興信所のつぶやき話 | 北海道、札幌の興信所社長と女探偵のよもやま話

興信所のつぶやき話 25年目の春・・・

 

25年前の3月、Aさんからご依頼をいただく。

 

妻 B子さんの調査であった。

 

探偵がB子さんの調査を終えたが、その後の離婚問題が難航した。

 

B子さんの不倫、浮気問題は明確に証明されたが、

 

B子さんは、長男 C君(5歳)の親権・監護権は絶対に渡さないと主張する。

 

実際、不倫・浮気問題と親権は関係ない。

 

また裁判所では「母子優先の原則」として子供が幼い場合は、

 

母と子が一緒にいるべきだ・・・と判断される。

 

だがB子さんのネグレクトの問題などもあり、

 

Aさんは、子供は絶対に渡さないと戦った。

 

調停、裁判は1年にもおよび、Aさんが監護権を得た。

 

それから25年、父子家庭で頑張り続けたAさん。

 

Aさんが、仕事の都合で札幌から離れることになり、会社に来てくれた。

 

探偵はAさんとたくさんの話をさせていただいた。

 

子育てで苦労もあった、悩んだこともあったそうです。

 

だが長男も30歳、子供の父親になり、Aさんにとって初孫ができた。

 

スマホの中の孫の写真を嬉しそうに見せてくれえるAさんだった。

 

 

 

あれから25年目の春です。

 

Aさん、頑張りましたね。

 

父子家庭はきっと想像を超える辛いこともあったはずです。

 

これからは、ご自分の人生をゆっくりと生きてくださいね・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-02-11

----------------------------------------------------------------興信所のつぶやき話 戸惑い、悩むより、行動する・・・

 

例えば、夫の浮気問題が発覚する。

夫はひらきなおり、逆ギレをする。

・ 文句があるのなら、離婚すればいいだろう・・・