帯広探偵の独り言 | 北海道、札幌の興信所社長と女探偵のよもやま話

帯広・探偵(興信所)の独り言 妻の浮気、調停員は分かってくれる・・・

 

例えば、妻の浮気問題が発覚する。

 

夫が妻に浮気を問いただすが、妻は逆ギレ、ひらきなおる。

 

・ 文句があるなら離婚をすればいいでしょう・・・

 

・ 子供は私が連れていくわ・・・

 

・ 養育費は、しっかりと請求するわよ・・・

 

・ 離婚したら、年金分割はするわよ・・・

 

・ 財産分与はしっかりとするわよ・・・

 

・ アナタの退職のとき、退職金は分与してもらうわよ・・・

 

妻は自分の浮気のことを謝罪するどころか、夫を攻めてくる。

 

夫は悔しさがこみ上げ、離婚を決断する。

 

そして、妻とこれ以上の話をしても無駄だと思い、調停を申し立てる。

 

夫は妻の不条理な態度、主張を調停で正してもらおうと考える。

 

だが、調停は妻の主張で進んでいく。

 

調停員の言葉に夫は愕然とする。

 

「子供さんがまだ幼いから、奥さんに託したら」

 

「養育費は子供さんが受け取るものだから、払わないといけないわよ」

 

「年金分割は法律で決まっているのよ」

 

「財産分与も法律で決まっているわ」

 

「退職金も財産分与なのよ」

 

まるで妻の浮気問題には触れず、粛々と離婚へ進んでいく。

 

このようなケースは少なくありません。

 

本来、調停は公平に話し合いをする場なのですが、

 

妻側に寄った展開になることが多いのです。

 

そのためにも、夫はしっかりと主張することをまとめ、

 

感情的にならず、調停にのぞんでください。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

妻の浮気問題が発覚する。

 

調停員は分かってくれる・・・などの期待はダメです。

 

しっかりと妻と戦う準備をする必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-09-28

----------------------------------------------------------------帯広・探偵(興信所)の独り言 現実逃避の夫たち・・・

 

妻の明らかな不審行動

夫が仕事を終え、帰宅すると無言で外出する妻。

夫が「どこに行くの」と聞くと、

妻は吐き捨てるように「アンタの顔を見るのが嫌だから外出するんだよ」と言う。