幸せとはなんだろう? なんて そんなに不幸じゃないから考えられること って

 誰かに言われたことがあるような気がする。

 

 昨日TBSドラマ「最愛」の最終回で 内容の感想や考察 Twitterの意見も色々

 最愛:いちばん愛していること 改めて言葉の意味を調べたりして

 

 誰の誰に対する“愛”が最愛なのだろう 愛に正しさがあるのだろうか?

 

 “幸せ”も“愛”も それぞれのカタチや意味や価値や、、、その人の立場によって

 異なるのは、頭では分かってた気がしていたけれど、人って感情の生き物だから

 

 自分以外の誰かの幸せを願うこと その為に自分の人生をかける程の愛って

 見返りを求めない美しさはあるけれど、結局

 自分の人生で大切なことは 偶然の出来事やタイミングで左右されることもあるけれど

 自分で決めて行動していて 他者から見える 考える こととは別の次元にあったりして

 

 守りたいと思える誰かがいる 人生を幸せと考えるのなら

 その対象がいない人は不幸なのかしら?

 

 もしそれが、家族とか子供とかならば、 

 血縁って 抗えない 親ガチャじゃないけど 親も子も選べないのに

 家族のせいで って思う人もいるのに? 血は繋がらない家族もあるか

 

 ないものねだり 隣の芝生 なのは もう 何回も何回も脳内リフレイン

 

 子どものいない人生なんて 考えてなかった 浅はかな私は 現実と向き合って

 後悔するにも しきれない 中途半端な感情に 体調不良が加速してしまい(笑)

 

 というか 妄想妊娠?? で 気分が悪くなりがち 食欲もなく 夫には胃潰瘍疑惑を

 かけられ +全く心配してもらえず 日頃の言動の自業自得感に打ちのめされ、

 食事のかわりにと 今日みかんを5.6個食べてしまうという もう落語的 笑い話。

 

 「今 しあわせか?」 と聞かれたら 今の私は何と答えるだろう と考えたり

 

 聞く相手によって 対応が違うかも?ってのは大人だからだろうか。。。

 嘘つきだろうか ただひとつ言えることは 夫には正直に答える。なぜなら

 彼からの優しさを期待していないから 別の言い方をすれば 気を使わないから

 

 文字にすると ちょっと冷めてるけど、尊敬と信頼と過ごしてきた日々の歴史

  有難い 唯一の 私達が作った ふたりだけど 大切な家族だから。