「睡眠は、短くても熟睡すれば問題ない⁉️」は、本当か❓理論的な真偽はこれです!


 皆さん、こんにちは。


 今回は、短時間睡眠を推奨する方々が多くいますので、本当の真偽を説明していきたいと思います。


 YouTubeやインターネット、医者、プロパガンダに流されず、理論的に考えなければなりません。


 さて、ここで睡眠時間が長いとか、短いとかの基準は、なんでしょうか?


 実は、日本人の平均睡眠時間ではなく、世界の人々の平均睡眠時間が基準です。つまりおよそ7.5時間です。

 

 なぜ世界の人々の睡眠時間が使われるかというと世界の人々は、同じホモサピエンスという人類でありミトコンドリアも共通祖先(ミトコンドリアイヴ)をもっているので、同じDNA🟰同じ細胞の設計図であるためです。


 つまりアメリカ人、アフリカ人、インド人、日本人など、すべての人類の細胞のDNAは、同じ祖先であり共通のDNAであることが証明されています。

 そのため、日本人だけ睡眠が短いとかイタリア人だけ長いとかは、基本的にDNA的には起こらないのです。(もちろん、その国の経済や働き方などで習慣として長くなったり、短くなったりはあるでしょう。)


 DNA=設計図が睡眠時間は、約7.5時間とされ、昼間活動する昼行性の生き物となっている!ここが大事なのです。


 この設計図に反して、夜に活動したり、睡眠を4時間にして細胞にストレスがかからないかというと、間違いなくストレスとなります。

 そのため、あらゆる病気が発症しやすくなります。(アミロイドベータという脳内物質も睡眠時間が短いとたまり、認知症になることが判明している。)


 当の本人がストレスと感じないかではなく、細胞がストレスにならないか?


 これが重要なのです。


 およそ発ガンしてしまった方々のパターンも仕事やプライベート、家事などを本人はストレスでなくとも細胞レベルで頑張りすぎた人達が、早く発ガンするのです。


 話題性のある情報に惑わされず、理論的に判断し、睡眠の短い方は、積極的にのばす工夫が健康、長寿の秘訣となるでしょうー。