チュラウミトボク。 -9ページ目

うちなーイタリアンSOLA@宜野湾市我如古

チュラウミトボク。
いつのまにか330号線沿いに出来てたお店。

我如古交差点から南に200mくらいのところ。色彩が独特な建物。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

以前、ある料理人さんに教えてもらったんだけど、「沖縄料理は、イタリア料理に似ている」らしい。

言われてみれば、豚肉を加工したスーチカーとパンチェッタとか、

イカスミを使った料理、魚貝を煮込む料理、小麦を使った麺料理などなど。

チュラウミトボク。
というわけで、このお店も「うちなーイタリアン」との名前の通り、パスタに冬瓜やなーべーらーなど使ってる。

冬瓜のペペロンチーノ美味しい。細めのフェットチーネと合うなあ。

冬瓜というと、煮物やスープくらいしかイメージなかった。


チュラウミトボク。

ホールスタッフの方の応対も気持ちいいし、店内も明るく広めの空間だから、女性同士のお客さんが多いね。

週末のランチとか混んでそうだなー。


今度、冬瓜のペペロンチーノ、家でも作ってみよう。

お食事処おいシーサー@読谷村波平

チュラウミトボク。

野菜そば。

ラーメンで言えば、タンメンに近い。

塩味の豚骨スープに、ニンニクたっぷりの野菜炒めが乗ってる。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
麺類でも野菜が取れるし、どのお店でもハズレがないのがいいね。
三枚肉・ポーク・玉ねぎ・たまなー・人参・青ネギ・もやし・かまぼこあたりが定番だ。
僕はポークが入ってないのがいいな。ポークじょーぐーにはたまらないだろうけど、料理全体がポーク味になってしまう。もったいない。

チュラウミトボク。
広くない店内は、いつも地元客でいっぱいしてます。
逆にいうと、知り合いによく会ってしまう店でもあるんだけど(笑)

醸し人九平次+沖縄近海産鰹@おうち

チュラウミトボク。

雄町で作った日本酒。

雄町は、山田錦を品種改良する前のものだそうだ。

山田錦の祖先かー。


チュラウミトボク。
せっかくの日本酒なので、カツオ買ってきた。

初夏だし、さっぱりとかつお刺しと冷やした日本酒。


そういえば、「おさけ」といえば、東京では日本酒。沖縄では泡盛。
だから、沖縄の居酒屋で「おさけ、ちょうだい」と頼むと、泡盛+水割りセットがやってきます。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

雄町で作った醸し人九平次の純米吟醸酒は、爽やかな酸味があって

かつお刺しだけじゃ足りず、広島土産のホルモンせんじ揚げまで投入してしまった。。。


沖縄の湿度と気候には合わないけど、たまに飲む日本酒っていいなあ。

まるよし@宜野湾市普天間

チュラウミトボク。

ひっさしぶりに訪れたラーメン屋さん。

ちょうど僕が沖縄に来た直後くらいにオープンしたんじゃなかったかな。

動物の甘ーい脂が楽しめるスープが美味い。だから、つけ麺よりラーメンがお薦め。

チュラウミトボク。
開店当初は、普通の豚骨醤油ラーメンというイメージだったけど、

その時と比べて本当に美味しいと思うようになった。

当時とは、まったく味が変わってるんじゃないかな。


そういえば、週末の与那覇食品主催のラーメンイベントにも出店したのかなあ。

仕事で行けなかっただよなー。

金月ソバ@読谷村喜名

チュラウミトボク。

自家製麺が自慢のおそば屋さん。

もっちりもぐもぐした食感のある太麺が美味しい。

「つけそば」が有名な創作沖縄そば屋さんだ。

チュラウミトボク。
喜名の道の駅脇にある。

道の駅と入っても、直売所も土産物屋もないので、ちと寂しいんだけどね。

飲食店だけは、金月そばやまるひら食品、番所亭といった美味しいそば屋が揃ってる。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

いままで、このお店で、つけ麺や坦々そばといった変化球メニューばかり

頼んでて、基本の沖縄そばって食べたことなかった。

沖縄そばといっても、さすがに創作沖縄そばを名乗るだけあって、

スープになにやら不思議なものが浮いてる。魚粉?


チュラウミトボク。
旨みが強いスープと、もちもちした独特な麺の沖縄そば。

一般的な沖縄そばとしては、甘みと旨みが強い。油なのかな?


やっぱり沖縄そばも独特な金月ソバでした。

次は、とんこつスープの沖縄そばにしてみよう。

八重そば@名護市城

チュラウミトボク。

このお店では、茹でられた麺に具を載せたマカイ(丼)と別に、

スープがたっぷりはいったヤカンが一緒にやってくる。

お客が自分で好きなだけスープを入れる仕組みだ。


チュラウミトボク。

半分セルフの仕組みは、さぬきうどんみたいで面白い。

香川県のセルフのうどん屋さんも、自分で出汁かけたり、麺ゆでたりするから、味以上に美味しく感じるんだよね。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

柔目の平麺は、好き嫌いが分かれるだろうけど、ホールにいらっしゃる名物おばあさんも面白いし、本土からの友達とよく訪れるお店。


チュラウミトボク。
飲み屋街の中にあるってのも、風情があっていいんだよなー。

味的には近くの大城そばの方が好きなんだけど、このお店の方が観光客にはインパクトあるだろうねえ。

沖縄そば専門の店どんど@北谷町上勢頭

チュラウミトボク。

国体道路って、何も考えずに走ってると気づきづらいけど、

ちょっとクルマを止めて周りを見ると、海も見えて景色がいい。

そんな国体道路沿いに、怪しいおじいさんとおばあさんの顔が大きく書かれた看板がある。


チュラウミトボク。

アンガマーのお面だね。石垣出身者なのかな。

まあ、このお面を夜中見たら、子供は泣き出すだろうよ。

秋田のナマハゲといい、アンガマやパーントゥといい、

恐ろしいお面の伝統は、全国各地にある。天狗だってそうだ。


チュラウミトボク。

という訳で、八重そば。八重山そばでなく、八重そばとあったので、

「これ、なんですか?」と聞くと、「赤肉が乗ってる」そうだ。

赤肉って沖縄以外であまり聞かない言い方だけど、

このお店では、脂肪少なめのお肉を甘辛く煮ている。
チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
石垣島のそばのように、かまぼこ・赤肉とも細切りで、薬味にはヒパーチ。
このヒパーチが味を引き締めてくれる。

コーレーグースもいいけど、南国の香りのするこの島胡椒も好きだなあ。


北大地読谷店@読谷村高志保

チュラウミトボク。
梅雨が開けたら、ずっと晴れてる。

カタブイ以外は、ほとんど雨がふらない。観光で来てる人には、うれしいね♪

以前、旅行者として沖縄に来てたときも、7月上旬は狙い目だった。。
台風も来ないし、飛行機も安いし、梅雨も空けてる。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
で、定食屋で、いつも失敗すること。

ジューシーと白飯が選べる場合、必ずジューシーを選んでしまう。。。

唐揚げには白飯の方が合うのに。


むー、しかもジューシーオカワリOKなんだよなー。

ラードの香りと光沢。ジューシーの誘惑には勝てないよー

みよ家@嘉手納町嘉手納

チュラウミトボク。
ここ数年で大きく様変わりした嘉手納ロータリー。

「事務所が那覇にあったら、騒音被害の実態がわからないだろう」と嘉手納町長が無理やり防衛施設局を移設させたともっぱらの噂。ホントなのかね。
現実としては、防衛施設局は、今、旧ロータリーの跡地にある。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

ロータリーそのものは姿を消したが、嘉手納ロータリーという名前はまだ残ってる。
コンクリート造りの街並みが出来上がった一角に、自家製麺のこのお店がある。


野國總管いもを使ったそばも気になるが、やはり最初は沖縄そばを頼む。

メニュー表などで羅臼昆布を押してるから、シンプルな方が良さそう。


チュラウミトボク。

背の高いマカイを真上からみると気づかないが、見た目よりボリュームがある。

優しい味付けのスープと、固めに茹でられた中太麺。ツルッとした食感もいい。

次は、気になってたカレーそばかなあ。

フレッシュミートがなは@名護市宮里

チュラウミトボク。

てびち。

好きな人と嫌いな人、うまいお店とまずいお店がはっきり分かれる部位。

とろーっとしたコラーゲンと旨みがたまらない。

だけど、下処理のせいか、すごーく不快な臭みが残ってるお店もある。


チュラウミトボク。
で、名護のイオンから少し南に行ったところにある我那覇畜産さんのお店。

「社長手作り。日替わり汁定食」を頼むと、この日は豚汁。

味噌仕立てでない豚汁も初めてだけど、テビチの豚汁も初めて。

この豚汁のてびちがうまい!

チュラウミトボク。
あぐーの生姜焼きもよかったけど、豚汁うまかったなあ。

前島の我那覇豚肉店の豚汁とも違う。


チュラウミトボク。
1Fはお肉屋さんになってる。

かなりお得な価格設定で、おみやげも買えます。

うーん。今回はランチだったけど、次回は夜メニューの焼肉食べたいなあ!