まー the "blog" plant

Everyone is mania in general


テーマ:
左足が全く動かなくなり

私は5ヶ月間の期間を休職しました。

その間はニートです。

初めはベットから起き上がる事もまともにできず

トイレに行くのも精一杯


医師からは
「壊れた神経は元には戻らない」
そう言われてきたけど

左足は少しずつ良くなってきて

多少杖をつきながら歩けるようにまで回復しました。

外へ出る時は杖をついて

それでも近くのコンビニに行く程度

世間は次第に真夏へと差し掛かり

汗水垂らしながら働く人々

初めは本を読んだりゲームをしたりして時間を潰した。

けれど次第にずっと家にいるのも退屈してきて散歩をするようになった。

医師からは、適度に歩かないと歩けなくなるから様子を見て杖つきながら歩きなさいと言われた。

薬を飲んでいたから調子の良い日は杖を持たずに散歩した。

しばらく歩くとすぐ足が痛くなり帰宅

明日また歩いてみて

今度は昨日より少し遠くまで歩けたな、やったね!

何て事を繰り返す毎日。

世間は時間が進む
みんな働いている
夏のボーナスが出る頃だ

次第に世間から置いていかれてる気がしてくる

"私は何をやっているのだろう"

日中に出歩くと現実を突きつけられるから

散歩するのは深夜にしました。

少しずつ歩けるようになる

痺れは取れないが痛みは引いてくる。

3ヶ月ほど経った頃かな

薬を飲めばだいぶ歩けるようになっていた。

それまでに様々な人と会い

励ましてもらったり

内緒でドラムを叩いたりしてた。

スタジオ練習にも入ったりしてたっけな。

PVの撮影も無理して突っ込んだ。

全て音楽界隈の人達以外には内緒にしてた。

仕事を休職して音楽してるなんて

世間には言えたもんじゃない

もちろん、不審に思う人からは何かしら言われたさ

でも関係なかった

少しずつ叩く中で、叩ける喜びを掴み

治療を前向きに出来るようになってきたのです。

運動療法も取り入れたし

医師からは新しい診断をもらった

たまたま出航できてた腰椎専門医に

「これなら神経はまだ戻るかもしれない」

「ドラムも叩けるかもよ」

(すいませんもう内緒で叩いてます)
そう思いながらも光が差した気がしました。

しかしそれと同時に私の中には拭えない思いがあった

"仕事に戻ってまた体を壊したらどうしよう"

今だから話せるけど、かなりビビってて怖かった。

結構先送りにしてたのもある。

せっかく治ってきてる足をまた壊すのは嫌だったのだ。

体の自由がきき、私生活程度ならこなせるようになって、人によく会いに行くようになった。

たくさんの人に会ったし、そこでたくさんの人と繋がった。

音楽をやっていて良かったと思えたし
またステージに立ちたいとも思えたし。

そんなこんなで9月にまた本格的にライブを再開しました。

その時は相変わらず月に片手に収まるほどしかドラムは叩けてないけど、それでもその時は幸せでした。

なかなか酷いライブをしてるつもりだったけど

周りからはとても嬉しい言葉をたくさん頂けたのを覚えてて

本当に励みになりました。

今でもまだ、片手に収まるか治らないか程度の回数しかドラムは叩けません。

それでもなんとか少しずつ叩く回数を増やしていってます。

そして10月には5ヶ月間の休職を経て仕事に戻りました。


ニートからの脱却!

しかし相変わらず社会不適合なのは変わらず

職場の人に支えられながら悪戦苦闘しながら仕事してます。

辞めたいけど辞めないです。

そんなこんなで最近までは過ごしていました。

一先ず、、私の戯言はここで終わりです。
続きはまだあるのだけど、今は書きません。

何人の人が読んでくれたかわからないけど

めちゃくちゃ音楽に救われながら生きてます。

それを備忘録として書きたかった。


読んでくれてありがとうございます。


p.s

やっぱりこういった話は書くの苦手ですね

他人が全く興味ないだろうお話ですね。

ツイッターとかならつぶやきだけど
ブログってなるとちょっと恥ずかしいな。

心優しく見守ってくれると助かります。


The life plant ドラム 梁雅弘
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