくださいと仰る

 

出発が1時間遅れた上に更に遅くなるということだ

仕方がない

 

その30分が過ぎたころ

「降機されたお客様の荷物を降ろす作業をしております」とのことだ

 

すぐに見つかればいいけれど…と思案していると

「最後の一つが見つからない

地上作業員が炎天下に懸命に探しておりますのでもう暫くお待ちください」とのアナウンス

 

今日中に日本に帰れればいいよ…と気長に構えることにしていると

私の隣の席の彼女はCAさんを捕まえて成田からのフライトコネクションについて質問をしている

 

聞き耳立てていたわけではないけれど

話が聞こえてしまったので同情してしまう

 

彼女は成田が最終目的地ではなく成田発パリ行きの今夜の飛行機に乗りたいらしい

このままケアンズでの遅れのまま成田に着いたら間に合わないので

どうしたらいいかと相談していた

 

フライトの遅延は既に連絡が済んでいるので

成田に到着したらすぐに飛行機を降りて地上係員が誘導しますという話が聞こえた

 

席に着いた時から心配そうな表情をしていたので気になっていたのだが

そんな理由だったのだと彼女の状況は理解した

 

13時半

探していた最後の荷物が見つかりました!とアナウンスが入り

漸く離陸となった

 

 

機内食とドリンクサービス

ジェットスターは機内食は事前に予約が必要

しかも有料

通常は飛行機の予約時にする

私はオーダーしていないはずなのにサーブされる

あれ?

CAさんはオーダー入ってますよと仰る

間違えて入れたのか?

 

でもお腹がとっても空いていたので有難かった

しかも私の大好物バターチキンカレーでおかわりしたいくらい美味しかった!!

 

成田までの7時間のフライト

離陸までの時間が長かったのでシドニーから帰国するのと変わらないではないか!

とっても疲れた

 

そしてなぜかこのフライトはお子様連れの方が多く

私の席は四方八方2歳前後のお子様に囲まれており

飛ばない時間の長かった飛行機に缶詰にされたお子様たちは大泣きで参った大泣き大泣き大泣き

でも親御さんの方がもっと大変だったに違いない

お察しします笑い泣き

 

隣の席のフランス人女性は成田着陸とともに席を立ち

「ごめんなさいね…私急ぐから~」と飛行機を降りて行った

 

パリ行きに乗れるといいねという気持ちを込めて

Good luckグッ

 

 

1か月ぶりの日本

ここから今度は入国審査

 

コロナ以降My SOSというアプリに事前登録を推奨されていたのだが

今年の11月からそのアプリは廃止となり

新たに登場したVisit Japan Webというウェブサービスに移行されていたので

そちらに事前登録をしていた

入国審査と検疫・税関審査がすべてこのサービスで済む画期的なものだった

 

実際に使ってみて思ったのは

日本に入国する際に提出する税関申告の用紙が不要になること

待ち時間が短い

などの利点が多いと思った

 

ただしスマートフォンを所持していなければならず

持っていない人は従来通りの申告が必要のようだ

 

 

帰りはケアンズからだから

フライト時間短くてあっという間帰れるぞーなんて思っていたら

最後の最後に大変なフライトに乗り合わせてしまったけれど

不幸中の幸いだったのは

体調崩された方が離陸前にご自身の体調に気が付いたこと

飛び立った後に発覚したらそれこそ命取りになったかもしれないし

日本到着遅れても私は終電ギリギリで自宅に帰れたし

 

そして1か月のオーストラリア滞在中

マスクを一度もせずに過ごしてきた私は

成田に降り立った時からマスクをすることに非常に違和感を覚えた

 

マスク生活が始まるんだわゲッソリゲッソリゲッソリ