チュラウミトボク。 -11ページ目

島やさい食堂てぃあんだー@読谷村都屋

チュラウミトボク。
あいかわらず庭先の猫がかわいい食堂。

最近、近くのお店何箇所での共同看板が出来ています。

このあたりは、googleマップでもきちんと表示されないので、分かりづらい。


チュラウミトボク。
肉・魚・野菜の3種類のメニューがあるけど、やっぱり野菜がおいしい。

各種島野菜のてんぷら。それに、日替わりの小鉢がたくさんつく。

相方が頼んだお魚メニューも、つまみ食いしたけど、やっぱり野菜がいいな。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
お客さんは、観光客が多いみたいだなあ。よく調べてくるね。

うりずん豆や島らっきょう、島にんじんとか、うちなー特有種が

一つ一つ味わえるから、ちゃんぷるーより、味がわかっていいね♪


チュラウミトボク。
月桃の前に佇む日本猫。

これも沖縄にしかない風景の一つだね。

一方通行@浦添市内間

チュラウミトボク。

常々思っているのだが、沖縄そばとラーメンの違いは何だろう?

どちらも、小麦を使った麺類で、動物・魚介から採ったスープで食べる。


チュラウミトボク。

沖縄そばと、うどんとの違いも怪しい。

日本そばだって、小麦粉が50%以上入ったものもあるし、更にややこしくなる。

おなじ「そば」という名前だし。沖縄そばの定義ってなんだろ。


チュラウミトボク。
そんな沖縄そばの定義をさらに曖昧にさせる「一方通行」。
この日の期間限定メニューは、エビとキムチのつけそば。

強烈なエビの出汁に、キムチが発酵食品特有の甘味をつけてくれる。

怖いもの見たさで頼んでみたが、おいしいなあ。


チュラウミトボク。

今回、このお店で食べて気づいた。

ラーメン(つけ麺)との違いは、「油」だと思う。

沖縄そばだと、エビ油とかでごまかせないから、作る側からすると難しいだろうなあ。


それにしても、今回のつけ麺、美味しかったあ!

波人そば@読谷村比謝

チュラウミトボク。

嘉手納ロータリーを過ぎて、500mくらいなところにあるそば屋さん。

北谷町砂辺を過ぎると、とたんに飲食店が少なくなるから、観光客は注意した方が良い58号線ドライブ。


チュラウミトボク。

北谷から恩納村の間だと、金月ソバ・番所亭・なかむらそばと、ここ波人そばがおすすめかなあ。

沖縄そば屋さんばかりだな(^^;

そういえば、恩納村に殺人バーガーという気になる看板のお店もあった。


チュラウミトボク。

で、波人そばのおすすめが、「手打ちそば」。

透明で、角がエッジの効いた極太平麺。


こういうルックスの沖縄そばは、「ごわっ」とした食感のものが多い。
アク(カンスイ?)をすごく効かせてるのかな。
波人そばは、それとは違い、讃岐うどんにちかい、固めでモッチリとした食感。

チュラウミトボク。
そばの他に、酸味のあるおからと、クーブイリチーの小鉢がつく。

ゆしどうふも美味しそうだから、次は、とうふそばも良さそうだなー♪

パンダ餃子@浦添市内間

チュラウミトボク。
いつの間にか、那覇の裁判所近くにあったパンダ餃子が無くなってた。
水餃子とパンダラーメンがお気に入りだったから、かなりショックだった。

お気に入りのお店がなくなるのは、すごく残念。


チュラウミトボク。

で、浦添をドライブ中、「パンダ餃子」のノボリを発見。
あれ?同じお店かな?とフラフラと店内に吸い込まれる。

浦添高校の南側あたり。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

メニューを見ると、間違いだらけの日本語や中国語フォントがある。
ということは、那覇市楚辺のパンダ餃子関係店なのかな?

でも、あのパンダ餃子よりメニューが多い気がするなあ。


チュラウミトボク。
味は、かなり塩味が強い。

好き嫌いが分かれるだろうね。


メニューも料理も似てるけど、味付けが少し違うねー。

うーん。料理人の違いなのかなぁ。

それとも、僕の思い出の中で、美化されてしまったのか・・・

楚辺@那覇市楚辺

チュラウミトボク。

那覇市楚辺。
このあたりって駐車場探しにいつも苦労する。
裁判所が近いせいか、弁護士事務所が多いのだけど、

僕が行く事務所は駐車場なしのところが多い。


チュラウミトボク。
それと併せて、いつも難儀するのがお昼ごはん。
ここいらで働いてる人は、歩いて行けるからいいけど、

駐車場なしの飲食店が多いので、遠くから車で来るとひと苦労。

県庁に車を置いてくるのも、なんだしなー。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

そんな中、そば屋さんの楚辺は、場所は分かりづらいが駐車場付きなのが有難い。
古民家風の店内が雰囲気出てるし、観光客も多い。


チュラウミトボク。

ソーキそばは、ソーキが別皿。

塩味のアジクータースープに、醤油味の甘辛ソーキを乗せちゃうと

一気にバランスが悪くなると思う。別皿のまま食べるのが好きだね。


相方の頼んだ三枚肉どんぶりも、このソーキそばセットもスゴいボリュームだ。

一番シンプルな沖縄そばを頼むのが正解だね。

モリマーリゾート@読谷村都屋

チュラウミトボク。
あーつーいー。

今年の沖縄の梅雨は、意外と晴れる日が多い。去年はどうだったっけ?

チュラウミトボク。
自転車通勤の僕としては嬉しいんだけど、

農家さんとか貯水ダムとかダイジョブかな?


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
読谷村の県道6号線から、県立都屋の里とファミマの間の交差点を左折し、

真っ直ぐ行くとモリマーリゾートホテルがある。
何年か前、プレオープンの時、宿泊したことがある。
ベッドルームが3部屋もあってビックリ。


チュラウミトボク。

この日は天気が良かったこともあり、海が見えるお店に行こうと、

モリマーリゾートホテル隣接のフィッシャーマンズウォーフに行く。


チュラウミトボク。

いやー。思ってた以上にいい場所だ。
屋内の席もあるが、屋外席がいい。風が気持ちいい。


チュラウミトボク。
増改築中のせいか、梅雨時のせいか、お客さんも少なく、のーんびりと食事する。
すぐ前はビーチになってるから、ちょっとした散歩も楽しめそう。

ホント、ロケーションは最高なお店でした♪

和楽@浦添市宮城

チュラウミトボク。
ふーむ、最近、起業・創業の相談が多い。
それも飲食店ばかりだ。

なんでだろね?

飲食関連の経営者からは、なかなか景気の良い話を聞かない。

沖縄には、飲食店創業に対して助成金もあるから、起業はし易いんだけど、

なんで消費マインドが冷え込んでるこのタイミングなのかなぁ。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
まあ、そんな中で、このお店は13時過ぎに行っても行列でした。
オープンから数年経ってるのにスゴい。


チュラウミトボク。
一味がかなりインパクトの与えるスープも、もちろん美味しいんだけど、

子供連れの時も、いつも丁寧に対応してくれるホスピタリティの高さも人気につながるんだろうねぇ。

八茶坊@嘉手納町嘉手納

チュラウミトボク。
嘉手納ロータリーから、スナック街に向かう途中にあるお店。

沖縄で餃子が美味い店について、知人とのゆんたくで気になってたお店。

ようやく来れた。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

店の奥から、キャベツを切る音なのかな、ミキサーの音が聞こえてくる。

ギョーザライスも捨てがたいけど、味噌ラーメンとギーザにする。

なんか本土にある一昔前のラーメン屋のメニューみたいだ。

チュラウミトボク。
味噌ラーメンは、素朴な味。

食べ進めるうちに飽きてきちゃうので、途中で味を変えながら食べる。

チュラウミトボク。

で、本命のギョーザ。味噌だれだ。

うわー、ニンニク凄い。具材もしゃきしゃきでいいねー。


やっぱりギョーザライスが正解だったか。

丼メシに餃子をいくつか乗っけて、このタレを回しかけて食ったらうまそうだなあ!

番所亭@読谷村喜名

チュラウミトボク。

喜名番所わきにある番所亭。

お店自体も喜名番所自体も緑で覆われてて、カモフラージュされてる。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
北部中部間の交通の要所である読谷・恩納エリア。
道路は海岸線沿いにしかない。あとはすべて山。

だから、フェーレー(うちなーぐちで山賊・追剥のこと)が昔よく出たそうだ。

狙った相手を捕捉しやすいし、山に逃げれば逃げ切れるからね。


そのフェーレー対策で、読谷村喜名に番所・宿泊所を作ったそうだ。

これが「番所」の由来。

実際は、昼夜問わずフェーレーが出るので、番所だけじゃ解決できず、
最終的な解決は、怪力美女とちゅーばーの二人組が乗り出してからのお話。

チュラウミトボク。
番所亭の名物は、フェーレーそば。

てびちやソーキなどたくさんの具材が乗ったものなんだけど、フェーレーじゃない僕はそんなにお肉いらない。


というわけで、番所そばを頼む。

酸味の強い鰹出汁スープと、トッピングの三枚肉の脂がうまく合わさってる。

この酸味は、どこから来てるんだろう?


短めのウコンを練りこんだ自家製平麺は、すするには足りない長さので、

もぐもぐと噛むと甘みが出て美味しい。


次は、お肉全部とっぱらって鰹出汁強めスープだけで、食べてみたいなあ。

cafe dining Zen@宜野湾市大山

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
今話題の普天間基地大山側入り口近くにあるお店。
58号線沿いに位置するけど、駐車場・入口はパイプライン側にある。

チュラウミトボク。

なぜか入口にペット用の服などが売っている。

けっこう種類豊富なんだねー。自分が普段見たことない商品見るの面白い。


チュラウミトボク。

ちなみに、豚肉ローストにパイナップルソースをかけるなんて、

普段絶対頼まないものだったけど、食べてみると美味い。

はー、たまには普段と違うことやるのも、幅が広がっていいなあ。