大部分の人が知らない⁉️性格は、栄養・生活習慣も影響してしまうのです‼️
皆さん、こんにちは。
今回のテーマは、「心と身体は一体不二」という考え方の事例を具体的に説明していきましょう。
例えば、
1.心配、不安、イライラ、落ち着かない。
2.躁鬱のように気持ちが上がったり下がったり安定しない。
3.小さな事で、カチンときてキレやすい。
こんな性格の人、見かけませんか?
実は、これらの性格は、細胞のストレスで起きているかもしれないのです。
つまり本人は、そういう性格を自らつくりたいと思っているわけではないのに、無意識にこのような性格になってしまうことがあるのです。
細胞は、話すことができないのですが脳に小さなストレス信号を常に送ります。つまり、細胞が警報を鳴らす、というイメージです。すると脳がそれを感知して無意識に言動が危機を乗り越えようとするため、自己中心的な性格、言動に大きな影響を及ぼしてしまうのです。
その原因はー
1.甘いものが好きで、つい食べ過ぎることによ
る低血糖(血糖値が乱高下する)
2.酸素、カルシウムの不足
3.睡眠不足
4.空腹 などです。
これらの原因は、細胞に非常にストレスを与えます。
つまり、1はエネルギーとして重要なブドウ糖が非常に少なくなるので、細胞がブドウ糖を欲しがり生命維持をしようとして落ち着かない。
2〜4は、生命維持に重要な酸素、睡眠、エネルギーの不足や原料であるカルシウムが不足するため細胞が体内で危機を乗り越えようとする。
このように細胞が、落ち着かないことによる身体の危機が、自己中心的な言動となり危機を乗り越えようとしていると考えられるのです。
メンヘラと言われたり、躁鬱、キレやすい、多動症など様々な性格、言動の異常が発現します。
栄養、生活全般を見直して細胞が快適な環境をつくり、魅力的な性格、適切な言動にしていきたいものです。
(当施設では血液検査の内容から何が問題で発現しているかアドバイスすることも行っております。)