千歳・探偵(興信所)の独り言 妻の浮気と質問してしまう夫たち・・・
例えば、妻の不審な行動が続く。
夫は、「もしや妻が浮気をしている???」と考え、
そして悩んだ末に探偵に依頼する。
探偵が調査をおこない、妻の浮気の証拠、浮気相手の素性を確認する。
ここで浮気証拠を最大限にいかすためには、
妻に「君の浮気をしている事実を全部知っている」ということを一言で伝えること。
妻は、全部調べられたんだと観念する。
だが、多くの夫たちは、妻の浮気という事実を受け入れられなくて、
妻にあれこれと質問をしてしまう。
同窓会といって出かけた日もアイツと会っていたのか?
ヨシコちゃんと会ってくると遅くなった日も会っていたのか?
いつもLINEをしていたのは、アイツだったのか?
あのとき、離婚したいと言ったのは、アイツと一緒になるつもりだったのか?
アイツとは、いつどうやって知り合ったんだ?
妻の浮気に直面した夫たちは、妻に質問をする。
妻としてみれば、質問されるということは、
夫はその日のことは知らないんだ・・・と言い訳と嘘をついてくる。
これでは、せっかくの浮気証拠の効力が無くなってしまうのです。
やはり、このようなとき、夫は「すべて知っているんだ」と一言だけ言い、
後は、沈黙をすることがとても大切です。
これは、浮気をした妻をとことん精神的に追い詰めることが目的ではありません。
妻に無用な言い訳や嘘を言わせることで、
問題が長期化するのを避けるためです。
探偵はハッキリと言います。
妻の浮気に直面している夫たちへ。
君の浮気のことは全部知っている・・・と一言だけ言ってください。
