MSAマスタードシードアカデミー『単語王2202』Blog

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『単語王2202』著者 / 中澤 一 主宰


テーマ:
11月19日に、2018年度の
「英国・アイルランド国立、米国私立大」正規留学生
選抜試験がMSAを会場に実施されました。

今年は、MSAの高3・卒の6割の生徒がチャレンジ。

日本の入試とは異なるタイプの問題も多く、
しかも朝から夕暮れまで1日中でへとへとだったと
思います。

英文エッセイは2本も書かねばなりませんでした。

面接も昨年よりもずっと長い時間が
1人1人に割かれ、じっくり審査されました。


その結果がついに発表されました。


受験者全員合格!


世界ランキング81位のアイルランド国立
ダブリン大学(Trinity College)や、同じく
300位の英国国立バンガー大学、
大学院も設置しどんどん成長している
アメリカ・イリノイ州の名門リベラルアーツ
グリーンビル大学の3校に、受験者全員が
合格しました。


(留学先の1つ アイルランド国立Trinity College)

MSAでの成績が認められることで、
浪人生にとっては高校までの「人生」を
一発逆転することが可能です。

特に高校在学中から私大文系コースで
進んできた人は、受験科目以外は
パッとしない成績のため、内申の
評定平均が低くなりがちです。

残念ながら高校の成績(評定 3.6/5.0以下)だけでは
トリニティやバンガーは最初から
願書すら受け付けてもらえません。

MSAの成績も「下駄を履かせる」ことはできず、
MSAで行う試験の他に、通常の小テストから提出物、
出席率、模試成績、授業中の発言度合いなど、
すべてIFU 国際大学連合の審査を受け、資料を
保全した上でかなり厳しい評定をすることになります。

しかし、MSAに入学以来「高校のときとは人が変わった
というほどがんばった」生徒は、当然、その1つ
1つが評価され、点数が積み上げられ、出願に
足るレベルになっています。


MSAで強調していることは、
「ジャパンリスク」を織り込んだ上での人生プランを
つくることです。

日本にしか軸足の置き場がないのはあまりにも
リスクが高すぎます。


合格した生徒達はこれから、日本の大学も受験し
最終的に結果を見てから決める人もいれば、
すでに留学に絞り込んで、留学準備の勉強を
始める人もいます。

結果としては、留学開始後、後者の選択をした生徒が
格段に良い成績をおさめています。




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