札幌探偵の独り言 | 北海道、札幌の興信所社長と女探偵のよもやま話

札幌探偵の独り言 ダメな弁護士・・・

 

例えば、配偶者の浮気問題などで弁護士に委任する場合、

 

弁護士選びはとても重要です。

 

弁護士は仕業と言われるますが、根本はサービス業となります。

 

サービス業は当然ながら、サービスを「売る」ことによって

 

対価(お金)を得る仕事となります。

 

一方、弁護士という仕事は、依頼人というお客様から先生と呼ばれる仕事です。

 

そのため、中には勘違いをしている弁護士もいます。

 

依頼人に対して高圧的な態度をとる・・・・

 

連絡しても、返信がない・・・・

 

面倒なことは、「それは法律上できない」と依頼人を納得させようとする・・・・

 

進捗状況などの連絡がない・・・・

 

物事が進まない・・・・

 

態度が悪い・・・・

 

話しにくい・・・・

 

弁護士という人にほとんどの人は人生で関わらない。

 

だからこそ、どの弁護士に委任して良いのか分からないものです。

 

弁護士選びのポイントは2つ

 

Googleなどの信頼のある口コミを参考にする。

 

良い評価ではなく、悪い評価にどのようなものがあるのか?を確認する。

 

もう一つは、複数の弁護士と依頼前に相談してみる。

 

数人の弁護士を話としていると、それぞれの弁護士の

 

仕事への熱量が分かってきます。

 

当然ながら、熱量の高い、一生懸命に仕事をしてくれそうな弁護士に

 

委任すべきです。

 

依頼後、どうしても弁護士に不信感が募るようであれば、

 

その弁護士を解任、別の弁護士に変えることも必要です。

 

 

探偵はハッキリと言います。

 

配偶者の浮気、離婚などへ進む場合、

 

弁護士選びはとても重要です。

 

 

 

 

 

 

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