授業はバトル | MSAマスタードシードアカデミー『単語王2202』Blog

MSAマスタードシードアカデミー『単語王2202』Blog

最難関大学受験特化予備校
●慶應 上智 早稲田 ICU 東京外語 医学部 英語重視校●
『単語王2202』著者 / 中澤 一 主宰


テーマ:
MSAの授業の大半を占めるのがディスカッションです。楽しそうな雰囲気ながらも、実は激しい「バトル(闘い)」と言った方が良いでしょう。そもそも正味10ヶ月、留学志望の生徒は11月までの8ヶ月という限られた時間で、最難関大学・海外大学への合格を目指すのですから、たらたらやっている暇はありません。文法と語いは短期間で詰め込み、あとは徹底的にアウトプットの「訓練」です。長文読解も「読める」と思っているだけではダメで、正答、すなわち得点に結びつけなければなりません。


2018年度《学校案内資料》のご請求は60秒入力フォーマットから簡単にできます。
ビックリマーク2018年度《大学受験高3・卒》は定員締切となりました。



 数だけ少ない「少人数制」で本当に大丈夫?MSAは、クラスのメンバーまで考えた選抜審査を厳正に行います。保護者様にも来校をお願い致します。

 1クラスは少人数でも、学校全体の人数が多ければ、一人あたりにかける講師・スタッフの時間・指導は微々たるものに。MSAは全体の人数も少人数。数あわせ・利益優先の塾ではありません。

 巨大スーパーや大手予備校のように何でもそろっているわけではありません。「英語特化の老舗」を評価して下さる保護者・受験生の皆さまにお選び頂いています


そこで、MSAの授業では、文法も、長文読解も、設問に限らず、解釈の分かれそうなところは2〜3人の小ユニットでディスカッションをします。ここで、お互いに自分の考えを理路整然と相手に伝え、その過程で、自分の考え方の間違いや弱さ、あるいは正しさを認識します。ルールは、曖昧な言葉を使わない、「〜って感じかな」でごまかさない、相手が言っていることがわからないときはきちんと問う・・・こと。ここまでが、バトル・第1ステージ。

その後、クラス全体で自分から、あるいは指名されて、解答の根拠を説明してもらいます。ここからがバトル・第2ステージ。

今度は、他のユニットの生徒から反論が出たり、講師の私からも、ああでもない、こうでもないとつつかれます。

このやりとりの中で、事前に予想もしていなかったような生徒の見解に、ハッとさせられることがあります。たとえ生徒が間違っていたとしても、新たな発見があります。

先日の長文読解の授業でも、○○君が根拠として挙げた箇所に、私は最初は「え?そんなはずがない」と思ったのですが、彼の説明を聞いていると「なるほど。この語をそのように解釈すれば、そのように考えるのもわかる」と思わされました。結果としては間違いでしたが、生徒がどういう点でひっかかるかがよくわかりました。これは、この1人の生徒だけではなく、クラス全員にとっても注意すべき点でした。

MSAでは「間違いを恐れる必要はない」「MSAは安全な場所。間違っても絶対に恥ずかしく思う必要はない」「間違いから学ぶことは多い」、つまり「間違いは宝」と繰り返していますが、まさに、私もこの生徒の間違いから宝をもらえたように思いました。

自分の言葉で、臆せずにきちんと説明してくれた○○君のお陰で、今後の授業に生かせそうなヒントをもらいました。

(注:写真は、文中にでてくる○○君ではありません。昨年度の授業風景です)



NEW2018年度《学校案内資料》のご請求は60秒入力フォーマットから簡単にできます。

MSA(大学受験コース)へのご入学は、入学時点で20歳未満の方に限ります。高1・2コースには、中学3年から高2まで入学できます。

海外名門大・国内最難関大学併願制度 IFU国際大学連合が日本で唯一認可した「塾」です

海外名門大・国内トップランク大学受験生のための塾 MARCHより上をめざす受験生だけが入学できます

慶應・上智・早稲田・ICU東京外語・医学部・英語重視校に抜群の実績

慈恵・順天堂・防衛医大・浜松医科など医学科合格多数!医歯・理系こそ英語で勝負



〒102-0073 東京都千代田区九段北4-3-22
JR/地下鉄「市ヶ谷/飯田橋」駅から徒歩7~8分
電話 03-6272-8683 
メール msa@msaeigo.com  (@部分を半角にしてお使い下さい)

「これからの世界で活躍する若者」
育てるMSAをナンバーワンにして下さい。
アイコン3つ、クリックお願いします!↓

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へにほんブログ村 受験ブログ 予備校へにほんブログ村 受験ブログ 受験塾・進学塾へ

MSAマスタードシードアカデミーさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります