函館探偵の独り言 | 北海道、札幌の興信所社長と女探偵のよもやま話

函館・探偵(興信所)のつぶやき話 離婚に備える?

 

現在は3組に1組が離婚をする。

 

探偵の実感で言えば、離婚率はもっと多いのではないかと感じる。

 

また、離婚率はさらに増えるとも思います。

 

そこで結婚したら、離婚に備える・・・・

 

離婚をする可能性があるのなら、結婚などしなければよい・・・・となりますが、

 

一方でその覚悟で結婚した夫婦の3組に1組は離婚をしている事実もあります。

 

 

例えば、夫の浮気問題が発覚する。

 

夫はひらきなおり、逆ギレをする。

 

また、浮気問題以外にも、夫からのモラハラにも悩んでいた。

 

奥さんは悩んだ末に離婚を決断する。

 

ここで妻が公務員、看護師 など離婚後に収入が担保できるのなら、

 

離婚へと踏み出せます。

 

一方、奥さんが専業主婦、パートなどで夫の扶養範囲で働いていた場合、

 

離婚後の自身の生活が不安です。

 

子供がいた場合、夫の不安定な養育費をあてにしての生活設計はできない。

 

それじゃどうすればよいのか?

 

一つ目は、可能な資格を取っておくこと

 

簡単ではないが、万が一のときに役立つ「資格」をコツコツと勉強して取っておく。

 

二つ目は、貯蓄をしておくこと

 

財産は、離婚時に分けることが前提ですが、それでも貯蓄は多い方がよい。

 

3つ目は、夫の収入、蓄財を把握しておくこと

 

夫婦それぞれに家計を管理し、共有経費を互いに出し合っている場合は

 

夫の収入をまったく把握していない奥さんもいます。

 

その場合、離婚のときに夫は、貯蓄を隠し、

 

収入も低く申告してくる場合もあります。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

離婚の備えをしておく。

 

これも人生の危機管理の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-10-23

----------------------------------------------------------------函館・探偵(興信所)の独り言 私が浮気をしたのは、アナタのせいよ・・・

 

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「夫の浮気調査」より「妻の浮気調査」が圧倒的に多いのです。