story of 『time to visit(The hours)』 | まー the "blog" plant

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皆さまおはようございます、こんにちは、こんばんは。

ツイッターのアカウント(@the_life_plant)より公開いたしました、

LANPAZIE AT THE END OF BILLY TOUR
裏ファイナル 一連托生 DAY1

我々The life plantのライブの映像記録


お楽しみ頂けましたでしょうか。

何かしらが伝わってくれたらなとおもってます。
先のブログでも告知していたように、このセットリストと、次回の6/17のセットリストは我々のとあるコンセプトの元にアレンジされたセットリストそのものに意味と解釈を持たせたもので、ただの一度観ただけでは解釈を深めるのは難しいのではないか、という思いがあり映像記録として残しましたが、いかがでしょうか。

そもそも、実は動画に残す予定はなかったものです。そしてそれはごく個人的な人達へのメッセージだったからです。

縁あって、アロサさん(@alose_records)に撮って頂けただけ。その偶然を形にしたものなので、本音を言えば動画に残した事を皆さんが喜んでくれたか少し不安もあります。

先ずはあの日あの場所に居た人達へのたまたま実現出来たプレゼントです。観たい人にだけ観て頂ければ良いのですが、本音を言えば喜んで欲しいです。

とは言え。

たまたま動画として記録出来たので、あの場に居なかった人も見ている事でしょうし、それは想定はしては居ませんでしたがとても嬉しいです。

きっと、あーでもないこーでもないを考える人もいたかもしれないし、ふーんよくわからないで済ませた人も多いのではと思います。何せ我々の音楽には歌がありません。なので音だけでメッセージを読み解くのは、なかなか不可能に近い事だと思います。

しかし一方で我々の音楽には歌で言うところの「歌詞」にあたる部分がほとんどの曲に存在します。

それを全て公開してしまうと、1つの答えを提示してしまうような気がしていて今までほとんどやって来ませんでした。

観た人それぞれの解釈を深めて欲しい、何が言いたいのかはわからなくても、我々に興味を示して頂けた人、考えることが好きな人に考えるツールを手渡したいと思った我々は、こんな物を用意しました。

(動画の最後にちょろっと出て来るコレ)








そしてキーワードが4つ。



1つ目は『セットリスト』

1.世界樹
(interlude:夢うつつ)
2.旅、夢、終わりなき物語
3.do over again




2つ目は『3年前』




3つ目は『動画タイトル』




4つ目は『do over again の和訳』


答えはきっと分からないので、皆さんなりの解釈が出来たら良いなと思います。











とまぁ、実はこのブログは、当初ここまでで終わる予定だったのです。ここまでは動画がアップロードされてすぐ(6/1)に書いた物です。


がしかし、実はちょっと困った事に、このブログをあげようと思ったその時、私の周りの仲間のツイートで答えが出かけてたのですごく焦りました。



それはまさにLANPAZIEの柴田アニーさんがこんな画像を引っ張り出してきた事を言ってます。






もう、コレが答えそのものなんです。




なのでこのブログも、敢えて動画を残して考察できるようにした事も、良い意味で無駄になってしまったかもしれません。

ですから今、2018年6/9深夜にこのブログの続きを書いてるのですが、気が変わったので全て話しちゃおうと思います。何せ、ごく個人的なメッセージなので、良いかな、って気になりました。うん、答えを発表しちゃいます。


色々な事をもし考えてた人がいたら申し訳ない。答えを聞いてがっかりさせるかも。






5/26のThe life plantの劇中動画ではこの答えをどういう感情で表してるのかという部分についての考察、それを興味のある人は動画を観ながら酒でも飲んで想像してくれたらと思います。


嬉しい誤算でした、柴田アニーさんありがとうございます。







〜回答編〜

The life plant : story  of 『time to visit(The hours)』からのあの劇中でのメッセージの中心はまさに

「また、出会えたねこの4バンド」

そのキッカケを作ってくれたのは

"今の"LANPAZIEというバンドです。

そしてこのバンド同士をこの日まで繋いだのは、このブログを書いている私、The life plantのドラムス 梁雅弘と、LANPAZIEのドラムス 将くんです。

このフライヤーにある通り、この日に出演したバンドは
LANPAZIE/The life plant/Shinobu Motoori Group(SMG)/sunnysider  です。

このうちここから3年間経って全員正規メンバーが残ってるバンドはThe life plant以外に居ません。

LANPAZIEはドラムが将くんに変わりました。

SMGとsunnysiderはメンバーが変わり今、このブログ著者の梁雅弘が専属サポートとして叩いてます。


もうお気付きかとは思いますが、あの日のライブはごく私的な感情を物語として演奏した事になります。

あの日から3年間何があっても同じメンバーで耐え抜いたThe life plantのメンバーと

どんなに辛くても何が何でも食らいついてLANPAZIEをこの日まで支えてくれた将くんと

メンバーが居なくなっても消して辞めず諦めなかったシノブモトーリと

苦渋の決断をしてまでまた帰ってきてくれたsunnysiderに。

そしてたくさんのバンドをやり、生活もままならない事もあり苦しかったけど何とかこの日まで耐え抜いた自分に


そして何より、耐えてやってきて良かったと思えるような素敵な日を作ってくれたLANPAZIEに。


僕の持ってる最大クラスのリスペクトを送ります。


このイベントが決まった時、この4バンドの為に何かしたい。それを考えました。そして何かを出来るのはメンバーが変わらず続ける事が出来たThe life plantだけだと思いました。

そしてその物語の中心を歩んで来た僕が観て来た事を、僕の視点と僕の想いで。



『続けていれば必ず、夢に見た時間はめぐり合いやってくる。そしてそれは思い続ければ必ず繰り返す。いつまでも。』


そう歌ったものがこのライブのセットリストの物語とメッセージの答えです。



ま、こんなのライブ見ただけじゃ分からないですよね。


そのそれとどれがどーなってそのメッセージになってるかみたいな、具体的な解説は自分でやるとダサいのでしません。




えーーーっと。。。




バンドをやるというのは、とても大変な事です。
人生の半分くらい捨てる覚悟でやらないと続かない、僕はそう思います。(半分じゃ済まないかもしれない。)





そして最後に、
そんなイベント、一連托生の二日間。
その日に来てくれたお客さん達に心からの感謝を贈りたいと思います。本当にありがとう。

本当にごく私的なライブですが、その感謝を形にしたものが、アロサさんが記録してくれた動画です。せめてもの、来てくれたお客さんへのプレゼントです。
(今でも喜んでもらえるか不安です。)




The life plantのこれからの活動の目標は、そんなお客さん達に何が出来るか、それを物語にして贈ること。

"亀並みの足並みですが"

どうか見守って貰えたらと思います。




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