興信所のつぶやき話 弁護士の解任・・・
弁護士という職業には多くの人が関わらない。
一般の人が離婚問題、交通事故、相続、近隣トラブル・・・等がなければ、
弁護士に委任することはないです。
突然、弁護士が必要になったとき、どの弁護士が良いのか分からない。
知人の紹介、ネットで検索 などで弁護士を探し、委任をする。
ですが、弁護士は究極のサービス業です。
その弁護士のスキル、熱量によってその結果は大きく変わってきます。
例えば、夫との離婚問題で弁護士に委任する。
だが、まったく交渉が進んでいない。
弁護士に連絡するが、いつも不在で折り返しの連絡も1週間後になる。
「今、どのような状況でしょうか?」と弁護士に聞くと、
「今、やってますから」 等 横柄な対応の弁護士もいます。
このようなとき、弁護士を解任を検討してください。
「こんな弁護士に委任してはダメなんだ」と着手金は勉強代として考える。
そのうえで新しい弁護士を探してください。
探偵はハッキリと言います。
弁護士は究極のサービス業です。
やる気のない弁護士に委任してしまったのなら、
解任を選択してください。
2026-04-17
----------------------------------------------------------------興信所のつぶやき話 妻の浮気と弁護士からの一方的な手紙(書面)
妻の浮気問題が発覚する。
夫が妻に浮気を問いただすが、妻は逆ギレをして子供を連れ、
実家に行ってしまう。
一週間後、妻の代理人と称して弁護士から書面が届く。
