Bangor大学副理事長との面会 | MSAマスタードシードアカデミー『単語王2202』Blog

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『単語王2202』著者 / 中澤 一 主宰

先週から後期授業が始まりました。

7月までぎゅうぎゅう絞られていた留学準備コースの学生達は、8月29日に渡英し、深夜に到着したにも関わらず、翌朝から3週間の集中講座が始まりました。

この3週間は、Bangorでのホストファミリーとの生活や、Bangorの街に慣れるためのウォームアップ期間です。Bangor周辺の名所を訪れたり、さまざまなアクティビティーが続きます。そして、これが終わると朝から夜までびっちり組まれたファウンデーションコースのTerm 1が始まります。

先日は、学生達がこれからお世話になるBangor大学の理事と面会し、Bangor大学の歴史やビジョンなどを直接伺いました。


写真はBangor大学に進学するMSA生4名のBangor Boysです。

Bangor大学にはすでに何名かMSAから進学していますが、この9月から2年生に進級する内の2名は1年次の成績が最上位グループ(First)に入りました。K君は1つを除いて全てA/A+だったとのこと。すばらしい。この2人は特別奨学金も授与されています。

ちなみに英国の大学は次のように5段階に分かれ、卒業証書にもその成績が載るそうです。

「1st」/First class(70点以上)
「2:1」/Upper second class(60~69点)
「2:2」/Lower second class(50~59点)
「3rd」/Third class(40点~49点)
「Fail」(40点未満)

米国 Greenville大学で1年生を無事終了したS君は、ストレートA。アメリカでは多くの場合90点以上とらないとAがもらえないので、これもすごいことです。3年次から超一流大学への編入を狙っているだけあって、大したものです。