うちなーイタリアンSOLA@宜野湾市我如古
我如古交差点から南に200mくらいのところ。色彩が独特な建物。
以前、ある料理人さんに教えてもらったんだけど、「沖縄料理は、イタリア料理に似ている」らしい。
言われてみれば、豚肉を加工したスーチカーとパンチェッタとか、
イカスミを使った料理、魚貝を煮込む料理、小麦を使った麺料理などなど。
というわけで、このお店も「うちなーイタリアン」との名前の通り、パスタに冬瓜やなーべーらーなど使ってる。
冬瓜のペペロンチーノ美味しい。細めのフェットチーネと合うなあ。
冬瓜というと、煮物やスープくらいしかイメージなかった。
ホールスタッフの方の応対も気持ちいいし、店内も明るく広めの空間だから、女性同士のお客さんが多いね。
週末のランチとか混んでそうだなー。
今度、冬瓜のペペロンチーノ、家でも作ってみよう。
金月ソバ@読谷村喜名
自家製麺が自慢のおそば屋さん。
もっちりもぐもぐした食感のある太麺が美味しい。
「つけそば」が有名な創作沖縄そば屋さんだ。
喜名の道の駅脇にある。
道の駅と入っても、直売所も土産物屋もないので、ちと寂しいんだけどね。
飲食店だけは、金月そばやまるひら食品、番所亭といった美味しいそば屋が揃ってる。
いままで、このお店で、つけ麺や坦々そばといった変化球メニューばかり
頼んでて、基本の沖縄そばって食べたことなかった。
沖縄そばといっても、さすがに創作沖縄そばを名乗るだけあって、
スープになにやら不思議なものが浮いてる。魚粉?
一般的な沖縄そばとしては、甘みと旨みが強い。油なのかな?
やっぱり沖縄そばも独特な金月ソバでした。
次は、とんこつスープの沖縄そばにしてみよう。
沖縄そば専門の店どんど@北谷町上勢頭
国体道路って、何も考えずに走ってると気づきづらいけど、
ちょっとクルマを止めて周りを見ると、海も見えて景色がいい。
そんな国体道路沿いに、怪しいおじいさんとおばあさんの顔が大きく書かれた看板がある。
アンガマーのお面だね。石垣出身者なのかな。
まあ、このお面を夜中見たら、子供は泣き出すだろうよ。
秋田のナマハゲといい、アンガマやパーントゥといい、
恐ろしいお面の伝統は、全国各地にある。天狗だってそうだ。
という訳で、八重そば。八重山そばでなく、八重そばとあったので、
「これ、なんですか?」と聞くと、「赤肉が乗ってる」そうだ。
赤肉って沖縄以外であまり聞かない言い方だけど、
このお店では、脂肪少なめのお肉を甘辛く煮ている。
石垣島のそばのように、かまぼこ・赤肉とも細切りで、薬味にはヒパーチ。
このヒパーチが味を引き締めてくれる。
コーレーグースもいいけど、南国の香りのするこの島胡椒も好きだなあ。
みよ家@嘉手納町嘉手納
「事務所が那覇にあったら、騒音被害の実態がわからないだろう」と嘉手納町長が無理やり防衛施設局を移設させたともっぱらの噂。ホントなのかね。
現実としては、防衛施設局は、今、旧ロータリーの跡地にある。
ロータリーそのものは姿を消したが、嘉手納ロータリーという名前はまだ残ってる。
コンクリート造りの街並みが出来上がった一角に、自家製麺のこのお店がある。
野國總管いもを使ったそばも気になるが、やはり最初は沖縄そばを頼む。
メニュー表などで羅臼昆布を押してるから、シンプルな方が良さそう。
背の高いマカイを真上からみると気づかないが、見た目よりボリュームがある。
優しい味付けのスープと、固めに茹でられた中太麺。ツルッとした食感もいい。
次は、気になってたカレーそばかなあ。
フレッシュミートがなは@名護市宮里
てびち。
好きな人と嫌いな人、うまいお店とまずいお店がはっきり分かれる部位。
とろーっとしたコラーゲンと旨みがたまらない。
だけど、下処理のせいか、すごーく不快な臭みが残ってるお店もある。
で、名護のイオンから少し南に行ったところにある我那覇畜産さんのお店。
「社長手作り。日替わり汁定食」を頼むと、この日は豚汁。
味噌仕立てでない豚汁も初めてだけど、テビチの豚汁も初めて。
この豚汁のてびちがうまい!
あぐーの生姜焼きもよかったけど、豚汁うまかったなあ。
前島の我那覇豚肉店の豚汁とも違う。
かなりお得な価格設定で、おみやげも買えます。
うーん。今回はランチだったけど、次回は夜メニューの焼肉食べたいなあ!




























