チュラウミトボク。 -10ページ目

通堂@西原町上原

チュラウミトボク。

ひさしぶりに琉球大学に行く。用事を片付け、キャンパスを歩く。

大勢の学生を見ると、「おお。若い人がたくさんいる!」と思ってしまう。

ホント、おっさんになったと実感するよ。。。。

チュラウミトボク。

このたくさんいる18~22歳の学生を、どうやって消費者・顧客として捉えるか、

ボーッと考えていたけど、マイノリティ感を感じて早々に撤収。

琉大生や沖国大生って、どんなライフスタイルが多いのかなぁ。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
というわけで、ランチを琉大近くの通堂に。おとこ味だ。
通堂だけでなく、沖縄のラーメン屋さんは優しい味のラーメンが多い気がする。
すべて基本の味付けにしてもらったのだけど、塩分とコクが物足りなかった。

次回はこってりでお願いしよう。


チュラウミトボク。
となりのマルカフェも気になるなあ。

うかじそば@宜野湾市志真志

チュラウミトボク。

あーつーいー。

睡眠中に、室内温度がエラいことになってる。

夜中に起きると、Tシャツと枕が汗でびちょびちょ。でーじなとん。


チュラウミトボク。

エアコンかけっぱなしだと、咽がおかしくなるし、熱帯地域の沖縄でも

朝方は冷えたりするので、窓や玄関が開けっ放しだと風邪を引いたりする。


チュラウミトボク。

そんなわけでこの暑さに打ち勝つためには、食べて運動して体力つけるしかない!(笑)

というわけで、カツオの効いたそばとミニカツ丼セット。

うかじそばのカツオダシは、味覚・嗅覚をグッとそそるもの。

削り節を載せてることもあるけど、特に香りがすごい。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

固めの細麺も、カツオダシの効いたスープを楽しむためのもの。

そういえば、カツオブシって魚から作ってるのに油分があまり出ないのって面白いね。

脂分の抜けた豚はパサパサして美味しくないが、

油分の抜けた鰹はあんなに美味しくなる。

チュラウミトボク。
これだけ食べれば、熱い熱帯夜も乗りきれるかなー。

余計に汗が出るだけだったりしてー。

孔雀楼(ピーコック)@宜野湾市大山

チュラウミトボク。

ラーメンって何料理なのかというと、やっぱり和食だと思う。

中華料理屋さんの「ラーメン」と、ラーメン屋さんの「ラーメン」って全く違う。

似てはいるけどね。

チュラウミトボク。
で、孔雀楼。中華料理屋さんです。

香ばしい叉焼や穂先筍、ストレート細麺が、僕が持つ中華料理屋さんのラーメンのイメージだ。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

やっぱり中華料理屋さんだと、ラーメンより違うメニューを頼むことが多いのだけど、たまーに中華料理屋さんのラーメンも食べたくなる。

あっさり鶏がらで優しい醤油ダレスープが好きだ。物足りないことも多いけど、だいたいはラーメン以外も頼んでるので、食事全体のバランスは悪くない。


チュラウミトボク。

そういや、上海に2度ほど行ったけど、うどんは食べても、ラーメンに出会わなかったな。

本当の中国のラーメンってどんなのだろう。


あ。孔雀楼って揚げ物美味しいです。

さんご畑(Sea seed)とオーシャンズピザ@読谷村高志保

チュラウミトボク。

最近映画化もされているサンゴ養殖所。

正直、それほど期待していなかったが、連れに連れられ訪問。

で、感想。うん。面白い!

ダイビングなどサンゴを見る機会のない僕は、サンゴがこんなにきれいだと思わなかった。

チュラウミトボク。

塀など陸上のサンゴをイメージしたであろう装飾が、ビミョーな感じで、

足が向かなかったのだけど、実際に海水プール内の養殖サンゴを見たら、

イメージが変わった。

チュラウミトボク。

一株一株(株という呼び方でいいのかな)小分けにし、養殖をおこなっている。
ちゅら海水族館のようなダイナミックさはないけど、展示物と観客の距離が短く、その分楽しめる。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

プールを増床してるし、これからも楽しみな施設です。


チュラウミトボク。

帰りは、さんご畑のすぐ上にあるオーシャンズピザに行く。

もう少しピザの種類が選べると嬉しいなあ。

ブルーチーズのサラダドレッシングがお勧めです。

熱烈一番亭@北谷町美浜

チュラウミトボク。

お店に入った瞬間、びっくり!

ラーメン屋なのに、お客さんが外国人ばっかり。

北谷の海軍病院近くという立地環境だからか。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

お客さんに合わせた味付けなのか、僕には塩辛すぎる・・・

唐辛子・醤系の辛さで味が分からなくなった坦々麺を食べたことはあったけど、

塩の辛さで食べられなかったのは初めて。

サイドメニューや連れのチャーハンも、強烈な味の濃さでした。

こりゃ、好みが分かれるだろうなあ。

チュラウミトボク。
そして、ボリュームも凄い。

春巻9本って何人用なんだろう?(@_@)

あだんの実(GALA青い海)@読谷村高志保

チュラウミトボク。

本日天気晴朗なれども波高し。

うん。強風だけど、きれいな海と空だ。

この桟橋の手前には、サンゴ養殖のSea seedがある。


チュラウミトボク。

塩製造や琉球ガラスの体験施設があるGALA青い海。

これだけ天気がいいと、ずーっと海を眺めていたいねえ。

島酒飲みながら。


チュラウミトボク。

まー、仕事中にそんなことをするわけにもいかず、今日はランチのみ(^_^;)

白髪ネギと水菜に、炙りスーチカーが乗ったおそば。

塩そば大盛です。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

炙りスーチカーって良いねえ。

沖縄そばのトッピングは、ソーキや三枚肉が主流だけど、

スープの味を邪魔しないし、スーチカの方が合うかもね。


塩そばというだけあって、塩辛くない塩スープが美味い。

我那覇豚肉店@那覇市

チュラウミトボク。

美味しーい。

沖縄に来てから、一番美味しいと思うとんかつ発見!♪

琉美豚だ。琉球ジャスコ系列SMで販売してるけど、食べたことなかった。


チュラウミトボク。

琉美豚の生産者である我那覇畜産直営店に来た。

同じく直営のホルモン屋さんも気になるけど、まずはこちらのお店に。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
ヒレかつも美味いけど、ロースかつの脂がいい。さっぱりする。

ソースを付けるのはもったいない。そのまま食べるのがお薦めです。

いろんな部位の正肉が入った豚汁も贅沢だ。


チュラウミトボク。
ゆいレール美栄橋駅の近くにあるお店。

夜は、豚しゃぶもあるし、飲みに行くのも良さそう♪


値段が2倍のあぐーとんかつもあるけど、

750円の琉美豚とんかつのコストパフォーマンスには勝てないだろうなあ。

疾風丸@北谷町美浜

チュラウミトボク。

北谷メイクマンの奥にあるラーメン屋さん。

カウンター以外は屋外と、暑い沖縄で熱いラーメンが食べられるお店。
汗をガッと出しちゃうと、それ以降は涼しく過ごせたりする。

チュラウミトボク。

まー、エアコンとかは要注意だけど。汗かいたままだと風邪ひくわ。

白味噌ラーメン。

札幌ラーメンだと、ホントは脂でスープに蓋をした熱々醤油ラーメンが好きなんだけど、メニューの一番目立つ所に味噌があったので、白味噌にしてみた。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
油揚げとハーブ(なんて名前だっけ?)が乗ってる。

油揚げってラーメンのトッピングであまり見ないけど、合うねえ。

ちょっと粘質のスープは、見た目よりやさしい味。

スープを吸った油揚げが美味しい。家でもやってみよう。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

今、疾風丸の裏側で大規模開発中。

前は、簡保の宿があったところだ。

ハブボックスや名嘉睦稔さんの画廊が入るそうだ。

北谷漁港脇のホテル開発も、役場前の開発も、ゆーっくりだけど進んでるようだし、

5年後の北谷町は、まったくイメージが違う街になりそうだ。

まるひら食堂@読谷村喜名

チュラウミトボク。

喜名の道の駅って、いつも駐車場いっぱいしてるよね。

いつもクルマ停めるのに難儀する。なんぎー。


チュラウミトボク。

ねぎそば。大盛。

あまり「ねぎそば」というメニューを見たことがなかったけど、

青ネギとゴマと油が、沖縄そばと合うとは思わなかった。ビックリだ。


読谷のおそば屋さんは、読谷の焼き物を使っていることが多い。

地元の物を使うのっていいねえ。


チュラウミトボク。
うーん。よく考えたら、「青ネギ・ゴマ・油」の組み合わせだったら、

なんにでも合うよね。軽く火を通して、あちこーこーのまま、

豆腐にのっけてもいいし、サラダにかけてもいいしねー。

豚豚家@読谷村伊良皆

チュラウミトボク。

なんだかはっきりしない天気が多い今年の梅雨でした。

雨がずっと続くわけでもなく、晴れがずっと続くわけでもない。
ただ、なぜか週末の雨が多かったなあ。なにはともあれ梅雨明けは嬉しい。


チュラウミトボク。

豚もやしそば。

でけえ。八重山そばみたいに、甘辛く煮た細切りの豚肉とかまぼこが

炒めもやしに乗っかってる。

麺をほじくり出すと、丼から肉がこぼれ落ちるよ・・・

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

駐車場も座席数も広くとってあって、子供連れでも行き易いね。

SPAMの缶詰利用したナプキン入れって、初めて見たな♪

チュラウミトボク。
かなり濃い味付けなので、白米があると嬉しいなあ。

でも、大きめの具材がゴロゴロ入ったジューシーも捨てがたい。

58号線沿いということもあって、よく自衛隊の車が止まってるのを見る。

がっつり食べられるのが人気なのかな。甘辛美味いし。


沖縄にいると、「不発弾処理」とか書いてある車両をよく見る。

まだまだ戦後は続いてるんだなあとあらためて思う。

このお店でがっつり体力つけてがんばろーねー。