チュラウミトボク。 -7ページ目

沖縄グルメフーズ出店@糸満市ファーマーズマーケット

チュラウミトボク。
今日の朝刊をみて、糸満市ファーマーズマーケットに行く。

目当ては、まーさん堂に出てる道筆シェフが出店してる、今日明日のみの和牛料理。11時過ぎくらいに到着。


チュラウミトボク。
お目当ての和牛カルビ牛丼。

薄切りにした牛肉を甘辛く味付け、ガリ・紅ショウガ・タマネギを添えてある。

牛肉の脂の甘みと砂糖の甘みがすごく強い。

そりゃ、生姜がたくさん必要だ。


チュラウミトボク。

途中で昆布を入れてたけど、牛脂の旨味がスゴく強い牛丼。うまい。

味付けの基本は、和風なのかな。牛脂の甘み強いなあ。

いくらキャンペーンとはいえ、原価無視した価格設定だな。500円て(+_+)


チュラウミトボク。

ちょうどクルマの中で聞いてたアイモコさんのラジオで、

「ラジオ聞いたと言えば、先着10名にプレゼントあるよ」と聞いてたので、

「ラジオで聞きましたー」と言ったところ、石垣牛カレー もらっちゃった♪

1000円オーバーのレトルトカレー初めて~。

ステーキハウスグラシアス@浦添市当山

チュラウミトボク。

なんだかスゴい建物。どうみても飲食店には見えないのだが・・・
そんなわけで浦添バークレーズコート近くの気になるお店。


チュラウミトボク。

看板を見るまで、誰もステーキハウスだとは思わないだろうな(^_^;)

入り口までの階段では、なぜか大量のサンダルとか売ってる。

チュラウミトボク。

店内も、高い天井とジャンルばらばらな骨董品の調度と、怪しさ満点。

とりあえず、レイアウトから考えると、ホテルを改装したのではなさそうだ。
外装もビックリだけど、内装もビックリなお店です。


チュラウミトボク。
頼んだのは、サイコロステーキとランチステーキ。

サイコロステーキは、ちと固め。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

ニンニクだの、A1ソースだの、自家製ソースだのたくさんのソースの中から、自分の好きなように味付けをする沖縄ステーキスタイル。

シンプルに塩だけで食べるか、鉄板でニンニクと醤油を炒めて食べるのが好きだ。

波人そば@読谷村比謝

チュラウミトボク。

沖縄では、「大盛」という文字を、あまり見かけない。
定食であれば、おかずが既に大盛になってるからなのか。

多くの定食屋さんは、大盛おかずに、少なめゴハンがデフォルトサイズ。


チュラウミトボク。

でも、沖縄そば屋には、「そば(大)」というメニューがある店が多いので、

がちまやーな僕には嬉しい。


ただ、油断すると、こんなそばが出てくるよ・・・

チュラウミトボク。
ちなみに、普通盛りはこのサイズだ。(画像は、このお店の手打ちそば)

2倍?それ以上???

チュラウミトボク。

沖縄そば大盛。いくら波人そばのダシが旨いからって、さすがに最後飽きてくるなあ(^_^;)

やっぱり、適正な量というものがあるね。


チュラウミトボク。
この麺は、手打ちじゃない方の麺です。

やっぱり、手打ち麺の方が好みだなー。もっちり、ツルッとした食感が好き。
次は、手打ち麺+ジューシーかな。


チュラウミトボク。

猫cafe@宜野湾市喜友名

チュラウミトボク。

猫派か犬派かと聞かれれば、犬派だと答える僕。

だから、意図的に避けてきたお店だったが、「猫カフェ行きたい」との

相方の希望により、初来店。

チュラウミトボク。
猫って、「我関せず」みたいな態度が苦手なんだよなー。

褒めても聞いてないし、怒られても聞いてないし。


チュラウミトボク。
チュラウミトボク。
チュラウミトボク。
チュラウミトボク。
チュラウミトボク。
チュラウミトボク。
ドリンク付きで時間制。

猫好きなら、たまらんだろうなあ。毛並みに沿って撫でると気持ちいい。


チュラウミトボク。
丼は、甘辛く味付けした男の子っぽい料理だ。
醤油ベースの炒めたひき肉と玉子を交ぜたもの。
そりゃ、美味いに決まってる。


チュラウミトボク。
ただ油断してると、猫がゴハン狙ってるから注意だ。

店員さんが注意しても、あいかわらず猫は知らんぷりしてるからなぁ(笑)

ROYAL@読谷村楚辺

チュラウミトボク。

ローヤルレストラン。

読谷人(よみたんちゅ)風に言うと、ローヤルの「ー」にアクセントを置く。

中日ドラゴンズのマスコットが飾られてるのは、読谷が中日2軍のキャンプ地だから。

チュラウミトボク。
最近改装したばかりで、赤系のキレイな外装が、目を惹く。

何色というんだろ?ローゼルの花みたいな色。

チュラウミトボク。

この日は、日替わりランチを注文。
チキンケチャップ煮込み・春巻・トンカツとある。
この中から選ぶんじゃなくて、全部出てくるのが沖縄らしい。

チュラウミトボク。
米陸軍トリイステーション前にあるため、

お客さんにも軍服姿のアメリカ人が多い。
アメリカ人に合わせたら、こんなボリュームになるんだろう。


チュラウミトボク。
チキンなんて、ケンタッキーで換算すれば、チキン2ピース分だ。

隣のテーブルのガタイのいい軍人も残してたよ。

恐るべし、ローヤルレストラン。


水曜日のメニューの、ハンバーガーが気になるなあ。

やっぱりアメリカ式のでっかいハンバーガーなのかな???食べてみたい!

上間てんぷら弁当店@宜野湾市我如古

チュラウミトボク。

沖縄のB級グルメのひとつ「てんぷら」。

以前、「天ぷらにソースをかけますか 」という本を読んだ。

いろんな料理をテーマに、各地域の食文化の違いをあぶり出すという面白い本だった。


チュラウミトボク。
その中で、標題の「天ぷらに何をかけるか」というテーマでは、

ソースをかける、ウチは天つゆだ、塩だなど各県からの投稿が面白かったが、我が県沖縄は、そもそも「天ぷらが違う」ため、 ちと噛み合ってなかった(^_^;)

チュラウミトボク。
なんせ、こんなフリッターのような衣で、1個50円くらいの食べ物なんだから。

関東で言うなら、ハムカツ的な存在。

部活帰りに買い食いしたりとか。ノスタルジックな食べ物。

チュラウミトボク。
裏にある、ぶっかけうどん「どんどん」さんで、持ち込みOKだから、
お腹減ってる時は、ここでてんぷら買って、どんどんでうどん食うのがいいね。
上間天ぷらでは、イカが一番好きです。
天ぷらにソースをかけますか?―ニッポン食文化の境界線 (新潮文庫)/野瀬 泰申
¥620
Amazon.co.jp

ぶっかけうどん どんどん@宜野湾市我如古

チュラウミトボク。

宜野湾市我如古のうどん屋さん。いつ出来たんだろ?

店名どおり、ぶっかけうどんがメインのお店だ。


チュラウミトボク。

ぶっかけうどんがメインというか、ぶっかけうどんの他、釜玉しかない。

すげえ。シンプルだ。男らしい。

スタッフさんは、キレイめのお姉さんでした。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

ホントにメニューがシンプルで、天ぷらとかサイドメニューもあまりない。

讃岐うどんシステムのお店だと思っていくと、びっくりする。

ちなみに、お店から徒歩15秒の上間天ぷらの天ぷらは持ち込みOK。


チュラウミトボク。
このお店のうどんは、僕の讃岐うどんのイメージとちょっと違う。

黒くポツポツ見えるのは、表皮かな?荒く挽いた全粒粉?
ツルッとした表面と滑らかさが特徴の麺。噛んでも美味しい。

がちまやーな僕は、当然特大にしたのだけど、ものすごいボリュームだ。

男らしいメニュー構成・持込みシステム・ボリュームと、

キレイなお姉さんのギャップが楽しいから、また行こうっと♪

PIZZAHOUSE Jr.@北谷町美浜

チュラウミトボク。

広東風フライドチキン。

沖縄の地元ファミレスチェーンピザハウスJrでお気に入りのメニュー。

この薄皮フライドチキンと、タコスがめちゃくちゃうまい。

ファミレスだからとバカに出来ないよ。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
外側をカリッと仕上げた鶏肉を、スウィートチリソースで食べる。

両手を使って、ガツガツ食べるので、見た目がアレだけど、旨いよー。

ゴハンいらないから、ビールが欲しくなる♪


チュラウミトボク。
他のメニューも悪くないが、やっぱり広東風フライドチキンが美味いんだよねー。

同じ料理法で、鶏モモだけで作ってくれないかなー。

オリオンビールが進みそう♪

海が見えるそば家@嘉手納町水釜

チュラウミトボク。
化学調味料を使っていない。沖縄そばやラーメン屋で、たまに見かけるセールストーク。
無化調を売りにするには、美味しいことが前提条件になる。
美味しくなかったら、無化調であっても、ちょっと違うなーと思う。


チュラウミトボク。
で、このお店は、化学調味料を使っていない。
無化調のお店にありがちな薄っぺらい味と真逆な、コクがあって旨いスープ。

はー、すっきりして、こんな深みがあるダシって、あまりお目にかかれない。

チュラウミトボク。
塩ダレが旨いのか。
ダシの取り方が、想像つかないな。無化調でアジクーターって珍しい。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
ちょい分かりづらい場所にあるが、店名どおり景色が良さそうだ。
僕が行った日は雨だったけど、晴れていれば大きく広がる東シナ海を一望できる。
メニューも豊富だし、次に行くのが楽しみなお店♪

maru CAFE@西原町南上原

チュラウミトボク。

沖縄近海で台風が発生したり、ちょくちょくカタブイ降ったりと、

なーんだか変な天気だ。今夏は、屋外イベント大変だなあ・・・


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
そんな変な天気の中、ぱっと晴れ間が覗くと嬉しい。

maruCAFEは、通堂西原店の隣にあるお店。逆隣のシーサーがカッコいい。

メニューを見ると、夜は学生向けの居酒屋なのかなー。


チュラウミトボク。
サイドメニューは、パンプキンスープにサラダにテビチ。

ありえない組み合わせだ(笑)。アジクーターのてびち、美味しい。

ゴハンか、島酒欲しくなるなあ♪


チュラウミトボク。
豊富なメニューから、オムライスを選択。

薄皮玉子で、ケチャップたっぷりチキンライスを包んだ家庭風オムライスだ。

女性向けのお店だからか、男性には物足りないボリュームなのが残念。


がちまやーの僕には、夜、ティビチで一杯飲んだ方が満足度高そうだ。