チュラウミトボク。 -8ページ目

みよ家@嘉手納町嘉手納

チュラウミトボク。

絶対に合うはずなのに、美味しいはずなのに、あまり見かけないのが

沖縄そばとカレーのコラボ。カレーうどんの沖縄そばバージョン。

今のところ、うみちか食堂@宜野湾海浜公園前のカレーそばが一番のお気に入り。

シメにご飯突っ込んで食べるのが、更に美味い。


チュラウミトボク。

で、前回みよ家に行ったときに、発見!カレーそば、あるんだ!

初めて行く店だったから、前回は普通のそばを頼んだが、

今回は待望のカレーそばを頼む。


さらっとした薄めのカレーは、つるもちっとした麺に、昆布中心の出汁と

合わさって、優しい味になっている。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

もう少しカレー多めのそばの方が好きかな。

気をつけても絶対シャツに跳ねてしまうくらい粘質のスープが好き。


やっぱり、このお店は優しいスープを楽しめる沖縄そばがいいね。

らあめん花月@北谷町美浜

チュラウミトボク。

あたりまえだけど、沖縄で麺類と言えば、沖縄そば屋さん。

ラーメン屋さんて、それほど多くはない。那覇を離れれば離れるほど少なくなる。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
だもんで、58号線沿いにある北谷と牧港のラーメン花月が、重宝する。

なんかいつもいつも限定メニューがある気がするよ。

企画力と商品開発力がすごいね。勉強になります。


チュラウミトボク。
ジャンキーな花月から思いもつかないくらい、全く違う味付けのラーメン。

ちと、塩分と一部旨み成分が強すぎて、味がまとまってないような気が気もしたけど、仕事帰りに夜中魚介の味が楽しめるラーメン食べられるのは嬉しいなあ。

岬の駅レストラン@読谷村宇座


チュラウミトボク。

観光客がよく間違うのが、「沖縄そば=ソーキそば」という認識。

沖縄そばとは、出汁に入った麺に三枚肉とかまぼこが乗ったもの。

これが、標準。いわゆるラーメン屋で言うラーメンだ。



チュラウミトボク。

ソーキそばとは、ソーキ(豚のアバラ)が乗ったそばのこと。

ラーメン屋で言うチャーシューメンの位置づけに近いと思う。

沖縄には、ソーキとか三枚肉とかグーヌヤージと、豚肉の部位に対し、独特の呼び方がある。

スーパーに買い物にいくと、豚バラ(皮なし)など内地じゃ、見たことない表示が多いよ。


チュラウミトボク。

レバーと正肉のセットに、「おつゆにどうぞ」とか表記されてるのを見ると、

どうやって味付けしたらいいんだろうって悩む。

地域には地域の食べ方、呼び方があるんだなぁ。

岬の駅レストランでヤギ汁@読谷村宇座

チュラウミトボク。

やぎ。うちなーぐちで、ヒージャー。

沖縄が誇る食文化のひとつ。国内でヤギ食文化があるのは沖縄だけなのかな。


チュラウミトボク。

以前は、お祝い事の時などに、ヤギをつぶしてお祝いをしたらしいね
さすがに今では、山羊を飼う家も少なくなってるし、自家製ヤギ料理の話をそれほど聞かない。とは言っても、どこの繁華街にも「ヤギ汁」を出す店があるくらい、ヤギ食文化は伝承されている。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

年配の人に聞くと、ヤギを食べるのは、飲んだ後らしい。
ふーちばーと生姜をたっぷり入れて、食べるのが一般的だけど、僕はフーチバーが嫌い(^^;
汁に浮かぶたっぷりの脂が旨い。最後に雑炊にするのも好き。

チュラウミトボク。
そういえば、塩が別皿に盛られてるのは、何故だろう?
ヤギ汁くらいだよね。塩味が全く付いてなくて、食べる人が自分で調整する食べ物って。不思議だー。

かわいいランチョンマットと、ヤギ汁のコントラストが素敵♪

読谷山そば@読谷村古堅

チュラウミトボク。

見た目が綺麗なそばは、味もいいよね。

読谷で何十年もやってるおそば屋さん。定食屋でもある。

最近、古堅に移転してきた。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
分厚いお肉と、コクのあるスープが美味い。

スープがたっぷりだと、嬉しくなる。塩分摂り過ぎになっちゃうんだけどねー。
ある程度食べ進んだ後、コーレーグース入れて味を変える。

チュラウミトボク。
隣の人が食べてた「とーふチャンプルー」が名物らしい。

すごいデカイ豆腐がゴロゴロ入ってた!

そばもうまいけど、豆腐チャンプルーうまそうだったなぁ♪

きしもと食堂@伊勢丹新宿店

チュラウミトボク。
伊勢丹新宿店の物産展「大沖縄展」で、そばを食べる。
週末は、70人待ちとか恐ろしい状態だったけど、今なら待たずに食べられます♪

食べてみて感想。
カツオとしょうゆが強いきしもと食堂は、関東の人向けのそばだなあ。

都屋の港いゆの店@読谷村都屋

チュラウミトボク。

やっぱり7月8月になると、「わ」ナンバーが増えるなあ。

このお店も、レンタカーでいっぱい。読谷村都屋漁港にある漁協直売所。


チュラウミトボク。
この日注文したのは、イカスミ汁。

沖縄特有のメニュー。しっかし、見た目がスゴい食事だよね。

箸まで真っ黒になるよ。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

そして、この直売所のおすすめが、イカの天ぷら。ゲソを使ってる。

イカスミ汁も大量のゲソが入ってる。

よく煮こんである、柔らかくて、甘いイカのゲソがたっぷり食べられる。

チュラウミトボク。
それと定番メニューのモズク丼がおすすめ。

海鮮丼もあるけど、県内で取れない魚貝も入ってるから、

純県産品のイカスミ汁やモズク丼がお気に入り。

コーンや紅しょうがは県産じゃないかな(^_^;)

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
バーベキューの時重宝する氷販売機など、ほんとによく通ってる漁港です♪

アメリカン・アメリカン@北谷町砂辺

チュラウミトボク。

58号線沿い東洋飯店向かいに小さなお店がある。

「400gステーキ」「ミセス・マーコの手作りパイ」などのファザードが並ぶ。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

飲食部(?)のレストランは、58号からもっと奥に入ったところにある。

金松よりもっと奥。店内レイアウトと内装が面白い。

電飾過多で、高低差のある座席作り。

おー、効率を無視したレイアウトって面白いなあ♪


チュラウミトボク。
で、気になってた400gステーキ。

ハート型のバター(マーガリン?)と大量のおろしニンニクが目を惹く。

改めて画像で見ると、ニンニクすごいな。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
ステーキだけなら、近くの金松が美味しいけど、

他の料理もあるから、家族で行きやすいね。エビピラフうまいよ。


デザートで付いてくるパイは、すごく懐かしいイメージがある。

古き良き時代のアメリカ家庭料理って、こんな感じかのかな。

嘉手納そば@嘉手納町屋良

チュラウミトボク。

町の8割以上を、米空軍基地が占める嘉手納町。

まあ、当然なんだけど、遊ぶところ、買い物するところは少ない。
嘉手納ロータリーの中にある嘉手納基地が丸見えのジム+プールとか、比謝川河口とか、他地域にない不思議なところもあるけどねー。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
店内は、2010年春の甲子園のグッズが多い。
嘉手納高校が甲子園に出たとき、盛り上がったんだろうなあ。
昼はそば屋、夜は居酒屋メニューだ。

チュラウミトボク。
店名にもなってる嘉手納そばは、三枚肉とじっくり煮込んだ軟骨ソーキ。
軟骨ソーキは沖縄料理でしか見ない部位で、よく煮込むと軟骨部がとろっとして美味しい。
本ソーキのような正肉のウマさはないけど、コラーゲンたっぷりで食べやすい。


観光客の人がよく「ソーキそば」って頼んでるけど、
軟骨ソーキそばもおすすめです。

山内昌源そば(岬の駅内)@読谷村宇座

チュラウミトボク。

この前、事務所で見つけたチラシ。
「山内昌源そば復活。」。場所も、残波岬入り口の岬の駅だから、行きやすい。

ヤギ汁も気になるなあ!


チュラウミトボク。

ワタベウェディングさんがある場所で、以前、海が見えるおそば屋さんをやっていた方だ。
ちなみに、めちゃくちゃお話が面白い方♪

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

あの場所だったら、いいロケーションだったんだろね。
たまに、ワタベウェディングさんでリゾートウェディングをやってる現場に出くわすけど、宇座ビーチを背景に白いチャペルと花びらのシャワーと絵になる場所だね。

チュラウミトボク。
で、山内昌源さんが監修してるっていう沖縄そば。

油をきちんと抜いた三枚肉がいいね。スープの邪魔をしない。

エアコンの効いた店内で食べるのもいいけど、外で汗をかきながら食べるのもいいなぁ。

残波岬はいつも風が吹いてるから、気持よさそうだ。