チュラウミトボク。 -13ページ目

せい家@嘉手納町嘉手納

チュラウミトボク。
沖縄は気温は高くなくとも、日差しが厳しいので、観光客は注意が必要。

25度~30度が続き、本土みたいに35度オーバーの日はない。

海風があるから気温はそれほど上がらないけど、直射日光がねー。危険。

チュラウミトボク。
そんな熱い中、運動した後に食べたくなるのが、日本蕎麦。

沖縄で「そば」というと、もちろん、鰹と豚のWスープに、小麦粉麺を入れた

沖縄そばだけど、たまに、「日本蕎麦」が食べたくなる。


が、県内に日本蕎麦屋って数えるくらいしかないんよね・・・

そんな中で、評判のお店が、「せい家」さん。
チュラウミトボク。
十割そばのざるそば大盛です。
1000円オーバーかー、高いなあと注文時思ってたけど、

ここまで削り込んだ白いそばなら納得。


シコシコしたそばが、のどを通るのが気持ちいい。

あっという間に平らげ、ふーっと落ち着いて店内を見渡すと、

「いなかそば」や「更科そば」の文字が。

こりゃ、すぐに再訪して、試してみないと♪

食事処島お弁当@読谷村楚辺

チュラウミトボク。
店内で食事してる人がいて、気になってたお弁当屋さん。

ランチやってる飲食店は少ないが、弁当を出す店は多い県道6号沿い。

チュラウミトボク。
店内で食べてる人がいる謎は解けた。

みんな買ったお弁当をその場で食べてる。一応定食メニューもある。

お弁当+100円そばで500円だから、ちょうどいいよね。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
まぁ、弁当という気分でなかったので、沖縄そば(店内メニュー)を頼む。

スープ少な目でごわっと盛ってある。


チュラウミトボク。
頼む人が少ないせいか、キッチンで玉子焼きを作る音が聞こえてたな(^_^;)

おかげで、ふわっとした玉子焼き美味しい。


かーなり濃い味付け。

一緒に、ご飯頼んでも、よかったかな。

勝山農村交流センター食堂@名護市勝山

チュラウミトボク。
名護の勝山地区に遊びに来た。

どうやら、地元のお祭りと結婚披露宴を同時にやったらしい。

いいなあ。文字通り地元全体で祝福してる♪


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

勝山の農村交流センターでランチ。

有限会社勝山シークワサーの先にある。お客は、地元客のみ。

2Fからは、名護湾がきれいに見える。

チュラウミトボク。

で、目当てのヤギ汁。

メニューの書き方からして、もしかするとレギュラーメニューじゃないのかも。


チュラウミトボク。

ヤギの内臓を中心に煮込んだスープ。

獣臭も少しするけど、うまい!

牛で言うハチノスみたいな部位や、腸が甘くて好きだなあ。

ランチにヤギ汁食べられるお店って少ないし、良いお店見つけたー♪

お食事処おいシーサー@読谷村

チュラウミトボク。
沖縄の定食屋さんって、小上がりがあって、のんびりできるお店が多い。

そして、ほとんどのお店では座布団がない。

でも、ボックスティッシュは、全席装備。地域性があって面白い。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

シーサーそばを頼む。

「おいシーサー」って、アクセントをどこに置くかで、まったく意味が変わるね。


チュラウミトボク。

シーサーそばは、王道の三枚肉そば。

ちょっと驚いたのが、ユズ胡椒が付いてきたこと。

なんだこれー?と思い、半信半疑で使ってみたら、これがビックリ。

美味しい!!


チュラウミトボク。
アカマルソウが作ってるシークヮサー胡椒とか使えばいいのにね。

県産品にしたら、観光客にも受けるかもねー。

シマウマカレー食堂@読谷村波平

チュラウミトボク。

読谷村波平のかねひでスーパーの向かいにあるお店。

隣のパン屋さんもそうだけど、センス良くまとめられた内外装が素敵だ。

チュラウミトボク。

で、平日の読谷で苦労するのがランチ。

ランチ営業してるお店も少ないうえに、飲食店の集積がないから、いつも悩む。

チュラウミトボク。
トマトの酸味が強いシマウマカレーがおいしい。

カレーというより、スパイスの利いたトマトペーストといった方が良いかも♪

辛さを抑えた優しい味付けだし、子供と一緒でもOKだね。


ところで、なんで「シマウマカレー」なんだろう??(^_^;)


ぐしけんファーム@名護市勝山

チュラウミトボク。

沖縄では、昔からヤギを食する文化がある。

世界中にヤギ食文化はあるけど、日本国内では沖縄くらいか。


チュラウミトボク。

というわけで、シークヮサーで有名な勝山地区にあるぐしけんファームさんに行ってきた。

若夫婦を中心に、清潔にヤギを育てている。

低脂肪のヤギミルクアイス、子供にも大好評です。

でも、1個半は食べすぎだー。

花織そば@読谷村

チュラウミトボク。

読谷で沖縄そばといえば、ここ。花織そば。「はなうぃ」と読みます。

花織は、風車や花などをモチーフにした読谷の伝統工芸。

人間国宝に認定された方もいる。

チュラウミトボク。
で、ここで頼むべきなのが、野菜そばかニラレバそば。

すごいボリュームで出てきます。野菜と麺が、1:1の割合。


チュラウミトボク。
普通の沖縄そばを頼むと、普通のボリュームなんだけど、

なぜか野菜そばなどだけ、えらい大盛になる。


野菜そばという名前からは、ヘルシーとか薄味というイメージがあるけど、

沖縄の野菜そばは、がっつり・濃い味・ニンニク入りの男の子向けメニューです♪

なみ食@読谷村波平

チュラウミトボク。
読谷村県道6号線沿い、大木三叉路から58号にむけて300mほどにあるお店。

ランチタイムを外しても、いつもいっぱいしてる。

正式名称は、波平食品らしい。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

沖縄そばも、てびちそばも、野菜そばも、三枚肉そばも、スーチカそばも

アーサきのこそばも、ぜんぶ500円均一。

ところで、スーチカそばって初めて聞くなぁ。

チュラウミトボク。
野菜そばとスーチカそばに惹かれつつも、とんかつ定食そば付き。

沖縄のとんかつって、お肉に下味をしっかりつけてることが多い。
なんでだろうねー。

街の定食屋では、珍しく厚みのあるとんかつ美味しい。

次は、スーチカそばか、気になってるうな丼(そば付き)を食べよう。

海人食堂(読谷村漁港直売店)@読谷村都屋

チュラウミトボク。
読谷といえば、沖縄有数の観光地。

そんな観光地で2-3年前から、大々的に発信しているのが、モズク丼。

村内で給食で食べられてきたもずく丼を、

漁協やオキハム、coop等が連携してプッシュしている。

農商工連携ってヤツだ。言葉先行なことが多いけど、ここではそれを実施している。

チュラウミトボク。
で、漁港内にあるこの食堂で、もずく丼が食べられます。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
食堂といっても、席はすべて屋外。

海を見ながら、のんびり食べる。
チュラウミトボク。
あーさ味噌汁と、刺身がついて500円。

財布にも体にも優しいメニューです♪


ところで、沖縄では、刺身に酢味噌を付ける人が多いんだけど、

これって沖縄だけなのかなぁ???

宮古そば田舎(いなか?)@那覇市上之屋

チュラウミトボク。

那覇市泊港の漁協直売所向かいにあるそば屋。陸橋の脇だ。

あやしさ満点のファザードに加え、

いつも店前に車がいっぱいしてるから気になってたお店。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
ソーキが安い(ノ゚ο゚)ノ

コップがかわいい。


チュラウミトボク。
ソーキそばも気になるが、ここは、宮古そば(大)にしてみた。

ジューシーもつくから、かなりボリュームがある。

濃いめの味付けもそうだけど、

運動した後じゃないとカロリー+塩分過多になりそうだなー。