「出口」を見つけよ | MSAマスタードシードアカデミー

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学習は「能動的に」行うことが大切だと言われます。
ただ受け身の姿勢でいるだけでは、多くのことは吸収できないことは明らかです。

とは言え、何をもって「能動的である」と言えるのでしょうか。

一つは「目的をハッキリと意識していること」であると感じます。

英単語に対応する日本語訳をただ覚えるだけでは、学校の小テストをクリアして終わりになってしまいます。

英単語を覚えることについては、"suggest" と言えば?もご覧ください。

なぜ覚えるのか?

(1)英文法問題のため
このためには、単語の意味だけでなく、「語法」も含めた英単語周辺の情報が必要です。

(2)長文読解のため
これには「意味」を知っていることが重要ですが、機械的に覚えた「和訳」ではなく、文脈に沿って意味を柔軟に捉えることができるよう、幅広い「訳語」を知っている必要があります。「長文が苦手」と言う生徒がいますが、「自分の知っている和訳・訳語」を長文を読むときに単純に「当てはめている」ことが原因である場合がよくあります。

(3)アウトプットのため
これこそ当たり前なのに忘れられがちな目的。どのように使うか?を意識して覚えれば、これほど強いものはありません。英語で書いたり、話したりしない(できない)のであれば、本当の意味で英語を学ぶ必要はなさそうです。この目的がなければ、英語は試験科目の一つであり、随分と「つまらないもの」になるだろうなと感じます。