おはようございます。ブログのタイトルが長すぎてすみません。今回は早速本題です。
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今回は、マツダ・スクラムが登場します。     前回紹介した、スズキ・エブリイの姉妹車です。

車名であるスクラムという単語はかなり気に入っています。スクラムはラグビーなどで知られている単語で、「肩を組む」などの意味があるそうです。

実はこのスクラムという単語は、KAT-TUNの楽曲「不滅のスクラム」のタイトルにもなっていることに加えて、チームしゃちほこの楽曲「乙女受験戦争」の歌詞にも出てくる単語です。気になる方は2番のサビを聴いてみてください。
エブリイではバンから紹介しましたが、今回は常用ワゴンから紹介します。

エブリイワゴンでは3グレード構成でルーフが平たい形状の「標準ルーフ」とワンボックスで主流となりつつある「ハイルーフ」の2種類のボディが選べますがスクラムワゴンではグレードによってルーフ形状が決まります。
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紫のモデルが標準ルーフ。平たいルーフが特徴で、中間グレード「PZターボ」(156万6000円)はこの標準ルーフのみの設定です。

一方の黒のモデルがハイルーフモデルであり、ベースグレードの「PXターボ」(143万6400円)と最上級グレードの「PZターボスペシャル」(165万2400円)はこちらのハイルーフのみの設定です。分かりやすいようにフロントとリアの写真を並べてみました。
僕がスクラムを見て感じたことは、丸みを帯びたマツダのエンブレムによりエブリイよりもスマートな印象に見えることです。ルーフ形状が決まっている点は否めないですが、このスクラムもエブリイなどと同様に街中でちょくちょく見かけることが多いモデルです。やっぱり、ワンボックスは車種が変わっても仕事でもプライベートでももってこいです。

そんなスクラムワゴンのおすすめグレードですが、エブリイワゴンと違ってグレードによってルーフ形状が決まっているスクラムワゴンの場合は長尺物などを縦に積む場合があったりする・配送でみかん箱や段ボールなどを大量に積むなどのビジネス中心で使用するのであればハイルーフモデル、立体駐車場の使用頻度が高い・ハイルーフが必要ない場合などでは標準ルーフモデルがおすすめと結構ザックリしている形です。
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続いては、ワゴンより見た目は地味ですが仕事や配送の用途はどんと来いのバンを紹介します。その名も「スクラムバン」です。
エブリイとの違いは、エブリイでは標準ルーフが選べるグレードもありましたがこちらのスクラムバンではハイルーフのみのボディ形状となり、標準ルーフが選べないことが一点目の違いです。これだけ聞くと、エブリイの売れ筋グレードなどに絞った設定なのではと思います。

OEM供給などによる姉妹車になるとこのように選択肢が限られてくることはよくあることで、これはスクラムバンに限らず、他のモデルにも存在しています。続いて二点目です。

二点目は、エブリイではターボモデルも選べますが、スクラムバンではエンジンがノンターボのみの設定であることです。ワンボックスでノンターボになると登坂路などでは力不足を感じてしまうこともあるかもしれません。実際、乗用ワゴンになると全モデルがターボエンジンの設定だったりするモデルがほとんどです。

ですが、バンでは快適装備を一部省いていたりスライドドアを両側手動化したりする分車体も軽くなるので「背の高い車はターボでないと力不足」という考えが180度変わってくるのです。この考え方から、商用バンはこれに当てはまるモデルなのではないだろうかと思いました。

このスクラムバンを絵にもしてみました。絵の中のモデルは実際のモデルにはない標準ルーフですが、こちらも決して違和感はないと思います。
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続いては、グレード構成についてです。
スクラムバンではターボの設定がないことで選択肢はエブリイよりは少ない設定となっています。

スクラムバンのおすすめグレードを挙げるとしたら、トランスミッションで5速MT(マニュアル)や5速AGS以外に4速AT(オートマチック)が唯一選択出来る「PCスペシャル」(118万5400円)がベストになると思います。エコカー減税は免税ではないのですが、オートマチックということで運転しやすい点が一番の理由です。

次回もスズキ・エブリイの姉妹車です。あと2台残っているので、残さず紹介しようと思います。
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今回は前置きではなくこちらの後置きです。
これは最近録画し始めたハロプロの冠番組である深夜番組「The Girls Live」です。昨日の夜に最新回を観ていたのですが、毎回ある企画のスタジオライブコーナーではアンジュルム・モーニング娘。'18 グループ内ユニット・Juice=Juiceが出演していました。

今回のスタジオでは、Juice=Juiceの宮崎由加さんなどが出演していました。最近の「GirlsLive」のスタジオで結構見かけることが多く、顔と名前が一致するようになりました。

一番顔と名前が一致するのはやっぱりモーニング娘。'18ですね。その次に多いのがアンジュルムとJuice=Juiceかな自分では思っています。残るこぶしファクトリーとつばきファクトリーなどはまだほとんど「グループの名前だけ分かる」くらいでしかないので、これから少しずつ覚えないといけないです。...メンバーの顔と名前ならスターダスト(プロモーション)は結構一致するのですが、ハロプロはまだ全然です。グループについての知識の深さは浅くてもいいので、知っているグループの範囲をもっと広げないといけないです。

ハロプロ関連の話題は初めてだったのでハロプロの推しを発表しようかどうか迷いましたが、ハロプロの推しはまた後日機会があれば発表しようかなと思います。でも、まだやるかは不確定です。

...話がそれたのでこの後置きの本題に戻しましょう。この番組を観て知った曲が、Juice=Juiceの♪SEXY SEXYや、アンジュルムの♪泣けないぜ...共感詐欺 などです。後にこれらの曲はテレビやCMで聴くたびにすぐ分かるようになりました。

また、「The Girls Live」を観始めたことをきっかけにモーニング娘。'18やJuice=Juice・アンジュルムだけでなく、こぶしファクトリーやつばきファクトリーといった同じハロプロ枠のグループも見かける機会が増えました。

ハロプロの曲では今までモーニング娘。の♪恋愛レボリューション21や♪LOVEマシーンなどしか分からなかったので、この番組で新しいことが分かって何よりです。

僕は坂道系やスターダスト(プロモーション)が専門なのですが、最近ハロプロについても番組を通じてですが色々と勉強し始めました。毎回違う企画やスタジオライブもあって、楽しんでます。

ハロプロまで情報網が広がったきっかけはまた箸休めコーナーを設けて行いたいと思います。それまで少々お待ちください。

ついにアイドルの情報網もここまで来ました。
しばらくはハロプロ路線を収集する形で行こうと思います。もちろん、坂道やスターダストも収集は当然怠りませんが。鉄道で言えば新しい線路が開通した...。そう思っていただければ幸いです。
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では、今回はここまでです。
素敵な一日を。