SAD CONUNICATION | まー the "blog" plant

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皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

梁です。(毎回の挨拶がついに面倒くさくなってきた。※詳しくはブログの他記事参照)

今日は、2017.06.23に開催されたイベント

SAD CONUNICATION DAY 6
@稲毛ケーズドリーム編

に、The life plantで出演してきた時を振り返ってみるとしよう。

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The life plantセットリスト
1.do over again
2.WAT is DADA?
3.世界樹

この日のイベントは、そうだなあ、ライブの事から話そう。イベント通じてのまとめはこの日足を運んでくれていたesolaのマタヒラ氏が自身のブログで記事をあげてるのでそちらを読んで見てね。

エソラブログ


僕個人的な話だけど、この日は朝から何故か悲しかったので多分悲しい音だったんじゃないかなと思う。(僕の音が。)

どうだったんだろう?ね。悲しいにも色々あるよね。皆さんは悲しいというのを考えた時にどれくらいの数の悲しいを頭に思い浮かべるだろうか。僕は少なくとも8種類くらいの悲しいがあってさ、そのうちのナンバリング「3」の悲しいって感じでした。「3」っていったらアレだよね、なんていうかさ、みんなお馴染みのあの感じね。

そういえばこの日の大トリを務めてた裸体のシルエットってバンドは、盟友なんだけど(って僕は思ってるんだけどどうだろう。)、まさにナンバリング「8」って感じだったよね。うん、僕の中ではまさにそう。

稲毛ケーズドリームは、The life plantとしては初めて出演するライブハウスだったのだけれど、僕個人訪れるのは二回目。それは今年の1月に今名前を出した裸体のシルエットがツアー?だったかな、それで出演してるのを観に行った時。それが一回目。その時に凄く居心地が良いライブハウスだなあって思って、見事に終電で帰ることを諦めました。その日から漠然と出て観たいなと感じてたんだ。

それでSAD CONUNICATIONのイベント実働隊の1人である印藤勢 氏にとり繋いで頂いて、ケーズの店長 田中さんとご挨拶。

それから何やかんやあって晴れて6月にライブ出来たという流れ。案の定、僕はあの日も終電では帰りませんでした。

お客さんできた時に居心地が良いライブハウスって、結構少ないよね。

閑話休題

いよいよ今の所決まってるライブが残すところ1本になって来た現在。2017年上半期の最後の月である6月。あの日見てくれた人達はどんな感想を持ちましたか。

多分だけど、100%僕とは違う感想だったと思う。何せ僕は朝からナンバリング「3」の悲しみに浸ってからね。まあそりゃ生きてれば嬉しい事もあれば悲しい事もあるでしょう。それに実際にあの日自分の身に何かが起こったとか、そういう訳じゃないんだよ。そこは心配しないでね。



The life plantライブphoto 

photo by マタヒラ
※エソラブログから勝手にパクりました。マタ兄いつもごめん。許して♡

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あとでライブのLINE音源を聴いてまて、言葉数の少ないMCの中で僕はこう言った。
「SAD CONUNICATION、僕は意味が分かりますよ。」

これが答えなんだよね、実は。僕はこの日のライブがSAD CONUNICATIONで良かったなって今じゃ思えるよ。

色々なコミュニケーションって存在すると思うけど、こういうタイトルとライブという形式の中で何かを伝えたいっていうバンドも、過去のDAY1〜5も含めて、居たんじゃないかなって思う。僕が知る限りでは「十二月二十三日」ってバンドのDAY2のMCが今でも心に残ってるよ。とても良いバンドなんだ、まだ見た事なくて気になったら画面の前のみんな、調べて見てよ。ここにURLはっ付ける事も出来るけど、敢えてしないでおくね。僕は本当に好きなバンドは人に教えたくないタイプなので。笑

僕は別にバンドでこの「SAD CONUNICATION」の何かを伝えたかった訳じゃないんだよ、ただ朝起きてみて、このイベントの事を考えてみた時に、ああ、分かるわ。って思ったってタダそれだけなんだよね。

そうそうその日はね、スペシャルフードが出店してた。

SMGのギターボーカル、シノブモトーリ料理長と

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優ブルーことakanoblueのボーカル優 エリアマネージャーによる、
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スーパーフード!(写真なし)

美味そうで美味かったから写真撮る間も無く完食した。笑


この2人のバンドは僕もサポート歴のあるバンドで、2人から頂いた感想もとても美味かった。ケーズドリーム店長から頂いた感想も、とっても嬉しかったな。

こうやって少しずつでも、バンド活動をやるというのは大切だし、多くの人と関わるのは生きてく上でも欠かせないなと思った。

そして最後に、あの場にいたお客さん、ライブハウススタッフさん、イベントスタッフさん、対バン、そしてうちのメンバーへ。

有難う御座いました。





p.s

【悲しみナンバリング】

No.3…同じ様な事が繰り返された時のあのなんとも言えない身にまとわりついてくる感情の消失感を伴う悲しみ

No.8…漠然とした周囲に対する退廃的な、虚無感を伴う悲しみ

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